8月末のプチ祭り isai FL LGL24がMNP一括0円スタート、305SHは0円キャッシュバックで発売直後の投げ売り、Nexus5・302HWは新規一括0円で

 

いくつか月末限定と来月継続のものも混じってますが。

何だかんだお盆時期には大量のMNPキャッシュバックがばら撒かれた8月の携帯業界。もー動かなくてもいいだろう、と月末前に今月の手仕舞いをしようとしたところで、各キャリア色々と新顔の投げ売り機種が登場している模様。

中にはスナドラ801&2Kディスプレイ初の一括0円機や、久しぶりの発売日大量キャッシュバック機、しかもフレームレスの個性派デザインといったスマホがあり、どちらかというと本体目当てで購入しようとしている人にありがたい施策が入っている。

 

isai FL LGL24がMNP一括0円、キャッシュバック付き

29日からはHTL23の発売で盛り上がりそうなauであるが、別の端末でも違う盛り上がりを見せそうだ。

isai FL LGL24というauとLGの共同開発機第2弾が、第1弾同様にMNP一括0円化、さらにキャッシュバックも付けられて29日から投げ売りスタートになりそうだ。

まだレクサスプランニングさんのほうで価格のほうが動いていないため、全国的にこの施策が始まるのかどうか、または月末限定での一括0円かはわからないところも多いが、コン無し案件指標のPCサテライトさんでMNP一括0円案件が登場しているため、少なくとも関東圏はこの価格に落ちてきそうだ。

 

とりあえず日本における投げ売り0円機の中では、最高峰のスペックをもったスマートフォンになるだろう。スナドラ800機がキャリア問わず数多くバカスカ投げられているが、スナドラ801機としては日本第一号の0円端末にこのisai FL LGL24が入ってきた。

キャッシュバック自体は少なさそうなので、本体を安く手に入れたかった人が狙い時に。旧料金プランでのauにかえる割は8月末までなので、維持費も安くという方は今月中に。

 

またタブレットのMeMO Pad 8 AST21も新規一括0円がauショップやノジマなんかでちょこちょこ出ているので、タブレットが欲しい人やシングル化用端末の調達にはいいのでは。

 

AQUOS CRYSTAL 305SHは発売日に一括0円&キャッシュバック

SoftBankでは29日にAQUOS CRYSTAL 305SHを発売。この機種がいきなりの発売日一括0円、キャッシュバックのおまけ付きなんていう久しく見なかった扱いをされるスマホとなっている。

結構大きめのスピーカーがセットにされているため、化粧箱がかなり大きめ。複数契約は帰り道に支障をきたしそうなため、本体目的で契約しようとしている人は落ち着いてご一考を。海外版が25,000円の単品販売のため、オークションや白ロムショップで安く出まわるのを待ったほうがMNPキャッシュバック込みで契約するよりも安くなりそうだ。

MNP一括契約時には月月割が1,215円、さらにAPP PASS(税込み399円)非加入の場合はさらに月月割も変わっていく(減る?)というau仕様になっているようなので、維持費はMNP一括の場合高くなってしまう。本来の新規契約用の月月割2,270円で維持費を計算していた場合は、1,000円以上毎月の維持費が上がってしまうため、やっぱり白ロム待ちで。

追記:APP PASSの料金は月額399円、APP PASS加入時には370円の月月割増額、非加入の場合はこの増額が受けられない。

 

Y!mobileの2機種は純新規一括0円

月末非定期恒例・・・とでも名付けましょうか、EMOBILE時代から行われていた月末の純新規一括0円はY!mobileに変わっても継続。今月末はNexus5とSTREAM S 302HWのY!mobile用スマートフォンが両方共純新規で一括0円化している。

 

4G-S契約に比べると値上がりした維持費と5分の1に減った高速データ容量で、魅力はかなり落ちてしまったものの、2台目無料キャンペーン的なものを適用して副回線へ入れると、契約解除料が無料という特典を得ることは出来る。純新規のためMNPのような数ヶ月の2重契約解除料縛りもないため、リスク覚悟な人には色々好都合な契約が出来るかもしれない。

今更Nexus5、ましてや302HWを貰っても仕方ない気もするものの、格安スマホを契約するよりは端末のスペック的にも圧勝しているため、こちらの純新規Nexus5はオススメ出来る。

 

というわけで8月末に出てくる予定・既に出ている投げ売り系機種についてをば。

HTL23もSOL25と2台セットでMNP一括0円とかが出てきているので、HTL23狙いの人はこういうのも探してみると一つの投げ売り候補と見れるだろう。月末・休日でdocomo・SoftBankは旧料金プランの新規受付停止と被るため、動くにしても余裕をもって行動しないと大変そうなのでご注意を。(SoftBankは延長のアナウンスあり)


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