docomoのカムバッククーポンに46日ルール新設

 

だいぶ前にカムバッククーポンの改悪内容を伝える、なんて言っておきながら完全に紹介するタイミングを逃し放置していた今回の内容。

ようやくキャッシュバック額がそこそこ盛り返してきた&GALAXY S4案件も7万引きなんて案件が増えてきた&ネタがないということで今更ながらご紹介。

 

これまでカムバッククーポンはドコモ回線解約後すぐに取得可能であった。しかしこれが6月より「解約後&ドコモインフォ申し込み後46日間は利用不可」へと内容を変更されている。

http://docomo-info.docomo-de.net/info/index.html
これまでは行き当たりばったり的にdocomo側の枠あけをしても、カムバッククーポンを即座に入手・使用出来ていたものの、今後は予め余裕を持ったdocomo回線の解約を意識しないと肝心な場面でクーポンを使えなくなってしまうので注意して欲しい。

「46日〜」についての説明文は以下のキャプチャ画像で。

カムバッククーポン

 

とりあえずこれにて今回の記事の主な内容は終了なのだが、それでは寂しいのでこれまでのカムバッククーポンについておさらい。どこまで現在も使える技かは確認していない。

 

・純解約な音声・データ回線からでも取得可能

ドコモインフォの登録及びカムバッククーポンの取得には、他社へと乗り換えた回線だけでなく単純に解約した回線でも取得可能。
なのでデータ回線を純解約した時の番号を覚えているなら、その番号でも登録可能。
フォト回線は・・・未確認。

・出戻り用の電話番号は何でもよし

純解約でもクーポンがもらえるため、docomoへ転入する際にカムバッククーポンに記載されている電話番号で出戻る、という必要性はない。出戻り用の電話番号は初めてdocomoへ転入する番号でもかまわない。
ただし、一度カムバッククーポンを適用した回線は再度クーポン適用は不可能。

・クーポン利用は最悪番号のみでも可

クーポンを利用する際は印刷しておく必要性があるものの、最悪カムバッククーポンを発行した電話番号だけでも何とかなることも。自宅に印刷する環境がない人は、スマホからログインして画面を見せるか、PDFでスマホ内にクーポンファイルを保存しておくなどして適用をお願いするという方法も一応可能ではある。
クーポン適用には紙のコミ書の場合は備考欄にカムバッククーポン適用を申し出る旨と発行時の電話番号を、DSなどのアラジンから登録をかける場合は最初にクーポン値引きの項目に電話番号を入れる必要があるため最初に申請しておこう。後からだとやり直しになる可能性が高い。

・新規購入時の値引きやアクセサリー購入にも適用可能

DSなどではその他クーポン同様アクセサリーの購入費用や新規購入時の値引きにも適用可能・・・といっても交渉次第な面が大きい。

・登録には事前にお知らせ通知の許可や151で

カムバッククーポンには解約時のお知らせ通知を許可し、その後送られてくるメールからログインIDとパスワードとしての電話番号をドコモインフォサイトへ入力する必要がある。解約後のお知らせ通知はをしていない回線の場合は151へドコモインフォ向けのログインIDを発行してもらう必要がある。このID、プレミアムクラブのIDと同じであるためそちらを把握していれば解約後すぐにログイン可能だったが・・・46日後制限のついた今となっては不要な知識か。

 

と、ここまで6月以前のカムバッククーポンに関する知識。6月以降46日ルール以外でこれら内容に変更が入っている場合はご容赦いただきたい。記事の内容で異なっている部分を確認出来たらコメント欄に一報をいれていただけるとありがたいです。


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