Kindle Paperwhite(2013ニューモデル)、販売価格9980円に対して買取価格11000円の逆転現象 祭り再び

 

Kindle Paperwhite祭り再開でございます。

 

前モデルが定価よりも高く設定された買い取り価格により、何故か買う度に1000円ほど「お得」になってしまった旧Kindle Paperwhite祭り。機種の生産終了にあわせて祭りも惜しまれつつ終了していた。

2013モデルは旧型よりも2,000円ほど値上げされた高い価格設定になっており、旧型が見せた買い取り価格を考えるに新型では祭りは起きないと思われていた。―が、全然そんなことはないようで値上がりしても需要はあるようだ。今回も定価よりも高い買い取り価格で1台につき1,000円ほど価値が上がってしまう逆転現象化・優良商材化が起きてしまっている。

ドル板
とある白ロム買い取り店のKindle Paperwhiteの買い取り価格。

 

このKindle Paperwhiteを巡る販売価格<買い取り価格という逆転現象の原因は、前回の2012モデルの時に紹介した内容同様中華圏での需要があるためと思われる。Kindle PaperwhiteのAmazon上での定価よりも高い買い取り価格をつけている買い取り店のほとんどが、海外販路をもつ買い取り店であるため、卸先は大体想像できるだろう。

旧型と同じ買い取り差額というところに「もっと出せるんじゃないのかぁ~?」なんて考えも湧いてくるが、契約不要な案件故リスクの高い買い取り価格はつけられないといったところか。

今回は前回と異なり発売初日からこの祭りがスタートしていること、定価も2,000円ほど上がっているということで、前モデル並みの買い取り価格の安定感を出せるかどうか不確かである。特に劇的に上がる見込みもないため、参戦する人はなるべくならキャッチアンドリリースをこまめに行い、変動へのリスクをとっておきたいところだ。(特にPC Watchさんが伝えている、「国内モデル中国語メニュー表記に非対応」がどのように影響するのか・・・)

前回のKindle祭り同様にポイントの現金化やビック商品券からの更なる節約買いなどが今回も可能になることと思う。Kindleはヨドバシカメラやヤマダ電機では取り扱っていないため要注意。

HTC J Oneの機種変更回転芸も探せば機種変更規制のない店もまだまだあるため、待ち時間の暇つぶしや交通費回収のお供に手に入れておくのがいいだろう。


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