ドコモオンラインショップ割の対象端末が増加 ソニータブレットPが一括5250円で機種変更可能に

 

ドコモオンラインショップ限定の割引「ドコモオンラインショップ割」の対象端末が8月28日から14機種増加している。

スマートフォンのみならずタブレット、ガラケー、ルーター端末と揃っているので、docomo回線をお持ちの場合はぜひ一度ラインナップに目を通してもらいたい。

ドコモオンラインショップ割を適用させる場合は、前回の機種変更から3ヶ月以上経っていることが条件となっている。

今回のドコモオンラインショップ割の追加機種の中には、折りたたむことの出来る2画面ディスプレイを採用した「ソニータブレットP」が含まれている。

DS等でも過去に数千円で機種変更投げ売りを行われていたソニタブPではあるが、この度公式でも一括5250円と在庫処分をするために最後まで投げ売りをされるようだ。

sonytabp

ソニタブPを機種変更で購入するためには、FOMAのデータ回線が必要になってくる。既に持っている方はそのまま購入できるだろうが、音声プランの場合は契約変更等の手続きをしてからでないと契約ができないので注意してもらいたい。

契約変更には2100円の手数料がかかるため、機種変更して手に入れたいと考えている方はこれらの変更にかかる手数料と手間を計算に入れた上でもう一度よく考えていただきたい。(追記:定額データスタンダードバリュー(解約金最大26000円~)でしか買えそうにないので、こちらへの契約変更での購入はあまりオススメしません。追記2:128kデータでも購入可能との情報を頂きました。変更するならこちらへ。)

3ヶ月機種変更していないXiデータやフォトプラン回線をFOMA回線へと変える手段もあるが、そちらの場合バリュー化されていないためにドコモオンラインショップ割の適用が可能かどうかが不明(コメント欄に情報あり)。もしもこれらの回線をFOMAデータにして購入しようと考えている人は、一度151やショップで購入可能かどうか確認をしたほうがいいだろう。なおバリュー化を含めるとこれまた費用が増えてしまうのでそこを覚悟の上で。

 

ドコモオンラインショップ割には他にもTOUCH WOODなどのどこから出てきたのかという端末や、1万円以下のガラケー(性能不明)も揃っているので興味がある人は検討してもいいだろう。といっても3ヶ月回線でないとドコモオンラインショップ割は適用できないため、ここで貴重な3ヶ月回線を利用するかは注意深くして行動してもらいたい。プラン変更の罠、3ヶ月消費の罠の可能性もあるので・・・。


PAGE TOP