auの個人名義2回線制限の回避方法 2回以上支払い実績のある回線で5回線まで一名義で所有可能?

 

昨日お伝えしたauの個人名義における回線保有数の変更の話題。

KDDI・auの同一個人名義保有回線基準が変更? 個人が無条件で持てるのは2回線まで? 3回線目以降は利用者登録必須に?

今後のことを想像しながら眠れない夜を過ごした方もいらっしゃったことだろう。

日が変わりこれらの情報を流してくれた併売店にさらなる情報が追加されたようで、今回の2回線制限に対する回避方法が存在するとの情報を流している。
dモバイル東大島店さんのつぶやきを紹介させてもらいたい。

 

 

というわけで2回線制限については長期(?)回線が存在していれば難なくと突破できるとの情報が追加されている。

回避方法が存在するというのは朗報だろう。
今後はこの回避方法の運用範囲が注目点と言ったところか。2ヶ月以上の支払い実績回線が必要とのことであるが、回線自体は1回線でいいのかあるいは所有回線全てに実績が必要なのか。2ヶ月以上の支払い実績とあるが3円維持回線でも可能なのか、それとも最近変更になった繰り越し合計3000円以上の引き落としが行われて初めて1回分の支払い実績となるのか。
この辺りの法則性については新ルール適用後しばらく経たないと判明はしてこないだろう。

今回はMMPにも新規同様の90日ルールの厳格な適用が始まったと見ていいだろう。今後は今までのように5回線同時PIは不可能に近い。docomo同様、最低でも1回線の養分回線が必要となってくるようだ。
またこの変更に伴い過度な短期解約に対して、ついにauもBL開始との噂もでているがそちらのほうは真偽不明。とりあえず大人しくしておいたほうが身のためかもしれない。

追記

dモバイル東大島店さんがさらに追記情報を載せているのでそちらを確認して貰いたい。

これを見るに3回線目以降は所持回線が全てで2ヶ月以上の支払いがなされてないと3,4,5回線目が開通できないと読めそうな・・・。

 

とりあえず今回の騒動がほぼ杞憂となってくれたことは一安心と言える。
前回の記事で不安を覚えさせてしまった方には申し訳なく思います。
営業直後であろうに迅速な追加報告をしていただいたdモバイル東大島さんにも感謝を。
・・・と言っても今回もTwitterの併売店さんのつぶやきを元に記事構成をしているため、実際のルールとは異なる場合があるのでその際はご容赦を。

 

規制自体は強くなったものの、これまで通り普通に単独名義で5回線契約できることは確かなようだ。
9日からはHTC J One HTL22の新規・機種変更・MNPでの値下げが予定されており、端末目的で購入を検討していた人にとっては嬉しい変化もある。今後はしばらく無茶な収穫をせず、常識の範囲内で庭の管理維持に努めたいところだ。


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