Xperia Z1 SO-01FがMNP限定割、GALAXY J SC-02Fがデビュー/ご愛顧割の対象で在庫処分価格に

 

docomoが結構成果を上げているっぽいMNP限定ダイレクト割施策に追加機種、それも人気のあのスマホを追加・・・っぽい。

iPhone導入後のdocomo Androidの中では、最も売れたスマートフォンの一つであろうXperia Z1 SO-01Fが、18日よりMNPにおいて一括0円端末化するようだ。正確な販売価格や割引が効く購入方法については出てきていないが、既に一部の店舗で18日および3連休の予約がスタートしている。

正確さに欠けるがとりあえず出てきた情報からまとめてみたい。

予約を開始しているのはピポパークさん。ありがたいことに18日からSO-01Fが施策追加とのつぶやきをしてくれている。

 

SO-01Fと共に並べられている機種を読む限り、冬モデルに適用しているMNP限定のダイレクト割の仲間入りということだろうか。機種変更でも安くなるご愛顧割の適用の可能性については、これまでのMNP限定ダイレクト割機種と唯一の冬モデルご愛顧機種のL-01Fとを比べると、Xperia Z1がL-01Fと同列になることは考えにくい。MNPのみの割引施策だけが適用されるというのが濃厚だろう。

価格については正式に発表されるまで不明ではあるが、これまでの傾向から以下の価格が可能性が高い。

Xperia Z1 SO-01F

MNP限定ダイレクト割価格:19,440円(月々サポート:810円×24)

Xperia Z1自体は既にauのSOL23が投げ売り中かつ弄ればdocomo回線でも使えるように出来るということもありそれほど祭り感は無いものの、シンプルにdocomoの回線で使いたいという人にはようやくの安値になるだろうか。人気があるものの価値的にはどれぐらい相場を保てるか不明なため、自分用にでも。

 

ファミリー特割適用可能

これまでのMNP限定ダイレクト割には、月々サポートが付いてきていた。今回のXperia Z1にも同様に月々サポートが付いた場合は、ファミリー特割の適用対象となる可能性が高い。

ファミリー特割は新料金プランカケホーダイへの加入が必須ではあるものの、2台以上同時に月サポのあるスマートフォンを契約することで、10,800円分の値引きが発生する施策である。本体購入価格が一括0円の場合は、値引き出来ない分をキャッシュバックとして還元してくれる併売店がほとんどだろう。一括0円で契約が出来やすくなっているMNP限定ダイレクト割機種は、2台同時以上の契約でそれぞれにキャッシュバックが増額される仕組みになっている。

ご愛顧機種では月サポが無いためこの施策は適用不可になっているが、月サポがわずかではあるが残るMNPダイレクト機種ならばこの施策が活用出来るため、なるべくならば2台同時契約が出来る状況にしておきたいところだろう。既に新料金プランへ移行している人は比較的契約しやすいと思うので、MNPを2台やiPhone機種変更と合わせるなどして行ってみて欲しい。

 

GALAXY J SC-02Fはご愛顧入り

そして5月15日よりMNP限定ダイレクト割入りしていたGALAXY J SC-02Fであるが、こちらは更なる割引追加ということで、MNP限定が外れてデビュー/ご愛顧割の対象機種となるようだ。

 

 


RAM3GBのハイスペックスマホであるが、L01Fと同列扱いとなり大規模(?)な投げ売りがスタートする・・・のだろうか。

新規・機種変更でダイレクト割が適用されるということで、MNP限定の割引もこちらに組み込まれてしまう可能性がある。そのため月々サポートが消えてしまい、上記のファミリー特割の適用が不可能になってしまう場合があるので、SC-02Fと絡めて2台以上を契約予定の場合は17日までにしておく必要があるかもしれない。

正確な価格についてはモバイルプラザテルミーさん待ちで。

GALAXU J SC-02F

新規・機種変更ダイレクト割価格:19,440円(月々サポート:0円)

 

高額な月々サポートをMNP(SO-01F)と機種変更(SC-02F)で誇った2機種がどちらも潰されたことで、カケホーダイの子回線で使える月サポの選択肢がまた失われたことになる。カケホーダイ開始で高くなった基本料金を、月サポで補填という考えは夏モデルの月サポと今回の潰し方を見るに無さそうだ、


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