So-net モバイル(旧:NURO)LTE+talkに回線数制限

 

SoftBankヘルスケアを使ってみたい!でも、au解約は避けたい!という養分&チキンな鶏ガラ思考で久しぶりにMVNO型のMNP弾に手を出そうとした時のお話。

 

MVNO型のMNP弾としては日本通信のスマホ電話SIMよりいくらか安い旧NURO弾。日本通信に比べると手続きの全てが遅め&ブラック入りがあるのかないのか微妙&So-net関連の経歴を汚すのは後々困りそうという点が影響してか、弾としての知名度は伸び悩んでいた。

ブラックリスト入りの基準についてはこれまでほぼ無いものとの見解が一般的であり、プロになるとガンガンNURO弾を飛ばしまくっていたことだろう。

それがこの度So-net側で新たな契約規制を設けられることになり、MNP弾としての使用を事実上制限してきている。

 

この制限が一体いつから始まったものか申し訳ないが調査不足で明らかではないが、仕込もうとした9月25日には既に実施済みであった。

曰わく、

So-net モバイル LTE(データ+音声)は、同一名義にて6契約以上のお申し込みはできません。

とのことだ。

HP上にも以下のような注意書きが付け加えられているので、確認して貰いたい。

nuroro

この制限は9月25日時点で、解約済みの回線も契約回線数の枠に入る、らしく現在1回線もLTE+Talk回線を契約していないにも関わらず契約を拒否されてしまった。

今後内部変更がない限り、既に6回線以上LTE+Talk回線を利用している人は、以後LTE+Talkプランでの開通が不可能になっているようだ。

 

この制限「同一名義」との記載から、抜け道的なものを求めるのは厳しいか。

au、SoftBankが大乱舞している中でのこの変更はNURO利用者にとっては若干残念なところか。まだNUROに手を出していない人は、このままSo-netの利用経歴を汚さずにいくか、弾数制限内でお世話になるか考えてみてもいいだろう。

今回の事態でやはりMVNO型のMNP弾はスマホ電話SIMが安定している、ということが改めて確認できたことだろう。三田社長、これからも末永くよろしくお願いします。


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