SHARPスマホ(SHL23,303SH)の白ロムが安い

 

2013年モデルが良い感じで安くなっているようで・・・。

auとSoftBankから発売された2013年モデルのSHARP端末が、現在白ロムとして非常に安くなってきている。auのモデルはスナドラ800の大画面モデルであるAQUOS PHONE SERIE SHL23。SoftBankもスナドラ800だが狭ベゼルの4.5インチコンパクトモデルとなっているAQUOS PHONE Xx mini 303SHが安い。どちらもキャリアのSIMとWi-Fi通信、auのSHL23に限ってはMVNOであるmineoでも通信が可能である。

サイズの違いからそれぞれ用途の異なる使い方が出来るだろう。MVNOで使うのならばSHL23が、モバイルWi-Fiルーターがあるようならば小回りの効く303SHが安くて使いやすいかもしれない。

 

どちらも白ロム価格は18,000円以下。SHL23よりも303SHのほうが安く、色によっては12,000円ぐらいで白ロムが売られてたりしている。この価格帯ではずば抜けてスペックが良いため、コスパは非常に高い。スナドラ800で白ロム価格が2万円割れするモデルはFJL22とこの2機種ぐらいではないだろうか。

ただ303SHに関してはここ数日で買い取り価格が上昇しだしており、白ロムも12,000円で買えるというターンは終了しかけている。ターコイズやホワイトなどの人気カラーでは15,000円を超えだしているので、人気色を得るには早めに動いたほうがいいかもしれない。

 

SHL23はホットモックでの印象になるが、どちらもSH-06Eの時同様にタッチパネルに若干の難があるだろうか。2014年の夏モデルがどうなのかは不明だが、この時期に発売されていたSHARP機では共通の不具合(?)のようだ。

SH-06E、白ロム価格が22,000円前後と安め 格安MVNO SIM向けに

気になると言えば気になるし、気にならないと言えば気にならないと呼べるレベルの微妙なタッチ精度ではあるが、多くのスマホを触ったことのある人には気になるレベルではあるので、値段と使い道で相談を。

mineo用に、もしくは狭ベゼル機種をとりあえず触ってみたい人には優しい価格かと思われる。値上がりが来るのかどうかは微妙ではあるが、どちらもキャッシュバック機種として投げ売られ、SHL23は勢いが無くなり303SHは新プランが条件で割に合わなくなってきたため、流通が減ってきているので安いうちに。


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