スマホセール情報

楽天モバイルが『0円回線』だけじゃなく『実質2,000円スマホ』を投入 格安スマホを超えた存在に

いや、実質2,000円といっても軽めに見てですからね?

全部入れたら実質価格が普通に『マイナス』になりますからね?

あんま騒がれてないけど1円の楽天ミニ級の特価セールがまた始まりましたわ

ありがとう三木谷サン!!

 

というわけで『実質』ではあるものの、まーーた楽天モバイルが特価セールをやり始めたのでその紹介です。

一括1円!!みたいな見た目でのインパクトはないものの、ポイント還元による『実質』って形でスマホが恐ろしく安くなります。

まあポイントが約3ヶ月後なんでちょっとそこはデメリットではあるんですが、そこさえ許容できるんならスマホの性能的に1円の楽天ミニよりも万能に使える機種が『実質2,000円』、あるいはそれ以下って形で手に入るのでめちゃくちゃお得です。

しかも楽天モバイル UN-LIMITも1年無料ですしね。

格安スマホなんてワードじゃ足らないぐらいの格安スマホが販売されてます。

楽天モバイルで8月5日9:59まで行われる「夏のスマホ大特価キャンペーン」がヤバすぎ

1円ってインパクトがないからなのか。

なぜこのセールが大して話題になっていないのか不思議でしょうがない。

もう楽天ミニとかGalaxy A7を買った人が多いから注目度低いんですかね。

今回の特価セールも1円楽天ミニ級の内容なんで余裕で申し込み推奨ですよ。それぐらい特価としてのレベルがそのほかのMVNOとかキャリアと違いますから。

 

で、その内容について見ていきますが、次のような感じでスマホの値下げと特大のポイント還元が行われるんで『実質』の価格がまあ安くなります。

「夏のスマホ大特価キャンペーン」内容

  • 楽天モバイル UN-LIMITの回線とセット契約で端末を購入するとポイント還元
  • 対象端末は2機種
  • OPPO A5 2020/価格:22,020円(値下げが同時期に実施)
  • AQUOS sense3 lite/価格:25,980円
  • どちらに対しても8月5日9:59までのセット契約で20,000円相当の楽天ポイントがプレゼントされる
  • つまり『実質価格』はOPPO A5 2020が2,020円、AQUOS sense3 liteが5,980円
  • しかもこれ以外にも楽天ポイントが貰えるキャンペーンが実施中
  • WEB申し込みで3,000ポイントプレゼント
  • 事務手数料還元キャンペーンで3,300ポイントプレゼント
  • 合わせて6,300ポイントが別に発生(ただし事務手数料3,300円も別途発生)
  • このため本来の『実質価格』はさらに3,000ポイント分還元されるため、OPPOは▲1,020円、AQUOSは2,980円になる
  • しかもセット契約が必要な楽天モバイル UN-LIMITの回線は維持費がかからない

もうこの内容見ただけでも今回の特価セールがぶっ壊れすぎているのがわかってもらえるでしょう。

実質2,020円でスマホが買えて、他のキャンペーンのポイントも一緒にしたら実質価格はまさかの『マイナス化』。

こんなの本来なら日本国民全員が契約すべきレベルの内容なのになぜ盛り上がらないのか・・・。そんなに『実質』はイヤっすか?普通に安いんすけど・・・。

で、こんなバカげたレベルの特価セールを実現するための条件は次の通り。

契約条件

  • 新規・MNP、MVNO楽天モバイル回線からの乗り換えが対象
  • 楽天モバイル UN-LIMIT回線の契約と共に端末購入を行う
  • 申し込み回線が到着後に楽天Linkで通話を10秒以上、SMS発信を1回以上行うこと(翌月末までに)
  • 一人1回まで
  • WEB申し込み3000pと事務手数料分の3300pは過去に楽天モバイル UN-LIMIT回線を契約して特典を受け取っている名義では不可

その他マイナーな条件からの申し込み条件についてはこちら。
>>楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT<<
条件もまあ楽天Link周りは注意が必要だけど難しいものは一切なく、実質0円以下で買える可能性がある契約なのに軽すぎる。

2回線目以降は適用できないポイント還元施策が増えてくるんで、細かい条件の確認は必須ですがこれから楽天モバイルを契約するなら今回のセールを使わない手はないはずです。

こんな条件で実質2,020円、っていうかそれよりも安い実質0円以下での契約ができるっていうのはもう文句なしでしょ。

三木谷サンありがとう。

 

しかも楽天モバイル UN-LIMIT回線は1年無料で使える無制限回線だから回線セットでのお得さがガチの破格

で、この特価セールは端末の実質価格の安さだけでももう買いだろって感じなんですが、

回線の維持費が1年間0円

なんていう楽天モバイル側に旨味無いんじゃないか、こんだけユーザーにメリットばかり与えて大丈夫?っていうぐらいの良い特典を付けてくれています。

回線契約が必須の『実質2,000円スマホ』のその回線の毎月の料金が『1年間0円、しかもいつ解約しても解約金0円』、っていうのはヤバすぎます。

他にも無制限でデータ通信が出来たりauエリアが使えるから圏外になりにくいなどの良いところがあるので、次にまとめておきます。

  • 1年間、基本料が無料になるキャンペーン
  • キャンペーン対象は先着300万名
  • 楽天エリアでのデータ通信は無制限
  • 楽天エリア外はau回線にローミング接続
  • auエリアは2GB/月
  • だったのが4月22日から5GB/月に
  • auエリアのデータ量を使い切ったら通信速度は128kbpsに落ちる
  • はずだったけど4月8日から1Mbpsまで速度維持に変更
  • 楽天Linkを使えば通話料無料
  • 契約解除料?もちろん三木谷さまはタダですよ
  • au回線使ってるんでもちろん通信速度は爆速、楽天エリアもTwitter見る限り爆速

なんかもう凄いっすよね。

実質2,000円、というかポイント次第では実質0円以下のスマホが契約出来て、1年間0円で1Mbpsは最低でも出せる無制限な回線が付いてくる

ってヤバすぎません?後で紹介してますけど、今回のスマホは2機種とも普通に性能まともですからね?低スペックスマホの在庫処分とかにはなってません。

それなのにこの端末価格が『実質』ではあるがかからず、維持費も0円で使い続けられるって企業側は何の得があるのよ・・・。

 

これだけの『オトクさ』を見せる契約を買わないっていうのはあり得ないんで、まだ楽天モバイル UN-LIMITの契約を済ませてないならこの特価セールが終わる前に契約すべきでしょう。

 

iPhone XS/XRやiPhone 11ユーザーは絶対に申し込んでおくべし

ちなみにiPhone XSやXR以降のiPhoneユーザーは絶対に申し込んでおいてください。

ミドルレンジとはいえAndroidのサブスマホが手に入って便利になる、というのはもちろんなんですが、

iPhone XS/XR以降はeSIMで楽天モバイル回線が使えてめっちゃ便利なサブ回線にもなる

という特徴を持っているからです。

まあこれに関しては別の記事読んでもらった方が早いんですが、要は

楽天モバイル UN-LIMITの無制限データ回線をサブ回線として、既存のiPhoneで使っている回線を排除したりせずに追加することができるため、ギガの節約や料金の節約といったものができる

という使い方ができます。

まあ詳しくはこちらを見てもらえれば。

iPhone 11/SE2の通信費を毎月4,500円安くできる楽天モバイル UN-LIMITを使った節約型デュアルSIM運用今iPhone 11とかiPhone SE2をキャリア回線で使っている人、そのiPhoneの料金安くできますよ。 しかもキャリアの...

マジでiPhoneに関しては今回のセール関係なく0円の楽天モバイル回線をeSIMとしてサブにぶち込むことで便利さってのが段違いになるんで、0円キャンペーンが実施されている内に申し込みをしといた方がいいです。

 

OPPO A5 2020はスナドラ665機種!AQUOS sense3 liteもスナドラ630に防水・おサイフを持った使いやすさが目立つスマホ

最後に確認しておくのは今回実質2,020円や実質5,980円で売られることになったOPPO A5 2020やAQUOS sense3 liteについて。

こちらの2機種が実際のところどんなスマホなのか、手間かけてまで申し込む必要があるのスマホなのか、ってところをスペックとかを見て確認していこうと思います。

まあとりあえず見てもらったらこの2つのスマホが『実質数千円のスマホ』ではないことがわかります。

OPPO A5 2020 AQUOS senes3 lite
OS Android9ベース
Color OS6
Android 9
CPU Snapdragon 665 Snapdragon 630
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB
ディスプレイ 6.5インチ(HD+) 5.5インチ(フルHD+)
重さ 195g 166g
バッテリー容量 5,000mAh 4,000mAh
カメラ 1200万画素(メインカメラ)
800万画素(超広角)
200万画素(ポートレート)
200万画素(モノクロ)
1600万画素(フロント)
1200万画素(メインカメラ)
800万画素(フロントカメラ)
機能 防塵
指紋認証・顔認証
nano SIM
防水・防塵
おサイフケータイ
指紋認証・顔認証
nano SIM

この中で見てもらいたいのはCPUとバッテリー容量。

まずCPUはどちらもスナドラ600シリーズ。スナドラ630のAQUOS sense3 liteでも割と十分なCPU性能を持っていると言えますし、スナドラ665のOPPO A5 2020は今年のdocomoの夏のスタンダードモデルであるXperia 10Ⅱに搭載されている比較的パワーのあるミドルレンジ向けのCPUです。

実機はAQUOS sense3 liteとカメラ部分が違うAQUOS sense3しかもっていませんが、こちらの動きも軽い操作なら結構サクサク度は強めですし、さらに上の性能を見せるCPUであるOPPO A5 2020ならその軽やかさというのは上がることでしょう。

低スペックなゴミスマホを在庫処分で投げ売りしている、という訳では決してないというのがわかると思います。

そしてバッテリー容量の多さも特徴的。

同じCPUを使ったAQUOS sense3とXperia 10Ⅱがどちらもバッテリー持ちが良いものになっているため、このAQUOS sense3 liteやOPPO A5 2020でも同様のバッテリー持ちの良さを期待出来ます。

なんてったって4,000mAhと5,000mAhなんで多少電池持ち関連のチューニングが甘くても容量の多さでなんとかなるレベルです。

他にもAQUOS sense3 liteには防水・防塵、おサイフケータイがくっついてきてコンパクトな5.5インチスマホってなってるんで、便利なサブスマホとして使うことが出来ます。

OPPO A5 2020は防塵しか対応してないものの、CPUはスナドラ665だし何より実質価格が2,020円ってところが魅力なんで、安くてもしっかり動くスマホを使いたいってんならこちらがオススメです。

まあどっちも今回のようなキャンペーンで安売りスマホ扱いされるような実力ではないんですが、契約者が欲しくてたまらない楽天モバイルとしてはこうした良いスマホを安く投げ売りするでもしないと目標値に達しないんでしょうな。

ユーザーからしたらありがたいんでどんどん安く買わせてもらいましょう。

0円回線、実質0円ぐらいのスマホ・・・これはもう格安スマホを超えている

なんかわかりやすい表現無いですかね?

今回みたいな回線維持費0円、端末価格も実質0円目指せるっていう料金もスマホ代も安い、っていうかタダレベルのスマホってもう格安スマホなんて呼び方じゃ正確な表し方になってないですよね。

こんだけの特価契約を実現してくれてる楽天三木谷スマホのその安さっていうかお得さをうまく表現できる言葉が求められます。

 

まあそんな新語が必要に感じるレベルの安さが今回のキャンペーン。

三木谷サンに感謝しながら0円回線と実質大体0円ぐらいのスマホを貰っておきましょう。

これを契約しない方がちょっと意味わからないって内容なんで。

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