10月7日より併売・量販店でもdocomoの「フォトパネル→音声」への購入を伴う機種・契約変更が可能に 手数料も3150円のみとか

 

10月7日にTwitterに出てきたこちらの併売店のつぶやき。

 

音声からのフォト回線へのいわゆるフォト化を含めてフォト回線から音声回線への変更も「昔から出来てたじゃないか、なーにが本日からじゃ」なんて思っていたが、念のためにdocomoへ問い合わせてみたところ10月7日よりフォトパネル回線の扱い方がより柔軟になったとの回答をいただいた。

これまで面倒くさかったフォト回線の音声化が、併売や量販でも機種変更を伴う形であれば可能になったという。

 

問い合わせに対する回答の一部を以下に。文章は微妙に変更してあるが、内容に変更はない。

お便りフォトプランから音声プランへの変更を伴う契約変更につきまして、
ドコモショップ以外に、2013年10月7日から一般販売店でも受付可能となりましたので、
お客様のご希望にあわせてご購入およびお手続きいただけます。

 

事務手数料が重複せず(?)、ご愛顧向けにも

 

フォト回線の音声回線への契約変更が機種変更と同時ならば、量販や併売でも可能になっているという。先ほどのテルルさんがつぶやいていた内容もこの変更についてのことのようだ。これまでDSに足を運ぶ必要があった作業が、フォト回線のまま突撃してもスマホへ機種変更ができるという素晴らしい改善を行ってくれている。

さらには機種変更を伴う契約変更になるため、事務手数料の二重課金が発生しないとのことだ(151案内)。例えば量販店で機種変更案件を発見し、フォト回線を利用してスマートフォンへの機種変更をしようと音声回線化した場合、これまで契約変更(3,150円)からの機種変更(2,100円)という手続きを別々に行っていたため、事務手数料が6250円も取られていた。それが今回の仕様変更により、量販店での機種変更案件に対してフォト回線で突撃しても、契約変更と機種変更が同時に行われるため、料金の高い契約変更側の事務手数料3,150円しかかからない・・・とのことだ(あくまで151案内。実践では未確認)。

機種変更でも回線を活用している人々には非常に助かる仕様変更と言えるだろう。フォト回線の機種継続期間は音声に変更してもリセットされない。そのため3ヶ月機種変更せずに寝かせたフォト回線は、音声化した際にご愛顧割が適用出来る。これまでは費用や手続きの面倒臭さにあえて利用を避けていた人もいるだろうが、気軽に併売や量販の案件を拾えるようになりまた費用も2100円ではあるが節約できるようなので、プロはもちろんこれまでフォト回線を持て余してきた人にもご愛顧割適用の機会が増えるかもしれない。

 

フォトからの機種・契約変更が量販独自の機種変更規制機種にも対応できるか気になるところではあるが、フォト回線の活用法は間違いなく広がったことだろう。151の案内も丸一日訂正電話がないところを見ると、おそらく事務手数料も3150円で済みそうだ。

 

注意点としては音声化をすることで通常5回線の音声枠を埋めてしまうことだろう。ほとんどMNP案件と対面できない今の時点では問題もないだろうが今後枠が必要になる時に備え、音声化した分だけ既存の音声回線をフォト化することで逃がし、枠を開けておく作業が必要になる。結局フォトパネルをもってDSへ行くという手間は消えていないが・・・まあそこは仕方なしで。


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