ドコモ、新規/MNP契約するのにオススメのスマホ 2017学割開始、激安機種から高性能なお買い得機種まで

2017年もドコモの学割が始まったということで、この1月~4月、5月の間に新規契約やMNP契約を通じてdocomoのスマホへと契約しようとしている人向けに、新規契約でオススメのスマホを少しまとめてみようと思います。

オススメの基準にはいろいろあると思いますが、今回のオススメポイントは「安さ」です。

「安さ」を中心に新規やMNPで契約のしやすいスマホ、その中でも性能やスペック、機能などが優れているものを中心に選んでみたので、これからdocomoへと新規契約を行う際には参考にしてみてください。

docomoの新規/MNP向けスマホ、2017年は端末購入サポート機種が多い

実は今docomoでは年度末・新年度向けなのかどうかわかりませんが、最新の冬モデルのスマホが新規やMNPでのセール対象にされています。

基本は「端末購入サポート」と呼ばれている割引が適用されていて、この割引によって一括で648円~3万円ぐらいで買えるスマホというものが非常に多くなっています。

この端末購入サポート機種は、14ヶ月間解約や機種変更ができない縛りが発生し、もしもその14ヶ月の内に解約や機種変更をしてしまうと一括で安くするために発生した割引の一部をdocomoに返還する形で違約金が発生するようになっています。ただ14ヶ月を過ぎてしまえばこの違約金は消滅するので、14ヶ月という短期の解約や機種変更といった通常ではあまりしないような行動をとることがなければ、価格が安くなって契約しやすくなる嬉しい割引になっています。

この端末購入サポート機種が今回主に紹介する新規/MNP向けのスマホになります。

 

新規/MNPでオススメスマホ

MONO MO-01J

mo01j

販売価格
一括648円

まず最初は新規とMNP契約で最も価格が安く販売されているMONO MO-01Jを紹介しましょう。

こちらのスマホは一括648円で新規/MNPで契約できるdocomoの最安スマホという位置づけになっています。この機種はその価格の安さがセールスポイントとなっているdocomoの格安スマホです。

この価格はほぼ0円と同義でしょうから、契約・購入のしやすさでは過去最高レベルの新規/MNP向けのスマホです。

格安スマホに対抗していることもあり、価格が安い代わりに性能は若干抑えられています。
それでもSnapdragon 617というミドルハイに近いCPUにRAMは2GBと普通に各種アプリを使う上では必要十分な容量はありますし、防水防塵という日本向けに役立つ機能もそろっているので使いやすさでは価格以上のものになるのは間違いないでしょう。

初めてのスマホにも価格的に使いやすいですし、そこまで性能もいらずスマホを使う目的も大したものでないというのならば、この機種が価格的にも性能的にも満足できる機種でしょう。多少雑に扱っても648円ですし、後述しているdカードゴールドに加入しておけばわざわざあんしん保証オプションを契約しなくても、修理や買い替えが必要になった時にdカードゴールドの特典が使えるので、月額で500円ぐらいするあんしん保証オプションへの加入をせずに使ってもいいかもしれません。うまく料金を節約できると思います。

価格重視で選ぶならこちらのスマホが良いでしょう。非常にシンプルではありますが、防水防塵など必要な機能も揃えられているため、不満が出るようなことも少ないしっかりとしたスマホであるのは間違いないでしょう。

>>MONO MO-01J ドコモオンラインショップ<<

 

iPhone 6s 32GB

販売価格
一括10368円

あまり在庫は出てこないものの、新規契約においては一括10368円とiPhoneなのに契約しやすいのがこちらのiPhone 6s 32GBです。

一括0円に近いMONO MO-01Jに比べると価格はしっかりとした金額が乗ってしまいますが、それでも納得の性能をもったスマホなので気にならないでしょう。むしろこの性能のスマホがこんな安い価格で契約できるのはオトクな部類かと思います。

32GBのみがこの安さなので、容量がさらに欲しい場合にはもう少し支払い額を増やす必要があります。ただそこまで増額する割合は高くないので負担自体は他の機種と比べてひどくありません。問題は在庫がもう6s全体で少なくなっていることでしょう。

32GBは今回値下げされた6sの中で唯一端末購入サポートが適用される割引前価格にも値下げが入っていて、定価6万円に端末購入サポートがかかる仕組みになっています。このため、他の端末購入サポート適用機種に比べて、仮に14ヶ月かかる購入サポートの条件をやぶったとして少しだけ契約解除料の料金が安くなっています。

なので少し気軽に購入できるスマホとも言えます。

iPhoneの中で一番安いのはこのスマホです。

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iPhone 7 32GB

ip7

販売価格
実質15552円

そしてiPhone 6sだけでなくiPhone 7も実は今新規とMNPが非常に安くなっています。

まだ端末購入サポートの適用はされておらず、24ヶ月の利用を前提とした実質価格ではあるものの、新規とMNPの販売価格が同等になりどちらも過去最安値での販売となっています。

iPhone 7では32GBの15552円以外は容量や7 Plusになることで結構高くなってしまうので、お買い得品としてオススメできるのはiPhone 7 32GBまでにはなってしまいますが、こちらでよければ本当に安い実質価格での新規契約が可能になっています。

iPhone 7はiPhone 6sから防水機能を加え、日本でもApple Payによる電子マネー決済に対応しておりその使い勝手が大きく向上したモデルとなっています。これから長く使うことを考えると実質価格でも構わず契約しても後悔しない機種でしょう。

またiPhoneの場合は購入時の価格が安いというメリット以外にも、2年後から新しいスマホを契約しようとした時にもその価値が輝きます。

新しいスマホへの変更をしようとした時に、iPhoneならば下取りプログラムや白ロムショップの売却額が他のスマホと比べても高額になる可能性が非常に高いという特徴を持っています。iPhone 7ならば例え2年後であっても下取りで2万円近く、白ロム店でもしっかりカバーなどをつけて傷から守れば3万円前後での買取も十分に期待できるでしょう。

これだけの金額があれば次に機種変更をしようとした時の購入時に購入代金の一部として非常に助かるものになるのは間違いありません。

こうしたリセールバリューの高さも踏まえて契約をすると、iPhoneはその販売価格以上に実際は安いスマホと言えます。

特にどのスマホが欲しいというのが決まっていない人は、iPhone 7を買っておけば長い目で見た時に最も安いスマホを契約することができるでしょう。

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Xperia XZ SO-01J/Xperia X compact SO-02J

xperiaxz

販売価格
一括15552円

次の新規/MNP向けの機種はXperia XZとX compactの2つです。

こちらも価格が15552円で新規もMNPも契約できるようになっています。

どちらも2016年の11月に発売された最新冬モデルとなっており、あまりにも早すぎる春商戦向けの値下げが行われています。

こちらはXperia XZがSnapdragon 820を搭載したフラグシップモデルで、Xperia X compactがSnapdragon 650ながらRAMも3GB搭載したハイエンドコンパクトモデルとなっており、性能面ではとても15552円で売られるような機種ではありません。

防水・防塵、ハイレゾ、おサイフケータイと普段の利用に役立つ機能が揃っているスマホですので、普段使いで性能がよいスマホを探している人にピッタリでしょう。5.2インチまたは4.6インチから選べるようになっているため、使いやすい大きさの機種を選ぶことが出来ます。

なおこちらもiPhoneと同じく下取りや白ロムショップでの買取で高額な金額が数年後の利用後でもつくブランドスマホですので、こちらも将来的なリセールバリューを見越した場合15552円よりも安い実質的な購入金額で済むと考えることが出来ます。

iPhoneほど高額ではないにしろ、2万円前後の買取と1万円前後のMNP下取りといった扱いが期待できる機種のため、コストパフォーマンスは非常に良いスマホとなっています。

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>>Xperia X compact SO-02J ドコモオンラインショップ<<

 

Galaxy S7 edge SH-02H

sc02h

販売価格
一括15552円

最後にオススメするのはこちらの機種です。

端末の両側がカーブしたエッジディスプレイを搭載したGalaxy S7 edgeです。

元々は9万円以上の定価でしたが、MNP端末購入サポートの適用によって一括15552円という安さを実現しています。海外モデルも値下がりしていない中で2万円以下で買えるようになっているのはdocomoの成せる技でしょうか。

このスマホはSnapdragon 820の現時点で最高クラスのCPUを備え、RAMも4GBとむしろオーバースペック気味の高性能機種となっています。今モデルでは防水も備えていて、かなり扱いやすい機種となっています。

両サイドのカーブしたエッジディスプレイのメリットは、端末サイズが大きくならない点が一つ挙げられます。5.5インチのディスプレイを搭載していますが、大きさ的には5.2インチや5インチ級のスマホとほとんど変わらない大きさになっており、大画面なのに持ち易い大きさというものを実現しています。

バッテリーも3000mAhを超えており、長時間の利用にしっかりと耐えてくれる良機種です。

またこちらもiPhoneやXperia同様に下取りで優遇のされやすい人気モデルなので、次ぎの機種変更やMNPを考えた時に高額還元を得られる可能性があります。

たとえ型番が一つ前のモデルであっても価格と性能のバランスにおいてむしろ安すぎるレベルなので、契約には非常にコストパフォーマンスの良い機種であるのは違いありません。メインで良いスマホをより長く使いたいと感じている人にぜひ選んでほしいスマホです。

>>Galaxy S7 edge SC-02H ドコモオンラインショップ<<

維持費

これらの端末購入サポート機種の維持費については現状すべての機種が同じ料金となっています。

端末購入サポートの適用されたスマホのほとんどは月々サポートがない契約となっているので、どれも料金プラン通りの金額の維持費で使うことになります。

シェアオプションで子回線として利用する場合には結構安い維持費にはなるものの、代表回線もしくは単独回線として利用した時には若干高額だと感じる維持費がかかってしまうのでそこは覚悟しましょう。

スマホ代は安くなるが維持費はそこそこかかってくる、というのが端末購入サポートの特徴です。

具体的な維持費は契約するパケットパックによって異なってきます。一応次のような最低構成でプランを組んだ場合に、毎月どれくらいの維持費がかかるのかを表に残しておいたので参考にしてください。

シェアオプション データSパック データMパック シェアパック10
カケホライト 1836円 2916円(カケホ) 1836円 1836円
spモード 324円
パケットパック 540円 3780円 5400円 10260円
合計 2700円 7020円 7560円 12420円

最安では2700円から毎月利用できるようになっています。こちらは代表回線以外の家族回線の料金にはなりますが、複数人の家族がdocomoと契約するようならば家族のほとんどがこちらの安い料金で使えるということになります。

スマホの維持費としては結構安い料金ですよね。端末も一括で安く契約できるので、この点では端末購入サポートは非常にありがたい割引と言えるでしょう。

 

ドコモの学割

もしも25歳以下の利用者が新規またはMNPで5月31日までに契約をすれば、ドコモの学割を適用することが出来るようになります。

ドコモの学割は25歳以下であれば新規/MNP契約でどの料金プランを選んでも基本適用されるものになっています。

学割が適用されると毎月1080円が1年間にわたって割引されるほか、カケホーダイプランならばU25応援割引も適用されるのでさらに追加で540円の割引が26歳になるまで適用されるので、最大で1620円の割引を各契約回線に適用することが出来ます。

またこの他にもdocomoのコンテンツサービスを最大半年間無料で使える特典や、4ヶ月間無料で商品が貰えるクーポン券の配布会に参加できるなど、docomoの学割を利用することで更にお得な運用が可能になっています。

学割の適用を目指した上でオンラインショップを使って購入する場合

後述しますがこれらの新規/MNPスマホはドコモオンラインショップで契約したほうが無難なのですが、もしも18歳未満の利用者が契約する場合にはドコモオンラインショップで契約をすることは出来ません。未成年は申し込みができないからです。

そのため未成年だとドコモオンラインショップで契約するメリットが得られず、ドコモショップなどで契約をしなければならないという問題が発生してしまうのですが、未成年の親権者が契約した上で未成年利用者の利用者登録をすることでなんとかオンラインショップ契約に学割を適用することが出来ます。

親権者がドコモオンラインショップで契約

未成年者と親権者が回線を持ってドコモショップで利用者登録

こういう形にすることで18歳未満でもドコモオンラインショップを介して契約することができるので、頭金などのムダ金を払いたくない場合はちょっと面倒ですがこの方法を使いましょう。

 

MNPなら下取りスマホを準備

MNPで今回の格安スマホ機種を契約する場合、MNPの下取りプログラムを使ったほうが絶対にいいでしょう。

特にMNPの場合、自分が過去に使っていたことの無いスマホでも下取りに出すことが出来ます。

どういうことかというと、機種変更のようにdocomoに利用機種の履歴が残っていないMNPの契約だと、中古ショップで購入したようなauやSoftBankのスマホでも下取りとして出しても受け付けてくれるという審査の限界があります。

しかもMNPだと比較的高額に下取りをしてくれるため、多少お金を出して下取り用のスマホを購入しても余裕で黒字の還元を期待することが出来ます。

例えば2017年1月時点ではMNP下取りでau/SoftBankのiPhone 5sの還元ポイントが高額になっていますが、こちらは今iPhone 5sを持っていなくてもMNPする際にGEOやブックオフのような中古スマホを比較的安価に販売しているような白ロムショップで購入して下取りに出せば、仕入れ値にもよりますが大体5000~1万円ぐらいの還元を得ることが出来ます。

ちょっと手間はかかるものの、確実に黒字になる還元が行われるのでMNPする際には必ず下取りを使うようにしましょう。

なお下取り金額が高額なスマホは随時公式の下取り表を確認して、どれが白ロムが安くて下取りが高いかを確認してください。

>>下取りプログラム<<

 

単独・代表回線として契約するならdカードゴールドで絶対安くなる

さてこちらの新規/MNP向けのスマホは、シェアオプション契約であれば比較的料金は安く済むのですが、代表回線となる場合や一人でdocomoの回線を使う場合には端末購入サポート機種は料金が高額になってしまう可能性が高いため、うまく工夫してこちらの料金を安くするしかありません。

そして現状料金割引系のキャンペーンがあまり充実していないdocomoの中では、効果的な料金節約方法というのは限られており、今一番効果が高い方法というのはdカードゴールドを契約する、という方法に限られてしまいます。

dカードゴールドは、毎月の支払い金額が高額な人が持つとかなりお得になるクレジットカードです。

その理由は、
docomoの通信料から10%が毎月dポイントとして還元される
からです。

スマホ代というのはほぼ固定費に近い支払いで、ポイント還元の対象になるのはせいぜいクレカ支払いの1%程度でしょう。ところがそれがdカードゴールドと組み合わせることで、固定費として毎月かかってくる料金が10%も毎回ポイント還元されるようになります。

これは相当に大きな節約要素になってくれるでしょう。

例えば単独の回線であれば7000円前後の支払いが発生するわけですが、それが毎回10%で700ポイント還元、1年間なら8400ポイントとスマホ代からここまでの還元をしてくれるクレジットカードはありません。これが代表回線としてシェアグループの回線を所有する家族の回線と合わせると更に効果的です。約13000円前後の支払いがあったとすればその月に還元されるのは1300ポイントです。1年間の総額では15600ポイントと相当な還元ポイント額を見せてくれるのです。

今スマホ代の節約を賢く効果的に行っている利用者はこのdカードゴールドをきちんと揃えています。

1年間の総額のポイント額からもわかるように、今後長くdocomo回線を使うことを考えたならば絶対に持っておいてポイント還元の特典を受けておかないと、1ヶ月単位ですらdカードゴールドを持っている人と持ってない人でオトクさというものが違ってきます。

単独でデータプランを契約する人、代表回線でシェアパックを契約する人は、このdカードゴールド特典の通信料10%ポイント還元特典を必ず受けるようにしておきましょう。もちろんこれ以外にもdカードゴールドには特典は数多くあり、特に補償オプション非加入でも10万円まで修理対応してくれる特典なんかも注目に値するのですが、何よりも他のクレジットカードが実現できないスマホ代10%還元は使っておくべき特典です。

>>dカードゴールド<<

dカードゴールドのより詳しい説明はこちらで。

docomoのスマホ料金を安くする方法 【dカードゴールド活用編】 | すまコジ

購入するなら頭金のないショップで

最後にこの新規/MNP向けの格安機種を契約するショップについてをまとめます。

今回紹介したスマホは、出来るだけドコモオンラインショップで契約したほうが安く済む可能性が高いです。

ドコモオンラインショップがなぜ良いのかについての詳しい説明は別の記事で行っているのでそちらをよく読んでおいてほしいのですが、簡単に言うと今ドコモショップ含む店頭販売のスマホショップは、売上も減って代理店からのノルマも厳しく、端末代が満額なのにそれプラス頭金を追加したり、通常の契約にも関わらずオプションへの加入が条件にされていたり、セットだと安いなどといってタブレットや光回線の加入を強要したりと、「普通の契約」が一切できない環境になっています。

 

このため頭金もオプションが一切なく、タブレットや光回線の加入も自分の自由にできる「普通の契約」ができるショップとして、ドコモオンラインショップが一番契約する場所としては安心できるところになるのは間違いなく、万人にオススメすることが出来ます。

>>ドコモオンラインショップ<<


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