スマホタダ割フラット強制時代の対策方法

 

SoftBankがスマホタダ割の内容を2月1日から改訂している。それによると、これまで2段階制のパケットプランでも適用可能であったスマホタダ割が、フラットタイプのパケットプランオンリーでの適用となっている。

これによりスマホタダ割による基本料無料特典をつかっても、パケットフラットの加入が必須になるため格安での寝かし維持が塞がれてしまった。

今回はフラット強制になったスマホタダ割の対策について考えて見たい。

 

 

 

株主優待

http://www.softbank.co.jp/ja/irinfo/investor/benefit_program/mobile/

まず真っ先に代替案として思い浮かぶのが、株主優待を使った購入だろう。株主優待はオークションで3000〜4000円前後で売られており、1~3ヶ月の基本料無料券と新規購入時に利用すると10000円の商品券がもらえる優待がセットで流通している。

Yahoo!オークション:SoftBank 株主優待券

旧のりかえ割やスマホタダ割と併用できないためかつては、ブラック回避で回線を長期保有する人はのりかえ割を、ブラック上等で回線を回転させる人は株主優待という大雑把な住み分けができていた。今回のスマホタダ割の改定により、株主優待に頼る人というのは増えてきそうだ。
元手に4000円前後かかり、入手から使用まで時間がかかるため計画的な購入が求められるが、10000円の商品券と980円×1~3ヶ月の基本料無料が得られるため、これまでののりかえ割やスマホタダ割同様のMNP特典を得られることはできる。

 

スマホ紹介割

http://mb.softbank.jp/mb/campaign/sp_recommendation_discount/

あくまでも基本料無料にこだわるならスマホ紹介割を使って、一年間基本料無料の特典を受けるのも手だろう。
「紹介」と言っても、自分を紹介することができるので一人の名義人だけでもスマホ紹介割を利用できる。こちらの注意点としては、基本料無料を受けるには「新規」でSoftBankを購入する回線を作らなければならず、基本料無料の特典が付くのはその新規に購入した回線ではなく「紹介」した既存回線のほうになる。そのため常に所有回線にスマホ紹介割による基本料無料特典をつけようと思うと、自転車操業のような回線戦略が必要になってくるので注意して欲しい。こちらはパケットプランの指定はない。
また、こちらのキャンペーンはホワイト学割とは併用できないので注意して欲しい。

 

ホワイト学割

学割を利用できる人は学割で基本料無料特典を受けてもいいだろう。
学割を利用する場合はスマホタダ割やスマホ紹介割と併用できないものの、3年間の基本料無料がパケットプランの制限なしに利用できる。
難点としては、学割は名義1つにつき一回しか適用できず、さらには今年のSoftBank学割は例年と比べると最も旨味の無い内容になっているため、貴重な学割枠をここで消費するべきかどうか判断を慎重にしてほしい。

なおスマホタダ割などの本筋から離れるが、学割と連動したiPhone5案件が登場してきている。

学割を利用可能な人は、今後のSB版iPhone5案件に注視しておいたほうがいいだろう。

 

とりあえず思いつくものを列挙していったが、これ以外にもお得なキャンペーンの利用方法がでてきたら、随時追加しておきたいと思う。


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