Xperia X Performanceが実質0円!?下取りプログラム適用でdocomoスマホが驚異的な安さに

最新スマホを含めて6月30日までの期間限定で、docomoのスマートフォンを格安に契約できるチャンスが訪れています。

 

6月30日までにはなるものの、現在docomoのキャンペーンの一種である下取りプログラムの下取り額が変更。なんとこれまで全く下取りする気の無かった機種変更向けAndroidスマホやMNP時に使える仕入値の安いiPhone 5などが、どれも高値での下取りを受け付けてくれるようになっており、スマホ契約が今まで以上にしやすい価格で利用できるようになりました。

※下取りプログラムの高額買取は7月に入っても継続しています。このためまだまだ下取り込での格安契約が可能となっています。

下取り機種によってはXperia X Performanceのような発売したばかりのスマホでも0円契約が可能になるようになっており、適用をうまくすれば最新スマホでも格安になるキャンペーンに進化しています。

6月7月辺りでの機種変更やMNPを考えている人がいるなら、絶対的に6月契約を勧めたいほどに得できる可能性が高まるキャンペーンであるため、是非とも目を通してほしい内容です。

以下はそのキャンペーン内容とこの下取りを使って契約すべきスマホです。

下取りプログラム、6月24日~30日までの変更点

長くdocomoでキャンペーンとして行われている下取りプログラムですが、これが6月24日から30日までの間に内容が一部変更されます。

変更されるのは下取り金額の部分です。こちらが大多数の機種を対象に下取り価格を強烈に値上げされており、多くのdocomoユーザーやMNP予定のユーザーに対してメリットを実感できる金額となっています。

具体的な金額を一部で確認します。全て良品判定された金額をベースにしているのでご注意を。

機種変更

 良品下取りスマホ 店頭下取り価格 郵送下取りポイント還元
XperiaTM Z1 SO-01F 11,000円 9,800pt
XperiaTM Z2 SO-03F 22,000円 20,800pt
XperiaTM Z3 SO-01G 22,000円 20,800pt
XperiaTM Z1 f SO-02F 11,000円 9,800pt
XperiaTM A2 SO-04F 22,000円 20,800pt
XperiaTM Z3 Compact SO-02G 22,000円 20,800pt
XperiaTM A4 SO-04G 22,000円 20,800pt
AQUOS PHONE EX SH-02F 11,000円 9,800pt
AQUOS ZETA SH-04F 22,000円 20,800pt
AQUOS ZETA SH-03G 22,000円 20,800pt
AQUOS EVER SH-04G 22,000円 20,800pt
GALAXY Note 3 SC-01F 11,000円 9,800pt
GALAXY Note Edge SC-01G 22,000円 20,800pt
GALAXY J SC-02F 11,000円 9,800pt
GALAXY S5 SC-04F 22,000円 20,800pt
ARROWS NX F-05F 22,000円 20,800pt
ARROWS NX F-01F 11,000円 9,800pt
らくらくスマートフォン3(F-06F) 22,000円 20,800pt
iPhone 5c
(16GB/32GB)
17,000円 15,800pt
iPhone 5s
(16GB/32GB/64GB)
22,000円 20,800pt
iPhone 6
(16GB/64GB/128GB)
27,000円 25,800pt
iPhone 6 Plus
(16GB/64GB/128GB)
30,000円 28,800pt

MNP

 良品下取りスマホ 店頭下取り価格
au/SoftBank共通
iPhone 5
(16GB/32GB/64GB)
22,000円
iPhone 5c
(16GB/32GB)
17,000円
iPhone 5s
(16GB/32GB/64GB)
22,000円
iPhone 6
(16GB/64GB/128GB)
27,000円
iPhone 6 Plus
(16GB/64GB/128GB)
30,000円
au
GALAXY S5 22,000円
Galaxy Note Edge 22,000円
Xperia Z3 22,000円
isai FL/VL 22,000円
AQUOS SERIE SHV32 22,000円
Xperia Z5 SOV32 22,000円
SoftBank
DIGNO U 22,000円
AQUOS CRYSTAL 305SH 22,000円
AQUOS Xx 304SH 22,000円
Nexus 6P 22,000円
AQUOS Xx2 22,000円
AQUOS Xx2 mini 22,000円

他の機種は公式より確認をしてください。
キャンペーン詳細(下取りプログラム)

MNPでiPhoneの下取り金額が高いのは今回も一緒ですが、今や1万円以下で白ロム購入がたやすいau iPhone 5が22000円で下取りされる他、機種変更では2014年夏モデルぐらいまでの機種が11000円で、2015年モデルならば22000円での下取りがされるようになります。

 

MNPでのiPhone 5は元々3000円、機種変更のAndroidも一番安いものだと500円ぐらいしか付けられなかった下取りが、この数日のみにはなるもののこれが11000円以上という金額になり、お得度が増す形になっています。

MNPはもとより機種変更でもこれだけの割引を出せるというのはこれまでのキャンペーンではなかったことなので、この下取りプログラムをうまいこと使っていくことが出来ればスマホも相当安くなるはずです。

 

今回の下取りプログラムでXperia X Performanceも実質0円に

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実際にこの下取り金額を現在発売されているdocomoのスマートフォンに当てはめるとどうなるのでしょうか。

人気機種や低価格機種の契約別実質価格を表にしてみました。これに11000円または22000円の値引きが入った時にいくつかの機種は0円に近い金額になりそうです。

docomo格安機種 機種変更実質価格 MNP実質価格
iPhone 6s 64GB 44712円 15552円
iPhone SE 64GB 22680円 22680円
Xperia X Performance 47952円 20736円
Galaxy S6 edge 15552円 15552円
AQUOS Compact 15552円 15552円
Nexus 5X 648円 648円
DM-01H 648円 648円

 

発売したばかりのXperia X Performanceはこの下取りで22000円機種を出せれば、MNPでの実質価格が0円以下にすることができます。機種変更の場合でも2.2万円分の下取り効果があれば約2.5万円の実質価格となるわけで、微妙に迷うレベルの価格だったXperia X Performanceがどの契約でも購入しやすくなってます。

発売直後から実質0円も可能ということで、この下取り金額の凄さというのが感じられるところです。

 

他にもGalaxy S6 edgeやAQUOS Compactといったスマートフォンが、機種変更でも実質15552円になっていて、これらの機種ならば2.2万円の下取り適用によって機種変更でも0円以下にすることができます。

Galaxy S6 edgeもAQUOS Compactもどちらも0円以下機種にはもったいないぐらいの機種なわけですが、そんなスマートフォンも値下げてしまう効果があります。

 

この15552円のスマホ以外にも、中には下取り無しで648円というスマホも販売されており、そちらを下取り込みで契約すると簡単に実質0円に出来るだけでなく、マイナス分だけ維持費やら実質負担額が更に下がるという特典が付いてきます。

この648円スマホは複数ありますが、AQUOS CompactをベースにしたDM-01HとNexus 5Xの2つが不具合報告の少なさや単純なスペックの高さから選ぶ価値があります。特にNexus 5Xなんてこれも普通だったら648円の料金であること自体が単純にお得なのにも関わらず、そこに下取り分も加わって安くなるのは総務省に怒られてしかるべき安値です。

 

以上のようにMNPならXperia X Performanceのような最新スマホが下取り適用で実質0円に、機種変更でもちょっと前の最新ハイスペックスマホが実質0円に、それ以外でもNexus 5Xのような本来はこの値段でおかしいぐらいのこちらもハイスペックスマホが元より実質0円、下取り適用でマイナス状態という6月30日までの限定特価が実現できてしまっています。

もちろんこれ以外のスマホ、iPhoneなども下取りによって実質価格は更に下の金額で考えることが出来るわけで、今回のキャンペーンは本当に各契約方法で負担となる支払いを減らしてくれる神キャンペーンとなっています。

 

6月30日までに下取り用端末と共に機種変更/MNPなりをすべし

ここまでの説明でこの期間限定下取り価格アップの凄さが伝わっていれば良いのですが、今回のこのキャンペーンはdocomoとの契約をどういった形であれする予定ならば使わないと損になるレベルの神内容であるため、是非とも下取り価格を確認した上で指定の機種を使った機種変更/MNPを実施してください。

 

 

下取りは店頭と郵送でその金額や値引きの形が異なっています。

金額は店頭のほうが高く、支払いの形も端末価格からの値引きということで非常にわかりやすいです。郵送は主にオンラインショップで取られている方法で、支払いはdポイントで行われます。

 

一見すると店頭の下取りのほうがお得でシンプルのように感じますが、実は店頭の場合はお得さという点で郵送よりも劣ってしまっています。

というのも店頭の金額と郵送のポイントでは、額面上は店頭のほうが良いのですが、契約時の手数料や頭金といった問題を考えると、下取り金額が高くても結果的に店頭のほうが損をしてしまうからです。その理由の一つである事務手数料ですが、こちらは機種変更の時に店頭では2160円かかります。そうすると実質的な下取り金額は22000円だと19840円と額面よりも下がって1万円台になってしまいます。対するオンラインショップ経由での下取りはポイントながら事務手数料が無料になる特典があるため、20800円分そのままのポイントが手に入ります。

また頭金もオンラインショップは無料、店頭ではショップによって2000~5000円はかかってくる場合がほとんどですので、そこも考慮に入れると郵送下取りにはなるもののオンラインショップ経由での契約が無駄に下取り金額分を消費しなくて済みます。

MNPの場合は事務手数料が店頭・オンライン両方でかかり、頭金もキャッシュバックや一括値引きで店頭は気にしなくて良い状態になる点、そしてそもそもの受付が店頭分しか公式で案内していないということで、店頭下取りのほうがいいですが、機種変更は上で説明したようなオンラインショップの良さがあります。

dポイントもdocomoの支払いに充てることもできるので、有効活用は十分可能ですから、契約の仕方によって契約する場所というのも変えてみると、よりこの下取りプログラムの金額を無駄なく適用することが出来ます。

ドコモオンラインショップ

 


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