iPhone 6sを格安で機種変更する方法 オンラインショップと引き止めを使う【ドコモ/au/ソフトバンク】

キャリアで販売されているiPhone 6sやiPhone SEといったスマートフォン。

どれも価格が高くて中々手を出しにくいのはもちろん、最近では契約の仕方次第ではただでさえ高いものがもっと高くなってしまうのではないかという、契約自体に不安を感じてしまっている人が多いような気がします。

契約の仕方次第では安くなりも高くなりもしてしまうのであれば、万全の知識をもって契約に臨みたいと考える人も多いのではないでしょうか。

 

docomo iPhone SE 予約

au iPhone SE 予約

SoftBank iPhone SE 予約

 

キャリアモデルのiPhoneの契約は、MNPならまず安く契約できるでしょうが、これを機種変更で契約しようとした場合には色々と注意点があります。

というのも機種変更の契約というのはMNPに比べてキャリアやら販売店やらにとって利益が少なく、それが原因で値引きやキャッシュバックが行われることがほとんどない契約です。むしろ機種変更は値引きどころか利益確保のために値上げをされかねない契約でもあり、様々な理由を付けられてiPhone 6sやSEの定価以上の価格での契約をさせられてしまう可能性があります。

 

iPhoneに限らない問題ではあるものの、機種変更でスマホを契約しようとする人はこの値上げさせられてしまうというリスクを知っておかないと損な契約、「負け組契約」をしかねません。

 

「負け組契約」したい人っていますか?多分そんな損する契約をしたい人っていませんよね。この負け組契約をしないために機種変更における定価以上の価格になる値上げの仕組みと対策を知っておけば、今回のiPhone契約も目立って安くなることはないものの、損することもまずない契約をできるようになるかもしれません。

というわけでここではiPhone 6sやSEを機種変更で契約する人に向けて、「負け組契約」をしないための方法をまとめます。

ケータイショップの機種変更は損する要素がいっぱい

なぜ機種変更で値上げになるのか。

これはもう単純な理由で「利益にならないから」です。

契約に関わるインセンティブが各キャリアMNPに比重を置いている一方で、機種変更には雀の涙程度の金額しか各ショップには用意していません。しかし契約にかかる時間は一人の機種変更契約者とMNP契約者でそう大して変わらない事情もあり、同じ時間をかけて契約させてるのに利益は雲泥の差という不毛な状況にショップは置かれています。そのため一人あたりの機種変更契約の利益を上げるために結果的に値上げになるような条件を付けています。

 

この条件はショップによって千差万別になるため、悪徳なところだと1万円近い値上げとなる頭金や追加契約を課し、維持費も2~3000円アップさせるような無慈悲なケータイショップも存在します。

こうしたところで契約してしまうと、定価以上の値上げ価格での機種変更をする羽目になり「負け組契約」をさせられて大損な機種変更をすることになるというわけです。

 

機種変更にかかる無駄な費用

ipse

具体的に機種変更で値上がりに繋がるものはどんなものがあるのか。

それを知っておけばこれらが契約に含まれないケータイショップで契約することで、「負け組契約」をしなくて済むことになり結果的に安く機種変更契約できる可能性がでてきます。

 

頭金

一番値上げという点でわかりやすいのが頭金です。

例えば3月中なんかだとdocomoのWi-Fiルーター L-01Gが機種変更一括0円で販売されていますが、大体のドコモショップにおいてこれが頭金5400円と共に売られてます。

オンラインショップなんかだと定価の0円で機種変更出来るにも関わらず、ドコモショップではなぜか5400円も値上げされて契約する羽目になっているわけです。

 

この頭金はキャリアの公式ではなくて、ケータイショップが利益率を上げるために独自に販売価格に追加しています。つまり先ほどから言っている値上げ・損な契約を作りだしている元凶でもあるわけです。

この頭金は良くて2160円ほどからかかってくるショップが多いため、まずは機種変更する前にこの頭金が0円に設定している店を探さないと、そのあなたの機種変更は「負け組契約」になってしまいます。

 

コンテンツ・オプション、別契約

じゃあ頭金0円のショップを見つけたからといってすぐにそこで機種変更するのも考え物です。

何故ならばそうしたショップは頭金0円の代わりとして「オプション契約」や「別商材契約」を条件としていることが多いからです。

 

オプション契約はその場で料金を支払う必要がないために気軽に許してしまうかもしれませんが、初月解約で料金が発生したり解約し忘れで毎月料金が発生するリスクなども高く、可能ならば契約をしておきたくないものです。

キャリアのオプション契約ならまだマシですが、外部企業の有料コンテンツなんかだと解約の仕方が複雑になってくるし、数ヶ月は契約維持を求められたりして解約忘れのリスクや維持費アップのリスクが生まれやすくなります。

「契約後すぐに解約すればいい」と考えてオプション加入を妥協する人も多いと思いますが、中々そんな「すぐに解約」を実行できるマメな人は少ないため結果的に損する機種変更に繋がってしまいます。

 

更に厄介なのは別商材の契約です。AndroidではSDカードがその代表的な一例でしたが、このiPhone SEになると外部ストレージ系のハードウェアを「月々数百円ですから」と言われて契約を推奨・強要されることが予想されます。

実際iPhone 6sの契約、特に安い16GBモデルの機種変更なんかではiXpandという商品をセットにして勧めるケータイショップが多く見られました。商品自体はiPhoneのストレージ不足を補う役立つ商品ながら、ここでもケータイショップではこのiXpandの価格を高めに設定することで利益率を挙げようとしてくる悪さをしています。

「月々数百円だから」といっても実際には1万円以上するものを24回の分割支払いを組ませるというぶっ飛んだ真似をしてきます。

 

こうしたオプションやコンテンツ、そして別途契約系の商材といった本来不要なものを契約に付けられてしまう店で機種変更をすると、いくら頭金0円でも損する契約となり「負け組契約」となるでしょう。

もしもこれらの契約をした上で頭金まで取られてしまったようならば、それは客というよりもただのカモでしょう。ネギしょってケータイショップに入る愚かな行為です。

 

安くはならないがリスクもゼロのオンラインショップ

じゃあこんだけの契約上のリスクがある機種変更をできるだけ低リスクで出費も少ない状態で契約するためにはどうしたらよいのか。

 

まず一つはここまでで説明してきた頭金やオプションの契約が機種変更でも一切ない超優良ケータイショップを見つけることです。そんな優良店を見つけられれば機種変更で「負け組契約」をすることもなくなり、安くなることもないが損することもない「普通の契約」をすることが出来ます。

といっても今こうした優良ショップを探すのは至難の業です。実際に各ショップに足を運んで条件を聞いて・・・と、その情報を得るためには割と丸一日ぐらいの調査時間が必要なぐらいのレアリティですから。

そうなるとケータイショップの契約ではある程度妥協して頭金2160円・オプコンなしぐらいの条件が見つかれば機種変更としては悪くないでしょう。全くの無駄金を頭金として2160円も支払うことになりますが、優良ショップを探す手間を考えれば良い妥協点になるでしょう。

 

それでもやっぱり無駄な金を払わされて損する契約をさせられるのは我慢ならない、頭金もオプションもない機種変更をしたいというのならば、契約してから数日スマホが届くまでに時間がかかるというデメリット(その間今までのスマホは普通に使える)はあるものの、各キャリアのオンラインショップで契約することで簡単に今回の損な頭金やオプションを回避して機種変更することが出来ます。

 

オンラインショップは各キャリア公式の販売所ですからケータイショップが個別に勝手に設けている頭金だったり、契約条件のオプション料金なんかは一切発生せず価格そのままで契約すること可能です。

ここならばわざわざショップに時間をかけて条件の調査をする必要もなく、パソコンや今あるスマホからの手軽な手続きで「負け組契約」を回避することが出来ます。

発売前のiPhone SEなら予約をすることで当日に、発売後は到着まで3~5日ほどかかってしまうデメリットがあるものの、それ以上に無駄な費用がかからない=結果的に安い契約が出来るわけで、すぐ手元に欲しいということが無ければ各キャリアのオンラインショップ経由での契約をすることで損せず機種変更を実施出来ます。

ドコモオンラインショップ

au Online shop

ソフトバンクオンラインショップ

 

ドコモオンラインショップなら2160円の事務手数料もなく確実にお得

というわけでiPhone SEを機種変更するなら各キャリアのオンラインショップが今一番安心できます。機種変更がお金にならないショップ事情も理解は出来るけど、流石に5000円以上も上乗せした上にオプションもあるとなると、購入価格のイメージというのが大きく変わるし勘弁してほしいところでしょう。

手元に来るのがちょっと遅くなる点さえ気にならなければオンラインショップでの機種変更がiPhone SEに限らず今後は一番確実かつ安心、そして結果として安い方法になります。

ちなみにこのオンラインショップの中でも極めて優秀なショップが一つあって、そのキャリアのユーザーはそのオンラインショップで機種変更することで確実にケータイショップの店頭で契約するよりも安くなるというのがあります。

 

それはドコモオンラインショップです。

 

ドコモオンラインショップではauやSoftBank同様に頭金やオプションがかからないというメリットがあるのはもちろん、機種変更の際にかかる『事務手数料:2160円』がなんと無料。この特典のおかげで仮に頭金やオプションのない優良ショップを見つけて契約したとしても、ドコモオンラインショップのほうが2160円安く機種変更出来るようになってます。

この機種変時の事務手数料とかいうのはいつの間にか各キャリアで常態化して大変迷惑な存在になってるわけですが、ドコモオンラインショップ経由の機種変更に限って唯一この請求を回避できる仕様になるため、実質的に最も安い機種変更が可能なショップになりました。

docomoユーザーなら他社ユーザーよりも更にお得になるわけで、オンラインショップの活用は機種変更をするなら必須です。

 

更に引き止めポイントやクーポンで値引きが可能

上のオンラインショップを利用した方法は基本的に嫌な思いをしない・無駄なお金を払わないための契約方法なわけで、値引きのあるような契約ではありません。

まあ機種変更では利益が出ない中ではそもそもの値引き自体望めないものなのですが、何とかして値引きなりを起こして安く機種変更しようとしたい場合には次の2つの手法が有効です。古臭いやり方ですが確実に効果はあるので手間をかけるのが面倒ではない人はお試しあれ。

 

ヤフオクで機種変更向けのクーポンを購入

別にヤフオクを使わなくても自力で手に入れることが出来れば一番良いのですが、機種変更向けのクーポンは中々手に入らないのでオークション頼みが大体の人のとれる手段に。

 

機種変更向けのクーポンはdocomoやauが配っているので、この2キャリアユーザーならクーポンを活用して値引きが可能。

クーポンは必ずiPhone SEに使えるというわけではなく、クーポン上に利用上の注意点や対象機種が記載されているため、そこにオンラインショップでの利用が可能かどうか、iPhone SEが対象かどうかを確認してからオークションに入札するようにしましょう。

特にここ最近のdocomoのクーポンは機種指定がうるさくなっているので、クーポンを買ったもののiPhone SEに使えないという事態に巻き込まれてしまいます。そこは注意を。

 

引き止めポイントを試す

多分確実に実施しているのはSoftBankのみになって、auとdocomoは5000ポイントでも貰えれば御の字という感じですが、MNP引き止めポイントをもらって機種変更代金に使うというのは今でも有効な値下げ方法です。

SoftBankなら3万円引きの可能性もあるため試す価値はあるでしょう。auとdocomoは要交渉といった感じでしょうが、3キャリアでiPhone SEが販売されることを考えると「iPhone SEにMNPすると2万円ぐらい安くなる~」みたいにとぼけてみればうまくポイントを引き出せるかも。まあ運要素高めなのであまり期待しすぎず試してみて下さい。

 

貰い方はdocomoなら151へ、auとSoftBankは157へ電話してMNPの予約番号を発行をお願い。

その際にそのままポイントの話が出てくればラッキー、話がなくとも転出理由などを聞かれていく中でMNPに未練がましいというところを押し出すとポイントの話が。

それでもダメな場合は単刀直入に引き止めポイントの対象かどうかを確認。

ここまででダメならキャンセルしてまた後日チャレンジ。

って感じです。電話をかけるだけでポイントゲットの可能性があるため、クーポンをヤフオクで買うよりも簡単です。

 

 

オンラインショップを使うことでケータイショップの変な頭金契約を避けられるということで、確実に損なく機種変更をすることが出来ます。

そこから値下げなんかを期待しようと思ったらクーポンや引き止めポイントを使うことで多少ではあるものの安くなる方法もあります。

今回はiPhone SEとしましたが他のスマホを契約する時にも同じことが言えるため、機種変更をする時にはオンラインショップを使うということを覚えておきましょう。

 

ドコモオンラインショップ

au Online shop

ソフトバンクオンラインショップ

 

 


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