キャッシュバック au 復活&BL基準新設&オンラインショップ限定割の話題

 

個別記事ほどではない最近のau関連のことをひとまとめに。

 

オンラインショップ割

いつからか不明だが、auのオンラインショップで特定機種に対してオンラインショップ限定割の適用が開始されている。調べてみると7月29日頃には始まっていたことがのんきゃりあさんのブログからわかる。

http://noncarrier.ldblog.jp/archives/29965866.html

遅報にはなるがかなり魅力的な旧端末が格安で揃っているので紹介しておこう。

auオンラインショップ限定割| au Online Shop

今回一部端末につけられたオンラインショップ限定割であるが、通常のショップなどでは対応していない売り方のようだ。というのもこのオンラインショップ限定割は適用させることで一括価格を安くする代わりに、本来適用可能な毎月割が「無し」になる。

そのため現在毎月割の恩恵を受けていて、その割引がまだ長期間残っているようならば今回のオンラインショップ限定割機種を購入すると維持費が大幅に高くなってしまうので注意して欲しい。

さてこのオンラインショップ限定割を適用出来るのは次に挙げる3G対応機種となっている。LTE機は流石にまだ対象外であるらしい。対象機種は

ISW16SH、IS11LG、ISW11K、IS12S、IS11PT となっている。

+WiMAX機種としては投げ売りとはほぼ無縁であったISW16SHの機種変落ち、個人的にもおすすめなIS11LGが1万円以下となかなかに面白い機種が面白い価格で揃っている。機種によっては買取価格とほぼ同額の価格設定のものもあるため、ポイント活用次第では色々と使い道はありそうだ。

 

キ ャ ッ シ ュ バ ッ ク a u 復 活

あの狂騒が帰ってきた―――。1年半ほど前にKDDIが行っていた多額の現金積み上げ施策。一時は当時かなりの高スペックに位置していたEVO3DやPhotonの一括0円に、なんと6〜8万円という額のキャッシュバックがついてくる事態となっていたほどだ。
その現ナマバラマキ芸の激しさは、KDDIの本業は携帯事業者ではなく現金配布、なんてことで未だに揶揄されるネタになっている。「Android au」をもじり「キャッシュバック au」との宣伝貼り紙を掲げたauショップの広告はこうした異常なキャッシュバック攻勢を的確に示す象徴的な名称であった。

しかしそうした姿勢も流石に異常すぎることをKDDI田中社長も重々承知していたため、キャッシュバックをつけた販売方法は徐々に下火になっていく。
昨年の中ごろから事実そのキャッシュバック額は段階的に下げられており、ISW13Fレベルのどうしようもない機種にすら15000円程度のキャッシュバックしかつかないなんていう氷河期も訪れたものであった。

すっかりと下火になったキャッシュバックと増え続けるauへの転入者数に、あの熱狂はもう二度と戻らないものと思われていた。

しかし、ついにこのお盆期間に「キャッシュバック au」が帰ってきた!かつての勢いを思い起こさせるCB額が急に復活してきている。

CB額の平均はコンテンツなしで45000円。このレベルの額がついてくるのは昨年のゴールデンウィーク後では見られなかったことから、およそ1年ぶりの復活となる。

このキャッシュバック施策はどうやらお盆期間は継続のようだ。パレットプラザ中野さんが伝えている。

 

機種はSOL21限定ではあるものの、蘇ったキャッシュバックauをぜひこの期間に迎えいれてみてはどうだろうか。

 

au、BL(ブラックリスト)基準が新設

さて、こうしたお盆限定(?)キャンペーンを迎え盆しようとしても、au側で送り盆されるという状況が発生している。ついにauでも度重なる短期解約にブチ切れ、ブラックリスト制度発動となっているようだ。現在多くの戦友達の敗北が伝えられている。

8月5日頃から遡っての短期解約履歴を調べられた上で判定が下るようだ。

具体的な基準については全くの詳細不明となっているが、au回線の扱いに関してはこれまで通りの運用方法だと確実にお断りされる状況になっているので注意して欲しい。

自分カードやスマートバリューを絡めると少しは審査も軽くなるのだろうか・・・。

 


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