648円スマホのMONO MO-01Jの安さの仕組みとオンラインショップを使ったオトクな機種変更方法について

docomoの格安スマホとして今密かに話題となっているスマートフォン、MONO MO-01Jが発売されます。

「キャリアのスマホは高い!」
とか
「分割で契約せず一括で買いたい!!」
とか

そんな不満を持っていたユーザーでも12月9日から発売されるMONO MO-01Jならば、キャリアスマホの価格の高さに対する悩みや実質価格というわかりにくさから解放されることでしょう。

docomoのスマホの中で最もお買い得な機種として、MONO MO-01Jはしばらく話題になってきそうです。

今多くの「キャリアスマホが高すぎる!!」との不満を感じている人たちから高い注目を浴びている650円スマホ(実際は648円)のMONO MO-01Jについて、この記事では価格やその他の性能、そして実際に契約をする上での注意点を説明していこうと思います。

 

MONO MO-01Jは本当に648円なのか

今docomoのスマホに興味を持っている人であれば目にするであろう気になるワードとして「650円(648円)スマホ」というものがあると思います。

ニュースサイトなんかでdocomoの最新のスマホについて探っていると、どうやら650円ほどで購入できるスマホが発売されているそうで、その価格の安さが話題になっているというのがわかると思います。

この話題の650円スマホと呼ばれているのが『MONO MO-01J』というスマホであり、今回その契約の中身を解説するスマホになっています。

 

このMONO MO-01J、その価格が650円(648円)ということで確かに目を惹く内容だと思われます。別のスマホに興味があったとしてもこの価格を見せられると「お?」と思わせる内容でしょう。

ただ価格が650円だからといって、ちょっとでもスマホの契約に対して知識があったり、過去失敗した思い出のある人は恐らくは疑って見ていると思います。

「本当に650円なのか?」「なにか裏があるんじゃないか?」「どうせ分割の月額だろ」と警戒心を持っているんじゃないでしょうか。今までのキャリアスマホの販売方法を知っている人ならば、そういう警戒心を持っていても当然のことかと思います。

 

ですがこのMONO MO-01Jは、本当に650円での購入が出来てしまいます。分割で毎月650円払うのではありません。実質価格なんていう2年間の利用を前提とした価格でもありません。650円の1回払いで最初にこの金額を支払えば、それでもうスマホの本体代金を一括で支払った扱いになり、あとは毎月のプランの料金だけを支払うだけで終わります。なのでこれは「ガチの」650円スマホなのです。

スマホの本体代の支払いが650円だけで本当に済んでしまうので、確かにこのMONO MO-01Jは今話題になっているのもうなづけるでしょう。

 

MONO MO-01Jが一括648円で購入できる条件

かといってこの650円スマホは無条件で650円になるわけではありません。ある一定の条件を満たした契約をしないと、650円という販売価格にはなりません。

これを受けて「やっぱり罠があるじゃん!」と感じる人も少なくないと思いますが、普段のキャリアスマホの罠や条件なんかと比べると「常識的」な条件なので、普通に650円で購入する分には問題ない内容になっています。

この650円での販売の条件をここでは確認してみましょう。

1:前回の機種変更から6ヶ月以上経過していること

一つ目の条件はこちらです。

これは普段のスマホにおいても月々サポートの適用条件として用いられているものですが、このMONO MO-01Jでも端末購入サポートを適用するためにこの条件は必須とされています。

過去のスマホ契約から6ヶ月以上経過していない限り、その回線でのMONO MO-01Jへの機種変更は一括648円という金額では行えないという内容です。

もしもこの条件がないと、一括650円で何度も短期間で機種変更できることになってしまうため、一人何台もこのスマホを契約するような輩が大量発生してしまう危険性があります。それが結局転売などにもつながってしまいdocomoの利益へと影響を与えるため、それを避けるために6ヶ月に1回しかこの価格での購入ができないように制限をかけています。

一応6ヶ月未満のタイミングでも機種変更自体はできるものの、その時には割引が効かないので一括648円ではなくて一括32400円という価格が必要になってきます。

 

2:14ヶ月以内に解約または機種変更などを行った場合、契約解除料が必要

今回の一括648円での販売は、「端末購入サポート」と呼ばれる割引が32400円の本体代に対して31752円も適用されることによって、一括648円という販売価格を実現しています。

この「端末購入サポート」という割引はスマホの価格を低価格にしてくれますが、条件として「14ヶ月はこの割引で契約したスマホを使い続ける」ということが求められます。

例えばこの割引で一括648円でMONO MO-01Jを買ったユーザーがそれを購入した直後に契約を解約してしまった場合、解約金が1万円かかると言ってもたったそれだけで本来32400円するスマホを簡単に持っていかれてしまいます。

元値を考えれば解約金+648円の端末代だけでスマホを持っていき、契約を継続させれないというのはdocomoにとって損失に繋がってしまいます。

そのためこの損失を避けるために、端末購入サポートを適用して648円でMONO MO-01Jを買った場合には、14ヶ月以内の解約はもちろん機種変更に対しても解約金とは別の契約解除料が発生するようになっています。

その額は15876円となっています。そこまで高くないものの、わざわざ短期解約するほどではない価格まで値上がることは確かなので、いい感じの抑止効果は確実にあるでしょう。

 

MONO MO-01Jを650円スマホとして購入するには、この2つの条件が必要になります。

6ヶ月以上機種変更しておらず、契約後は14ヶ月は解約や機種変更をしなければ一括648円での購入が完了したということになります。

これは普通にdocomoのスマホを使っていく予定の人になら大した条件にはならないはずです。もしも「こんな条件厳しすぎる」というような声が出ていたとしても、それはどうしようもないスマホマニアかただの転売屋なので、普通の人には参考にならない声でしょう。

転売屋含む一部の異常な買い方をするユーザーを排除するための条件となっており、割と一般のユーザーにとってはたったこれだけの普通のスマホの使い方の範疇の条件を満たせば650円スマホを購入できるように配慮されているため、条件があるといっても何も困ることはないものになっています。

>>MONO MO-01J<<

 

維持費・ランニングコスト

以上の内容がMONO MO-01Jが650円スマホとして購入できる仕組みです。本体代金がたったの648円になる理由は、条件のついた割引が適用されるからということです。

続いてはこの一括648円でMONO MO-01Jを購入した場合、実際にどういう維持費が毎月かかってくるのかというランニングコストの話題について触れてみたいと思います。

安く買えるのはある程度わかってもらえたかと思うので、安く使えるかどうかについてをこちらでチェックしてみます。

シェアオプションで2700円、データSで7020円

早速一般的なプランでのランニングコストを表にしてあるのでこちらをチェックしてください。

シェアオプション データSパック データMパック シェアパック10
カケホライト 1836円 2916円(カケホ) 1836円 1836円
spモード 324円
パケットパック 540円 3780円 5400円 10260円
合計 2700円 7020円 7560円 12420円

一番安くなりそうな運用の仕方は、家族がdocomoを使っていてそちらの子回線として契約した場合のシェアオプション運用です。

こちらなら2700円というランニングコストが実現できます。家族のdocomo回線が必要な運用の仕方ですが、これなら格安な価格とランニングコストを両立できるようになっています。

データプランが2GBのプランと5GBのプランでも計算をしていますが、こちらだとなんと2GBのプランで7020円の料金が実現できます。これは音声通話定額込みで契約できることを考えると安い料金ではないでしょうか。分割のスマホセットだとこのプランでも1万円を超える場合がある中で、7020円という安さで毎月運用できるようになっているので、MONO MO-01Jを運用するのに適したプランの一つになりそうです。

5GBだと7560円で契約することも出来ます。こちらはネットをよくするユーザー向けにカケホーダイライトで契約した場合で想定しています。

 

ランニングコストの一例としてはこのようになっています。

あまりデータ量を使わないユーザー、そしてすでに家族の誰かのシェア回線として運用しているという人にとっては、普通のスマホを契約するよりも分かりやすいと思います。

 

650円スマホMONOはガチで安い

という感じでMONO MO-01Jは実際に648円で購入できる「650円スマホ」です。

条件はあるものの「罠」みたいな条件での販売ではないため、割と自然に一括648円で契約できるようになっています。

スマホが高い高いと嘆いていた人にはこの650円スマホたるMONO MO-01Jはちょうどいい機種変更先になると思います。

MONO MO-01Jが凄いのはこの価格の癖にスペックが悪くないという点です。RAMは2GBありますしCPUはSnapdragon617と600番台のSoCを使っており、ミドルレンジスマホの中でも上のほうに位置しています。

サイズもちょうどいい4.7インチと万人向けです。

悪くない性能のスマホを悪くない条件の格安価格で契約できるようになっているので、スマホの高額化に辟易していた人や今のスマホの電池持ちが悪くなってるけど高いスマホをわざわざ買うほどではないという人は、このスマホに機種変更すれば結構満足できる買い物になるかと思われます。

>>MONO MO-01J<<

 

機種変更および新規契約ならドコモオンラインショップ

さて本題とは多少ずれますが、こんなに安いMONO MO-01Jを「買いたい」と思った人への注意喚起とその対策方法についても説明しておこうと思います。

今回のMONO MO-01Jの契約は一括648円で契約できるようになっています。
ですがこの価格で契約できるショップというのはごく僅かです。

今どこのドコモショップも家電量販店を中心とした併売店も、648円の価格ですんなり買わせてくれるところは少なくなっており、大体6050円前後の価格で販売し、加えて複数の月額課金型のオプションへの加入も求められます。

今回これだけ安い!安い!と言っていた価格では購入できないショップが実は多いのが現状なのです。

 

その理由は『頭金』が付けられているからになります。頭金が大体5400円ほど付けられてしまうことがショップ契約では多いため、本来648円のMONO MO-01Jへの支払価格がその分値上がりしてしまいます。

一括購入なのになんで頭金が必要なのか疑問に思うかもしれませんが、携帯業界では常々そういうものになっていて、頭金を上乗せして得られた約5400円をそのままショップの利益にまわしているのです。昔は頭金をつけるショップは多くなかったのですが、今はスマホが大して売れないためにショップ経営が苦しく、頭金で価格を値上げさせて値上げ分の利益を経営を回すために使っています。

ショップの利益のために頭金が付けられてしまうわけですが、そんなものは本来648円で契約しようとしていたユーザーにとっては関係のない事情ですから、もしも今回のMONO MO-01Jを安いままに契約しようと思ったら頭金が0円のショップで契約しなければいけません。

 

特に機種変更と新規契約はこの頭金0円を意識しないといけません。MNPならキャッシュバックなんかがあるので多少値上げされたところでその分はキャッシュバックでチャラにできますが、機種変更と新規はキャッシュバックが期待できない契約なのでよりお得に契約するためには頭金の無いショップを見つけなければいけません。

またこの頭金を避けることができたとしても、更にオプションなどの追加契約によって毎月の料金を高くしようとしてくるショップもあるので、頭金と同じようにオプションの有無を確認しなければ安い契約をすることは出来ません。

 

「安いスマホを安く買う」というユーザーが当たり前のように求める契約がこのように今のケータイショップでは難しくなっています。

経営難のショップが多い中、利益を出すためにユーザーに対して頭金やオプションという形で負担してもらうショップが珍しくなくなってきたことで、今のスマホ契約にはこのような定価で買えない「値上げ構造」が出来上がっています。

これを避けるためには頭金やオプションの無いショップで契約するのが一番なのですが、そうしたショップをまず見つけるのが大変なので、そこを探すところからまず労力が必要になってきます。

この状況の中で今頭金が0円でオプションもかからない、そして先ほど下取りプログラムの項目で説明したように960円分お得に下取りが可能なショップとして「ドコモオンラインショップ」が全国から契約しやすいショップとして名前を挙げることが出来ます。

ドコモオンラインショップはdocomoの公式の販売店になるため、ショップ代理店のように利益をだすために頭金を付けたりオプションに強制的に加入させたりする必要がないため、今回のMONO MO-01Jは648円からのそのままの価格で契約できるようになります。

こちらは全国から申し込みができるため、近場のドコモショップが全て頭金付きのショップだったという人でも頭金0円のショップで契約することが出来ます。しかも購入だけドコモオンラインショップにして受け取り先をドコモショップにすると、頭金などを支払わずに店頭で初期設定をしてもらうことができるので、スマホに詳しくない人にも優しい制度が用意されています。

このドコモオンラインショップでの機種変更および新規契約ならば、ドコモショップへ行って「頭金やらオプションやらで648円で買えねーじゃねーか!!」と失望することなく、安いものを安い条件で契約することが出来ます。

MNPだとキャッシュバックでこの限りではないのですが、機種変更および新規契約ならドコモオンラインショップが絶対に損をすることがないのでかなりオススメしています。

もしも馴染みのショップなどがないならばできる限りオンラインショップで契約して余計な負担となる支払いを出さないようにしましょう。

>>ドコモオンラインショップ<<


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