『007SH』他、8機種がプリスマ端末のラインナップに新登場

 

6月6日よりSoftBankのオンラインショップ上で、プリペイド式スマートフォンサービス「プリスマ」の対象機種に8端末が追加されている。

対象機種の中には今となってはレア端末と化したスマートフォンも含まれているため、SoftBankの回線枠に空きがある人には中々良い案件となるかもしれない。

ソフトバンクオンラインショップ

 

 

プリスマ追加端末

6日から追加されたプリスマ対応端末は以下の8機種。2010年から2012年の間に発売されているスマートフォンである。

販売価格10,260円

  • 101SH
  • 007SH
  • 001DL
  • 101DL

販売価格15,660円

  • 102P
  • 101N
  • 102SH Ⅱ

価格は10,260円と15,660円で別れている。比較的スペックの高い3機種が15,660円という価格になっているようだ。価格には10,000円分あるいは5,000円分のチャージ金額も含まれている。

注目したい機種としてはあの007SHがプリスマ端末として追加されていることだろう。

数年前にはヤマダ電機などで機種変更一括980円で投げ売りされていた007SHであるが、何時の間にかebayなどで価格が450ドルなんて値をつけたりと、海外からの不思議な需要が発生していた。投げ売り端末から一転、プレミア化していたスマートフォンである。

ガラケーの形を模しているが中身はAndroidとなる。ガラケーの電話のしやすさとAndroidのネット拡張が両立されている・・・かは微妙なところではあるが、買取価格的に入手のハードルが高かった端末であるため、欲しかった人はこの機会に手に入れておきたいプリスマ機種の一つだろう。

 

またこれまでは性能的に限界ギリギリな端末の多かったプリスマであるが、今回追加された中でも15,660円の機種がこれまでよりも性能が上がっており、妥協すれば十分使えるレベルの機種が増えている。

特に102SH ⅡはデュアルコアにRAM1GBと今までのプリスマ機種の中では高いスペックになっており、普通にプリスマを使いたい人はこちらを選ぶと良いだろう。

プリスマはSoftBank3G網での通信限定。2日、7日、30日と通信できる期間をプリペイド式に購入する仕組みになっている。

今回の追加機種の中でも人気の出そうな007SHや102SH Ⅱ あたりはすぐに無くなる可能性もあるのでお早めに。ついでに301Zも通常のプリモバイルとして追加されている。


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