「ご紹介キャッシュバック」に特典が追加 12,000円分の商品券が既存の毎月1,000円引きorポイント付与に「プラス」される神対応

 

これ結構いい施策じゃないですかね・・・。

SoftBankが現在行っている施策の中に、渡り鳥なMNPユーザーや一般契約者様どちらにもメリットのあるキャンペーンとして高評価されているご紹介キャッシュバックと呼ばれているものがある。既存のSoftBankユーザーが自らを含む新規契約者をSoftBankに紹介することで、およそ12,000円分(ポイントでは15,000ポイント)の特典を双方、あるいは一方に付与できるというものだ。

他者を紹介して特典がもらえるという事で真っ先にねずみ講のイメージが湧いてしまうが、そこは大きな通信キャリアのキャンペーン、かなり健全なねずみ講と言ったところで条件さえ守っていれば必ず特典は受けられるようになっている。

このご紹介キャッシュバック、2月13日よりそのキャンペーン適用特典を大きく強化しており、適用可能な方にとっては相当使えるキャンペーンへと進化しているので見てみよう。

 

商品券特典が従来の特典に「プラス」

2月13日からご紹介キャッシュバックのキャンペーンページに変更が入っており、新たな特典についての説明が追記されている。これまでは毎月1,000円づつを12ヶ月間に渡って通信料から値引き、あるいは毎月1,250ソフトバンクポイント12ヶ月間付与できる特典が用意されていた(双方に特典をつけた場合は同じ金額で6ヶ月で半々)。

13日からはこれらの特典は変わらないものの、ここにさらにプラスする形で商品券キャッシュバックが始まるとしている。その額なんと12,000円分。これまでのご紹介キャッシュバックの特典がこの商品券追加施策によって、およそ倍の価値を持つお得キャンペーンに進化している。

ご紹介キャッシュバック

ご紹介キャッシュバック

キャンペーンページの表記および157への問い合わせでも確かに12,000円分の商品券が、既存のキャンペーン特典にほとんど何の条件追加も無くプラスされるのが確認できた。既報の通りSoftBankではのりかえサポートの改訂が行われており、最低6ヶ月間のフラット定額プラン継続がMNP契約に必須となった。この変化への一つの対応策がご紹介キャッシュバックによる維持費節約方法であるとお伝えしておいたが、今回の12,000円分の商品券が追加されたことでより活用しやすくなっているのは確実だろう。追加条件無しに12,000円分もの特典増加はSoftBankにしてはとても甘い対応となるため、利用するしかないキャンペーンになっている。

 

紹介側のハードルも低くなる

さらに甘々な対応になっているのが、紹介側の既存回線の適用条件が緩和された点だ。

これまでの適用条件は、紹介側の既存回線は12月18日以前に契約しパケット定額プランにおけるフラット定額に加入が条件であった。12月と比較的離れた時期のしかもフラット定額プランへの加入を継続している回線という事で、どちらかと言えば多くの回線とスマートフォンを持つガジェット系MNPユーザーに有利な施策適用条件が設けられていた。

13日よりこの内容が本当にSoftBankにしては珍しく緩和されており、3G系のプランが対象に追加され、パケット定額プランもフラット定額が必須では無くなり2段階制のプランからでも紹介側の回線にフラグが立つようになったのだ。キャンペーンページの適用条件および東海通ブログさんからその変更内容が確認できる。

ご紹介

ご紹介キャッシュバック!!24,000円

フラット定額プランの回線を持っていなかった人でも、この変更によってご紹介キャッシュバックの恩恵を受けることができるようになったようだ。

被紹介側の条件は相変わらずフラット定額プランへの加入が条件とされている。

 

このご紹介キャッシュバックはMVNOにあたるディズニー・モバイルも対象となるため、11日から目に付くようになったDM013SH60万円CB案件にも適用可能となるはずだ。そうすると60万円CBに更に商品券が12,000円×5台分が付けられ、これマジ?というレベルで案件のパワーが増す事となるだろう。

iPhone 5sも3台同時でMNP一括0円7.5万円キャッシュバックなんていう案件も出始めており、ここに今回のネオご紹介キャッシュバックキャンペーンの、従来の通信料からの値引きによる節約術にプラスして商品券追加は、案件としてかなり魅力的な内容になることだろう。のりかえサポートでSoftBank攻略が難しくなった思われたものの、思わぬデレを見せてくれたSoftBankは予想外に魅力的な姿で、MNP契約増の手助けをしたくなる内容となっている。


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