「GLAS.t」にスリム版が登場&Xperia版は無償交換対応中

 

このサイトでたびたびステマを超えて自主的なダイレクトマーケティングを行っている、最強のガラス性保護フィルム「GLAS.t」

対応製品にはとにかくこのフィルムを何の考えもなしに貼り付けとけばOK、という気持ちのいい思考停止に陥らせてくれる素晴らしい保護フィルムだ。

今回はこの「GLAS.t」のさらなる進化を遂げたスリム版の紹介とXperia版の無償交換のニュースをお知らせしておきたい。

 

0.26mmの史上最高に美しい保護フィルム

まず、スリム版について紹介しておこう。
改良進化型とも言えるスリム版は、従来の製品が0.4mmという厚さだっのに対して、0.26mmまでその厚みを薄めてきた。(「GLAS.tR」のスリム版は0.4mm)

GLAS.tスリム

0.40mm

0.40mm

0.26mm

0.26mm

上0.26mm 下0.40mm

両面に貼った状態
上0.26mm
下0.40mm

薄くなったことのメリットとしては
・段差を気にしなくていい
・タイトなバンパー系カバーでも装着できる
といった所だろうか。

ホームボタンのある機種におけるこの手のガラス製保護フィルムになると、どうしてもホームボタンの部分をくり抜いておく必要があるため、本体とガラスの間に段差が出来てしまっていた。

GALAXYNote2とガラス保護シート IMGP6407
そのためホームボタン部分に別の製品を使うなどしないと、フィルムと本体との間にできる段差のギャップを解消できずにいた。
0.26mmと薄くなったことでこうした段差のギャップを気にせずホームボタン等を使用できるようになっている・・・ように思える。

また側面をカバーするバンパー型の製品との相性も今回のスリム化により、よほどタイトに作り上げているバンパーでもない限り厚みで装着不可という心配もなくなるだろう。卓上充電器にももちろん問題なく利用できている(Xperia Z版)。

触り心地についてのレビューなどは別の記事で紹介しているのでそちらを見ておいてほしい。対応したスマートフォンを利用している人は買って損のない商品になっているはずだ。

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Xperia版は無償交換対応中

さて、Xperia Z版の「GLAS.t」に関しては、近接センサーに干渉して通話時に暗転した画面が復帰しないという不具合が発生していたようだ。これに対してSPIGEN SGP JAPANでは無償での交換対応を行っている。
改良版では近接センサー部分を空け、薄さも0.26mmのスリム版となっている。
今回の写真で使ったのも交換品であるスリム版となる。既に通販などで購入している人には購入時のメールアドレスに交換対応の連絡がきていると思われるのでそれに返信して欲しい。
店頭購入の場合はHP等で対応方法を確認していただきたい。

http://www.spigen.co.jp/

改良

近接センサー部分に穴の空いた改良版
早速ゴミが溜まってしまっているので、要メンテナンスといったところか

既に0.4mmのフィルムを貼っていて交換品を申し込んでいる人は、綺麗に剥がせた0.4mmの方のフィルムを裏面に貼ってしまうのもいいかもしれない。

両面をガラスに任せるということで保護性能がほぼ完璧状態になるはずだ。ただし恐ろしく滑りやすくなるので注意してほしい。

 


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