auで一括0円+3円維持(ウェルカム割)ができるお得なスマートフォン 3月版

 

auでは現在「ウェルカム割」と呼ばれるMNP転入契約者向けのキャンペーンを行なっている。

これを利用すると基本料が2年間無料となるため、ISNETやパケットプランなどもろもろ外すことで月額利用料金がユニバーサル料の3円で維持することが可能となっている。(WEBde請求書なら0円(-17円))

今回はこの「ウェルカム割」を利用して3円維持が可能であり、MNP一括0円で購入可能な非常にお得な端末を紹介して行きたい。

GALAXY SIII Progre SCL21

(キャッシュバック額0円~10000円)

SCL21
ついに登場しだしたLTE対応端末の一括0円案件。最も狙い目かつ安牌な機種がこちらの機種、GALAXY S3になるだろう。近々S4が発表されるということで?、auでは投げ売り対象になったようだ。
docomo版、国際版とはデザインが微妙に異なっており、よりスマートな楕円形のデザインになっている。持ちやすさや操作のレスポンスはさすがGALAXYシリーズといったところで、ストレスは殆ど感じられない良端末かと思われる。

既にわずかながらのキャッシュバックもつき始めており、性能と維持費のコスパが非常に良いオススメの端末・案件である。買取価格は31000円
キャッシュバックの平均は3000~5000円といったところで、テルル秋葉原が唯一低条件で10000円をつけていた。

 

 

ARROWS ef FJL21

(キャッシュバック額0円~10000円)

FJL21
こちらもLTE対応機種で一括0円の仲間入りを果たした端末になる。機種変更価格も一括3万円代になるなど、大きく値下がりをしている。

悪名高い「ARROWS」の名をつけているが、この端末に関してはそれほど不具合報告や悪い話というのは過去の「作品」とくらべても出てきていない。比較的安心して使える機種なので、普段使い用にauLTE端末が欲しい人にも充分オススメできる端末だ。
特にそのサイズとホールド感は快適さを感じることができ、取り回しのしやすいコンパクトさはメールや電話などのメイン端末向けに利用してもいいかもしれない。
キャッシュバックもテルル秋葉原が平日に軽い条件で10000円をつけてきており、端末の扱い方によっては美味しい案件になるだろう。今ならSmarket(スマーケット)で29000円の買取価格をつけている。

 

VEGA PTL21

(キャッシュバック額0円~10000円)

PRL21
FJL21と共にLTE対応機種の投げ売り対象として先頭を走っていたPTL21も一括0円にようやくなっている。こちらも機種変更価格が3万円台になるなどFJL21と同じ値をつけている。
別の記事で修理交換品として貰ったPTL21を使ってみての感想は、
液晶が汚い・・・Xperia Zよりは視野角が広いが、正面からみた液晶の質はXperia Zよりも悪い、感
微妙に幅があり持ちにくい・・・コンパクトだけど持ちにくい。特に本体下部の余白(?)部分が邪魔
見た目がARROWS・・・裏側から見るとISW11Fそっくり
特徴が良くも悪くもなさすぎる
といった感じだ。動き自体は全く悪くないため、使ってみたかった人は買ってもいいだろうが、特に利用に関してこだわりが無いようならば、上にある2機種の購入をオススメしておく。

 

ARROWS Z ISW13F

(キャッシュバック額20000円~25000円)

ISW13f
この3月よりキャッシュバック額が跳ね上がりはじめている機種がこちらだ。au端末では比較的高いキャッシュバック額となる20000円~25000円といった額が付いてきている。

端末に「飽き」がきても現時点で買取額が16000円と、中々の値段をつけている。キャッシュバック額と合わせると最近のauにしては非常に優秀な部類に入るだろう。

端末自体の出来に関しては前回の1月編で述べたとおりである。基本的な発熱やその他不具合に関しては正統なARROWSシリーズ機であることは間違いない。それでも多少はマシにはなっているので、モノ好きな人にはいいかもしれない。不具合になやまされるようであっても、修理交換が恐らく期待できる機種ので、積極的に活用していきたいところだ。

 

iPhone5

iPhone5
まだまだiPhone5に関しては単体&条件なしの一括0円での大々的な登場はしていない。一部代理店のauショップで一括0円の告知が行われているものの、殆どがmamorino+じぶんカード付きでお得感は少ない。
ただ兆候として3月16日あたりをピークに局所的に低条件の案件が出てくる可能性がわずかながら期待できる。動きが読めない分いつでも対応できるように、スマホ電話SIMの予約番号の発行などの準備をしておいてほしい。

 

以上が3月11日までに確認できた機種だ。キャッシュバック額は9日の土日の平均額を記載しているため、平日になるともう少し下がるものと思われる。
ようやくau端末の真の発売日と言われている一括0円機種にLTE端末が出てきてくれた。
しかしLTE端末は発売からなんと4ヶ月かかっての一括0円、キャッシュバック端末のCB額も多くて30000円ほどと去年のauとは全てにおいてやり方が異なっている。
それでも渋くなった割に、3月らしい案件が出ているので購入のタイミングとしては今が一番いいかと思われる。3月は月末にかけてノルマ達成の店が増えていき案件が減少する傾向が見られる。この月に関してはギリギリまで様子見をするよりも、16日あたりで大体の案件処理を済ましておいたほうがいいだろう。

これらの他にMNP一括0円端末は多く存在するのだが、それに関しては前回、前々回と被るため記載していない。その他機種についてはそちらを参照してほしい。

MNP弾についても別記事で。
スマホ電話SIMをMNP弾として使用する際の費用・方法・維持費


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