iPhone 6sの機種変更価格が値下げに docomo/au/SoftBankで

iPhone 7発売に合わせてiPhone取り扱いキャリア3社がiPhone 6s,6s Plusの販売価格を値下げしています。

それぞれの値下げによって機種変更ではiPhone 7,7Plusよりも契約しやすい安さとなっているため、防水機能やFeliCa対応(おサイフケータイ機能)よりも安さが重要、新色ジェットブラックには興味がないしイヤホンジャックはあったほうがいい、という人にはこのiPhone 6sの値下げは機種変更に適した契約内容になるかもしれません。

iPhone 7に合わせて下取りも期間限定で一部古いiPhoneにも増額施策が走っているので、それらと合わせると0円を下回る低価格での購入も簡単になってくるので、コスパ重視にiPhoneへの機種変更を目指したい人は値下げと下取りが重なっているこの時期での契約を目指すと良いでしょう。

3キャリアのiPhone 6s,6s Plus価格

docomo

docomoのiPhone 6sは9月16日から値下げ。iPhoneおとりかえ割が同時に適用外となっているものの、iPhone 6sの値段としては過去最安値の公式価格に。

MNPの値下げ幅は特に記録容量の少ないモデルでは変動は少ないものの、機種変更ではかつて高額だった機種ほど大きめの割引が行われています。値引き金額としては1.5万~2.5万円ほどこれまでの価格から下がっているモデルがあり、確実に安くてお買い得な価格設定になりました。

中でもiPhone 6sの64GB、iPhone 6s Plusの64GBモデルは機種変更価格と記録容量の余裕さのバランスが良いため、iPhone 7sなり8といった数年先の新モデルまで十二分に使い続けられて安いという機種になることでしょう。iPhoneにこだわっていなくても、docomoの機種変更スマホの中では実質価格の安さでは上位にくるほどのお買い得品ですので、安いスマホ・安いiPhoneを求めていた人にオススメです。

機種変更 実質価格 実質価格
6s 16GB 15552円 6s Plus 16GB 20736円
6s 64GB 20736円 6s Plus 64GB 33048円
6s 128GB 33048円 6s Plus 128GB 45360円

機種変更するならば下取りも活用したいところ。

特にiPhone 5sの下取りがこの6s値下げと同じタイミングで増額になっており、古いdocomoのiPhoneユーザーでも今使っている機種を20,800ポイントで下取ってくれることに。

下取りで高額なのは同じiPhoneの過去シリーズのみではあるものの、こちらをこれまで使っていた人はそのリセールバリューの高さを活かしてよりオトクに契約を結ぶことが可能。画面割れなどを起こしていないiPhone 5sや6をもっているならば、この増額が起こっているタイミングとまだiPhone 6sの在庫があるタイミングで下取り+機種変更で実質0円以下の値段で購入するのがいい感じです。

 

ドコモオンラインショップ限定で5184円引き

下取りと同じように今回のiPhone 6sの値段を下げてくれる施策としてドコモオンラインショップでの家族まとめて割というものがあります。

こちらは下取りと違って契約するほとんどのユーザーが適用可能となるため、相当条件の良い契約となっています。

このドコモオンラインショップでの家族まとめて割というのがどういう内容かと言うと、本来であれば2台以上購入しないと適用されない家族まとめて割の5184円割引が、オンラインショップで契約かつiPhone 6s,6s Plusの契約限定で1台からでも適用されるため、機種変更をするだけで無条件に5184円が割り引かれるという内容です。

つまり先ほどの価格表から全てのモデルが5184円安くなって、次のような値段になります。

機種変更 家族まとめて割適用実質価格 家族まとめて割適用実質価格
6s 16GB 10368円 6s Plus 16GB 15552円
6s 64GB 15552円 6s Plus 64GB 27864円
6s 128GB 27864円 6s Plus 128GB 40176円

なんと16GBで約1万円、64GBでも1.5万円というとんでもない安さに変わります。

初期の値下げ後の価格でもコスパの良いスマホ契約だったにも関わらず、オンラインショップで機種変更するだけでそれが更に安くなるという特典が生まれています。

docomoの機種変更としては恐ろしく安い設定金額ではあるので、安く機種変更がしたかった人は絶対的にこのiPhone6sを狙うと良いという状態になっています。

 

安さやコスパで選ぶならこちらを。またiPhone 6s 16GBは月々サポートだけを見ても3,240円という金額が付けられているため、iPhone 6sの買取価格なんかを見ながらうまく購入することが出来れば、回線に高額な月々サポートを付与できて今後2年間の運用が楽になります。こちらも試せるようならぜひ。

契約は家族まとめて割適用のために絶対にオンラインショップを使いましょう。

>>iPhone 6s ドコモオンラインショップ<<

 

au

auは真っ先に値下げを発表したものの、値下げ後の価格はそれほど安いというわけではありません。

機種変更 実質価格 実質価格
6s 16GB 22560円 6s Plus 16GB 35400円
6s 64GB 35400円 6s Plus 64GB 48240円
6s 128GB 48240円 6s Plus 128GB 61080円

16GBでも2.2万と決して安くはない価格に。64GB以降でも約1万円ほどから値上げしていくので、docomo/SoftBankに比べるとコスパは良くないです。

ただし今使っている契約回線の最終購入履歴が16ヶ月以上経過したiPhoneであれば、iPhone6s機種変更オトク割というものが適用されて、iPhone 6s 16GBは1万円引き、それ以外の機種は1.5万円引きという高額な割引が発生します。

auの機種変更においては実質的にこのオトク割を使わないと値下げの効果を感じにくいものになります。割と全ての機種変更ユーザーを対象にしたdocomoやSoftBankに比べると内容の点で劣るものに。

 

ぶっちゃけ同じような機種変更実質価格でauのiPhone 7が購入できるので、あえて値下げされたからと言ってauのiPhone 6sを購入する必要はないかと。

auだけはiPhone 7を機種変更で契約したほうが価格を比較すると良いものに。

 

157でMNP引き止めポイント実施中

なおauのiPhone 6sに限らずこれから機種変更をしようとしている人は、157へ電話してMNP予約番号の発行を頼みましょう。

そうするとMNPを引き止める形でポイント付与の提案をされることがあります。auではこのポイント提案が5000~15000ポイントほどの間で行われており、こちらを貰っておくと機種変更に助けとなります。

デメリットゼロで機種変更向けのポイントを獲得できるので試さないと損です。必ずこれを行ってみてポイントが貰える対象かどうかの確認を。

>>iPhone 6s au Onlineshop<<

 

SoftBank

SoftBankはいつどのタイミングで値下げしたのかは不明。docomoの値下げと一緒に見てみたら値下げされていたのでタイミング的にはまあ一緒でしょう。

機種変更 実質価格 実質価格
6s 16GB 10800円 6s Plus 16GB 21600円
6s 64GB 21600円 6s Plus 64GB 34560円
6s 128GB 27000円 6s Plus 128GB 40680円

SoftBankは3キャリアの中ではiPhone 6sの実質価格が最安値。10800円から機種変更が可能な安さになっています。一括価格も6.2万円からとこちらも値下げの手が加えられているため、買いやすさでは3キャリアの中でもベストに近い内容に。ポイントなりで値引きが使えるようならば一括でも負担が少なく、2000円を超える月月割を回線に追加させることが可能となりコスパはかなり良いものに。

128GBでも実質価格は27000円とここまでの他社のiPhone 6s値下げ額と比べても本当にオトクです。

下取りはタダで機種変更キャンペーンという名称で実施中。

これは他社と比べると若干使いづらい24か月間の利用を前提とした毎月の割引額増額、という方法で下取りした機種の料金を還元。2年間の還元が行われている途中でMNPなり解約なり下取りの外れてしまう行動を起こすと、以降の還元は受けられなくなるのでまとめてポイントなどが手に入るdocomo/auよりは罠が強め。

この点には注意を。下取り込で価格を考えるならば2年間の利用が前提にないといけません。

iPhone 5sから2万円以上の還元で下取りしてくれるので、古い機種の利用者でも十分に安くなることでしょう。

機種変更価格としてはAndroid機種含めて最安値に近いため、SoftBankで機種変更スマホを探していた人にもおススメ。

 

引き止めポイントがあれば更に安く

auと同じでSoftBankでも引き止めポイントは盛況。最大では3万ポイントも獲得することができ、もしこの金額を得ることが出来れば一括3.2万円での機種変更も可能に。ここに月月割が5万円以上総額で付き、下取りによる増額も可能性があるということで、低価格かつ低維持費でのiPhone運用も出来ます。

引き止めポイントはSoftBankの機種変更をする前に必ず試しておきたいところ。

更にわざわざオペレーターに通話しなくても、15000円分のポイントが付くDMの配布や公式HPの解約方法のページをマイソフトバンクにログインした上で読み進めた際に送られるポイント、通称ウロポというものも出てきており、auやdocomoなんかよりも多くのユーザーが機種変更に使える特典ポイントを得やすい環境にあります。

15000ポインとでもいいので得られれば機種変更は大分楽になるので獲得を目指した方が更にオトクです。

>>iPhone 6s ソフトバンクオンラインショップ<<

 

docomoとSoftBankはiPhone 6sという選択も

安さ、コスパといった点を重視するならばここで値下げが始まったiPhone 6sを選ぶこともこれからはありでしょう。

特にdocomoとSoftBankはそのままでも安いにも関わらず、ここに下取りとポイントによる値引きを更に追加させることが出来てその安さが破格なものになる可能性もあります。

※現在機種変更でも下取りの金額がiPhone7に合わせる形で高額なものを付けるようになっており、iPhone5sの下取りでも2万円分の還元が各社されるようになっています。こちらを利用できればiPhone6sの契約価格というのは更に下がることになりますから、是非利用しておきたいところです。

 

実際にiPhone 7 Plusを今回自分でも手に入れてみたものの、現状iPhone 6s Plusと何が違うのか感じられない部分が多く、防水や10月からのおサイフ機能が始まっても積極的にその機能を使わないと使い勝手の向上という進化が感じられないであろうというのが個人的に感じるところ。これまでおサイフや防水が無くても困ってなかったという人なら、別にiPhone 6sでも良いかと思うのでこの値下げは頃良いタイミングでの実施ではないでしょうか。

 

機種変更についてを話題の中心にしている関係で、契約する場合にはオンラインショップがオススメ。

頭金がかかる上にiXpandを中心にしたアクセサリーベタ付け商法のあるショップで契約してしまうとせっかくの安さが台無しになってしまうので、そうした問題が一切ないキャリア公式のオンラインショップを利用することで高くならずに契約できます。

MNPはキャッシュバック込みでショップで契約しないと情弱感が出てしまいますが、機種変更ならむしろショップのほうが高くなるためにオンラインショップを使わないとむしろ情弱扱いされます。

必要ないオプションや頭金に無駄金を支払わないためにもオンラインショップを使っておきましょう。

>>ドコモオンラインショップ<<

>>au Onlineshop<<

>>ソフトバンクオンラインショップ<<


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