iPhone4SのiOSバージョンの違いはパッケージから判別できる

 

特に更新することもないので今後はこういう小ネタを

11月以降に販売されているSoftBank版のiPhone4Sには、デフォルトでiOSバージョンが6.0以降のものが市場に流通している

iOS6.0以降のものは海外では人気がないらしく、海外への卸ルートを持つ白ロム買取店ではiOS6.0以降のiPhoneは買取減額対象であることがほとんどだ

 

現状SoftBank版のiPhone4Sで5.xxのバージョンを持つものは既に在庫が捌けているらしく入手は困難である

一方でau版のiPhone4Sは市場在庫のみではあるが5.xxバージョンが手に入れることができる

 

このiOSバージョンの違いは、わざわざiPhoneを起動しなくても外箱(パッケージ)のイラストで判別できるようになっているので、今回はそれを紹介しておきたい

6.0と5.xxのものを比べてみると、意外にも細部のイラストが異なっていることに気づくと思われる

左がiOS6、右がiOS5.xx

左がiOS6、右がiOS5.xx

上の写真がiOS6.0と5.xxを両者共に並べてみた写真だ

見極め方としてはカレンダーの日付、背景壁紙の水滴の有無、iOS5.xxには側面に貼られているホログラムにiCloudのシールあり、といったところが簡単な判別部分としてあるだろう

またiOS6.0バージョンのイラストのほうがコントラストが若干強い感じがあり、iPhoneのイラストがよりくっきりとした印象をうける

 

こうした判別方法を知ってどうにかなるものでもないが、とりあえずiPhoneを複数台購入する人にとっては知っておきたい基礎知識・・・かもしれない


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