docomo機種変更激安特価 15552円でXperia X compactが 5832円でAQUOS EVER SH-02Jも

docomo向けの機種変更機種が揃ってきました。

年度末へ向けて高性能なスマホが機種変更で安くなり出したので、新生活準備でこの時期にスマホを新しいものに変えようとしていた人にはかなりの好機となっています。

特に今安くなっているのは、

「安いスマホは性能が高くなかったり在庫処分品だから・・・」

「安いと言っても契約のための条件がいっぱいあってめんどくさいんでしょ」

というような「安いスマホ」と聞いて思い浮かぶようなイメージのない機種となっている点がこれまでとは違っており、

「安いのに性能が高い最新モデル、しかも大した条件もない」

というスマホの性能が良いのはもちろん、契約に関するハードルも下がっている機種変更案件となっているのです。

このため今この時期に機種変更を考えている人にとってはまさに好機となっており、特に価格の安さを重視する人なんかにはこれまで型落ち機種についてきたような料金が最新モデルにも付き始めたということで、安さと高性能さの2つを求めることができるコストパフォーマンスの良い契約が出来るようになっています。

機種変更をこれから始めようとしている人なら絶対に見逃してもらいたくはないコスパ良好なお買い得な機種変更値下げスマホが1月20日よりdocomoから販売されているので、こちらの記事でその内容をチェックしてみてください。これらの機種の安さと性能ならきっと満足してもらえるものと思います。

docomoのコスパが良い機種変更スマホ

Xperia X compact SO-02J

xperiaxcompact

販売価格
一括15552円

早速docomoのスマホで年度末向けに安くなった機種を確認していきましょう。

docomoは2017年1月20日から一部の機種に値下げを敢行し、発売したばかりの冬モデルですら格安に販売されるようになっています。

※2月1日から更に値下げ。24ヶ月の利用が前提の実質価格から14ヶ月の利用が前提と縛り期間が短くなった端末購入サポートによる一括価格へと条件が良くなっています。

その冬モデル格安販売の筆頭はXperia X compact SO-02Jです。なんと機種変更の実質一括価格が15552円という金額を付けるようになっており、0円ではないものの最新スマホかつ高性能なスマホの販売価格としては安すぎる設定価格です。

(実質価格となるため、本来の販売価格に24ヶ月間月々サポートによる割引を適用させた価格になりますが、元々の販売価格も一括63504円、そこに今だと春のおとりかえ割で5184円の割引が適用されて一括58320円となっており、一括価格自体も安いものになっています。そこに更に毎月1732円の割引が適用されて実質価格は15552円という、普通だったら型落ちのスマホに対してようやく付けられるような金額になっているのです。)※1

※1:上記の内容は変更に。一括15552円で支払いが全て可能になりました。月々サポートはつかないものの、維持費はdカードゴールドなどを使って節約可能です。
docomoのスマホ料金を安くする方法 【dカードゴールド活用編】
端末購入サポートの解除料もたったの21384円という安価なものになっており、仮に14ヶ月以内に解約や機種変更をしても36936円という買取り価格よりも安い金額で契約可能となっています。
ハッキリ言ってこの安さは「異常」です。実質価格ですら端末性能を考えれば破格だったにも関わらず、それが更に買いやすい一括でこの価格というのは年度末が成せる技と言えるでしょう。

4.6インチとコンパクトなXperia最新機種に対してこのような価格が付けられたことというのはこれまでないため、今回の値下げは異例とも言って良いかもしれません。

別に不具合があるから安くなっているわけではなく、価格.comの口コミベースでは4.5点以上をつける高評価となっており、その評価の高さと比較しても今回の15552円という価格はバランスを欠いた安すぎる販売価格なのは間違いないでしょう。

防水・防塵、おサイフケータイ、ハイレゾ、スタミナモードなどなど便利に使える機能が揃っているので使いやすさも十分にあるスマホですから、2年近く機種変更していない人はこの価格が続けられていくであろう3月末までに購入をしておいたほうが良いでしょう。

現在最高のコストパフォーマンスを見せる機種変更向け格安ハイスペックスマホがXperia X compact SO-02Jです。

後悔する可能性が非常に低いスマホです。

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おまけ:買取り価格>>>端末購入サポート込みの購入額に

2月1日からの一括価格化によって、Xperia X compact SO-02Jは

「買って良し、売って良し」

なスマホへと変貌を遂げました。

既に上でも触れていますが、Xperia X compact SO-02Jは機種変更での一括価格が15552円と安い上に、機種変更後即座に解約または別の機種への機種変更をしてもその違約金はたったの21384円しかありません。

このため購入費用と短期解約料を含めても支払いは36936円しかかからないということになり、Xperia X compact SO-02Jの買取り価格の平均値である5万円という金額よりも安くなっています。

仮にもしも今docomoの更新月の回線を持っている場合には、回線の解約料がかからないですから、この方法でXperia X compact SO-02Jを機種変更した後に解約、端末を売却した場合に約15000円ほどの利益と共に解約が出来てしまいます。

さらに更新月ではなく解約金がかかってしまう回線であっても、解約金は10260円ですから、買取り価格が5万円台なら確実に黒字で解約できますし、4万円台後半でもほぼ損失なしに解約することが出来ます。

auやSoftBank、それにY!mobileやUQ mobileといったMVNO格安SIMへのMNPを検討している人や、単純に回線が多すぎるから手仕舞いをしたいという人にも、この方法はちょっとした裏技として紹介できます。

Xperia X compact SO-02Jはそのまま純粋に機種変更するスマホとして見ていいですが、こういう視点からもアプローチできる機種となっています。

 

iPhone 7 32GB

ip7

販売価格
実質21384円

続いてはこちら、iPhone 7です。

実はiPhone 7も機種変更は結構安くなっています。ただしiPhone 7の32GBのみ、という制約付きではありますが。

iPhone 7 32GBの機種変更価格は実質21384円となっています。実質価格としては全体のスマホの価格の中では比較的安い金額ではあるものの、2万円を超えてしまうので見た目はあまり安くありません。

iPhone 7の場合はまだ発売したてということもありますし、2年間の利用を前提にすれば21384円というのはその性能や機能などを考えれば実際は結構安いと感じられるはずです。しかもiPhoneの場合、次に機種変更をする時に今使っているiPhoneを高値で下取りor売却、をすることができるのでそちらを考慮に入れればさらに安いものと感じられることでしょう。

特に下取りor売却を前提にした時に、iPhone 7はその実質価格が将来的に0円以下になるとも考えることが出来ます。今3年以上前に発売されたiPhone 5sが各キャリアの下取り金額として15000円相当の還元額をつけています。2年前のiPhone 6や1年前のiPhone 6sだともっと高額な金額が付けられています。こうした下取りはもちろん、白ロムを扱うショップでの売却額においても中古でも2万円~4万円程度は値をつけやすいのがiPhoneという機種です。

この下取りor売却を次に機種変更するときに利用すれば、iPhone 7は21384円で機種変更したとしても2年後でも数万円近い価格で売却できるようになっているため、実質的にはほとんど端末価格自体は月々サポートと合わせて0円以下にすることが可能です。

こうしてiPhone 7を将来的に下取りに出すなどする予定があるのならば、この21384円という価格はより安いものに感じて機種変更もしやすくなるでしょう。

iOSの場合機種変更で中のアプリデータ等も引継ぎしやすいために、古い機種を売って新しい機種の購入費用の足しにするということはしやすいかと思います。このリセールバリューの高さも含めたiPhoneの価値を考えれば、iPhone 7 32GBを実際には格安に機種変更できるスマホとして穴場的な存在になっています。

こちらも年度末を過ぎると一旦値上げするのが常なので、3月末までには買っておきましょう。

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Xperia XZ SO-01J

xperiaxz

販売価格
一括25920円

続いてはXperia XZ SO-01Jの価格について。

Xperia XZ SO-01JはXperia X comapactと同じ1月20日に機種変更価格が値下がりした機種です。機種変更の実質価格は25920円とX compactやiPhone 7に比べると一回り高くなっているので、そこまで安い印象はないかもしれません。それでもこれでも3万円以上した実質価格から発売後短期間で安くなってはいるのですが。

25920円という価格だと予算的に合わないという人もいるかもしれませんが、こちらのXperia XZ SO-01Jの性能やスペックを考えるとそれでも安い機種には分類されるので、長い間使い続けることのできるandroidのハイエンドモデルを安く手に入れたい人はこちらが無難となっています。

Snapdragon 820にRAM3GBという構成ならば2年後の最新ゲームアプリでも十分に対応可能なスペックになるでしょうし、X compact同様に高い機能性を有していることもあり長く使えるスマホとしてはiPhone 7と双璧をなすでしょう。

長期的な視野を持って契約するならこの価格でも安い方でしょう。もう少し価格が下がれば、という人は家族まとめて割などのキャンペーンを使うしかありません。もしくは溜まっているdポイントなどを使ってみるといいでしょう。

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arrows SV F-03H/AQUOS EVER SH-02J

f-03h

販売価格
一括5832円

ここまでは性能の高いスマホの安い機種というものを紹介してきましたが、こちらは性能は若干抑えめではあるものの、その分安さが更に凄いものになっている機種の紹介です。

元々廉価スマホとして販売されていたarrows SVとAQUOS EVERの2機種が1月20日より機種変更で端末購入サポートの適用がされるようになりました。これにより機種変更を安い価格で一括契約できるようになり、安さという点では今一番インパクトの強い機種となりました。

まずこの2機種のスマホの機種変更一括価格はなんと5832円です。1万円をきる価格で機種変更出来てしまいます。

端末購入サポートの適用がされているため14ヶ月以内の解約や次の機種変更をしてしまった場合には違約金の発生があるものの、こちらは元々の本体価格が32400円に値下がったために約14000円という軽い違約金しかかかりません。このため契約のしやすさというのが他の端末購入サポート機種に比べても感じられます。

この価格は機種変更で支払う金額として安すぎるレベルではないでしょうか。MONO MO-01Jが一括648円ですが、こちらよりもarrows SVやAQUOS EVERのほうがおサイフケータイに対応していたりと、日本向けの機能で優れた点を見せますし、デザインや質感において安っぽさというものもあまり感じられないので、約5000円ほどの差も気にならない作りになっています。

性能とスペックはそこまで高くないものの、普段のスマホの使い方で困難なことが起こるというのはほとんどないでしょうから、安さを最も大事にするのならばこのスマホが年度末にはお買い得となりそうです。

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Xperia X compactかiPhone 7あたりへの機種変更を推奨

以上で挙げたスマホが今docomoで機種変更する際にお得なスマホです。

これらの最新モデルがこの年度末は3万円を超えない価格で機種変更できるようになっているので、機種変更を予定していた人でコスパを重視するならば在庫がある内に契約をしといた方が良いかと思います。

Xperia X compactかiPhone 7 32GBあたりならばきっと多くの人に満足をいただけるスマホとなることでしょう。まずはこの2つをチェックしてもらい、画面サイズや価格の安さをもっと求めたいようならXperia XZやarrowなどをチェックするといいでしょう。

 

より賢くて安い機種変更をするために

具体的な安いスマホというものについてまとめたので、次は更に機種変更を安くこなす方法についてを探ってみようと思います。

今回とりあげたスマホはキャンペーンの併用や賢い契約方法を行うことによって更に安く契約出来たり無駄な値上げを阻止することが出来るようになっています。

それら適用可能なキャンペーン、そして賢い契約方法についてここからはまとめておきます。

キャンペーン:家族まとめて割

割引として5184円を得られるのが家族まとめて割です。

こちらを適用すればそれぞれのスマホの機種変更価格が下がります。

Xperia X compactまでは適用してもまだ1万円台ではありますが、arrows SV F-03H/AQUOS EVER SH-02Jの2機種であれば機種変更価格が一括648円で機種変更できるようになってしまいます。これだとほぼ0円みたいなものですから、機種変更の安さというものが更に際立ったものに感じるでしょう。

適用の条件は同じ家族割内の利用者が指定期間内に2台以上契約することです。それだけで契約した対象スマホがそれぞれ5184円引きになります。

キャンペーン:下取りプログラム

割引・還元として最大28800ポイントを得られるのが下取りプログラムです。

下取り機種によって割引・還元が変わってくるので、使用しているスマホによっては大きな還元ポイントが得られることはないですが、iPhoneを使っている利用者ならば高額なポイント還元が期待できるので使っておきたいキャンペーンです。

高額下取りの対象であれば、XperiaやiPhoneも実質的に0円に近い形で購入できるぐらいの還元がされます。

適用の条件は購入履歴のあるスマホの下取り申し込みです。査定結果で良品と判断されれば高額なポイントが付きます。

ドコモオンラインショップで契約して頭金などの値上がりを避ける

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続いては賢くスマホを機種変更する方法についてです。

スマホへの機種変更をするならば、今はdocomoに限らず全てのキャリアにおいてオンラインショップを使うのが最も安心できて支払い関連においても賢い契約方法です。

なぜオンラインショップで契約することが賢くて安心できるかというと、オンラインショップ以外のショップでは頭金と機種変更時の事務手数料が発生するからです。

頭金は大体3240円~5400円ほど、事務手数料は2160円とかかってきて、最低でも合わせて5400円~7560円が発生します。

この頭金と事務手数料は、それぞれのスマホの機種変更代金に追加されてかかるものになっているので、この2つの支払いがあるとその分値上げがされてしまうことになります。

例えばXperia X compactをオンライン以外の携帯ショップで契約すると、本来ならば15552円の価格が頭金と事務手数料によって値上げされてしまい、23112円の支払いが必要になってきてしまう可能性が今非常に高くなっているのです。

事務手数料の2160円は携帯ショップでは必ずかかるので、これを0円にすることはできません。唯一オンラインショップだけが事務手数料が無料になる特典があるので、これを0円にすることが出来ます。

頭金はこれはショップが儲けるために設定していて、しっかり運営できているところは0円とか3240円といった金額に済むようになっていますが、昨今の総務省の規制の影響から経営が厳しいショップが大半になってしまい、頭金が安く済むショップというのは少なくなってしまいました。大体のところでdocomoの限界値である5400円という値をつけており、頭金という単純な値上げがスマホの機種変更価格についてくるのが常態化しています。

 

オンラインショップではこれらの値上げ要素が皆無。しかも何かオプションを契約させられたりタブレットを契約させられたりという携帯ショップにありがちな面倒なこともありません。

価格通りの安い機種変更をするならばオンラインショップを利用するのが最も賢い方法になるという理由は、このような内容からです。

機種変更をするならばドコモオンラインショップを利用して各種追加発生料金を避ける契約をするようにしましょう。そのほうが安い機種変更を安いままに買うことが出来ます。

 

 

適用可能かは人によりますが、2つのキャンペーンを使うことで実質的な機種変更価格をさらに下げることができ、オンラインショップを使うことで普通の携帯ショップで起こりうる値上げを避けられるので、実際に機種変更を考えているならばこれらのキャンペーンや契約の仕方を実践するとより賢い契約をすることが出来るはずです。

安くて非常に高性能なスマホが機種変更で出てきましたので、この機会での機種変更をオススメします。

>>ドコモオンラインショップ<<


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