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今契約できる1円スマホ/0円スマホセール 2020年10月版

 

かつて一世を風靡した1円スマホ/0円スマホ・・・

 

それが昔ほどではないものの割と気軽にネットで契約できるようになっています。

新規ではそこまでスペックが高くはないものの、入門用や2台目のサブスマホとして使える機種が買えますし、

MNPや3G機種からの機種変更であれば比較的高スペックのスマホが1円/0円といった実質タダで手に入ることがあります。

まあ完全に時期によって1円/0円スマホの状況というのは変わってくるわけですが、ここではそんな実質タダで手に入るスマホが今月どんなものがあるのか、をまとめてみたいと思います。

1円/0円スマホ契約の最近の条件

現在各社で実施されている1円/0円スマホの購入方法については、キャリアやMVNOによって契約する方法というのが異なっています。

まずはその1円/0円の条件から確認をしていこうと思います。

docomo/au/SoftBank:3G回線からの契約変更やMNP契約

いわゆるキャリア契約においても1円/0円スマホというのが用意されていますが、その契約条件といったものは難しいものになっています。

主に1円/0円を実現できる契約方法というのは、

3G回線からの契約変更(機種変更)か他社3G回線からのMNP

といった条件を持つことが多いです。

通常の契約における割引額が22,000円までと上限が決まっている一方で、3G回線からの契約変更に関してはその上限がないため、割引を増やして端末代を1円/0円にすることができるようになっています。

これによって一部の型落ち機種なんかを中心に、3G回線からの契約変更やMNPという形で1円/0円スマホというのが不定期に登場してきています。

今までのように普通にMNPをすると安くなる、ということはなくなってしまいましたが、3G回線からの契約という形をとれば1円/0円スマホはキャリアでも契約することが可能です。

MVNO/サブブランド:回線セットでSIMフリースマホやアウトレットスマホの割引が発生

MVNOやサブブランドにおいては回線とセット契約を行うだけで1円/0円のスマホ契約を行えるようになっています。

こちらでも割引上限は22,000円が適用されるため、対象となるスマホとしては低価格なミドルレンジモデルが中心となるものの、昨今のそこそこの性能を持ったSIMフリースマホといったものが1円/0円にされることがあります。

またポイントバックによる実質的な1円/0円化といったものが用意されており、元々安めのスマホを回線契約とセットにすることによって安くする、という手法がとられています。

高性能モデルの1円/0円といったものは期待出来ないものの、ミドルレンジモデルのSIMフリースマホといったものが1円/0円で買える可能性があります。

現在この売り方で特に安さをみせるのはOCNモバイルONEです。

 

なおどちらも事務手数料については考慮していないため、3,300円または2,200円の手数料がかかる場合があります。

今月の1円/0円スマホのオススメラインナップ

AQUOS zero2 SoftBank:ほぼ0円

AQUOS zero2

AQUOS zero2
OS Android 10
CPU Snapdragon 855
ディスプレイ 6.4インチ/フルHD+
RAM/ROM 8GB/256GB
バッテリー 3130mAh
重量 141g
カメラ 1220万画素
2010万画素
800万画素(インカメラ)
機能 防水・防塵、おサイフケータイ

契約条件

  • MNPでの契約
  • メリハリプランまたはミニフィットプランでの申し込み

キャリアでMNPという条件下で手に入る今最もコスパの良い契約が出来るのはこのAQUOS zero2でしょう。

AQUOS zero2は定価が21,984円になったことで機種変更なんかでも安く買えるのはもちろん、MNPだと2万円分の値引きが適用となってほぼ0円化するスマホになっています。

AQUOS zero2自体のチューニングというかスマホとしての洗練さといったものはあまり満足度は高くないものの、それでもスペック面ではSnapdragon 855を使っているために基本的な性能といった部分は非常に高いです。

これをもしも最初の定価だった10万円近い価格で買っていると、バッテリー持ちや質感といった部分で不満を感じるかもしれませんが、ほぼ0円に近い価格での購入ができれば満足度は高いはずです。

軽くて240Hzのディスプレイ駆動も可能なので、多少問題があってもハイスペックスマホとしての役割は果たしてくれます。

 

在庫が少なくなっているものの、意外としぶとくショップには残っているため、MNP契約であれば機種のみ購入と違って快く提供してくれるでしょう。

 

契約に関してはオンライン上だとオンラインショップまたはおとくケータイ.netでMNP一括ほぼ0円での販売が実施されています。

MNP契約だと21,600円以上の割引が入るからです。

さらにどちらもYahoo!携帯ショップのクーポンを使えば実質的な価格は0円、それどころか0円を下回ります。

このような契約ができてスナドラ855搭載、というのは間違いなくお買い得でしょう。

ソフトバンク公式のオンラインショップでは在庫がある場合にしか契約できません。

おとくケータイ.netではメールで問い合わせて料金プランなどを相談していく形のショップとなるので、契約の場合には問い合わせ時に
「AQUOS zero2をMNP契約希望。在庫の有無と有る場合には契約の詳細を教えて下さい。」ってな感じで申し込みましょう。

その際はYahoo!携帯ショップでクーポン取得を忘れずに。

ミニフィットプランで申し込めば毎月の料金もそこまで高くなりません(月額2,980円から)。

 

arrows M05 OCNモバイルONE:一括1円

arrows M05

arrows M05
OS Android 10
CPU Snapdragon 450
ディスプレイ 5.8インチ/フルHD+
RAM/ROM 3GB/32GB
バッテリー 2880mAh
重量 166g
カメラ 1300万画素
500万画素
800万画素(インカメラ)
機能 防水・防塵、おサイフケータイ

契約条件

  • OCNモバイルONEの音声契約とセットで新規契約
  • 過去にOCNモバイルONEを短期解約などをしていない名義でないと審査は通らないので注意

SoftBankのarrows UのSIMフリー版がこちらのarrows M05。

スペックはほぼ一緒でスナドラ450に防水・防塵、おサイフを搭載しています。

やはり初めてのスマホ入門機としての扱いとなり、SoftBank版と比べるとショップでのサポートなどが受けられない代わりに毎月の維持費がさらに安いものになっているのが特徴的です(1,180円から)。

毎月の維持費が1,500円以下に抑えられるため、家族にある程度初期設定を任せることができるならこちらのOCNモバイルONEでの契約の方が安くて手軽でもあるのでオススメです。

維持費も安くて在庫さえあればシンプルに契約できるという点において、こちらでの契約は万人向けです。

MVNOということで多少お昼時の速度は遅いものの、1円スマホ・エントリースマホとして利用する分にはあまり気にならない使い方になるユーザーの方が多いかと思います。

OCNモバイルONEでの契約は解約がしやすいということもあり、1円でスマホを買った後にすぐにOCNモバイルONE回線を解約して「維持費負担を増やさずにスマホをゲットする」という方法が利用できてしまいます。

ただこうした利用意思のない契約の仕方、解約の仕方をすると次にOCNモバイルONEを契約する際に契約拒否・ブラックリスト入りさせられることになり、その後の新たな特価スマホというのが買えなくなってしまうことになります。

ネットでは最低半年以上の継続利用が推奨されているものの、最近では半年維持して解約しても次の契約が出来なかったなんていう話もあるため、1年ぐらいの利用や総額で通信費が1万円を超えるぐらいは利用してから解約などをするようにしましょう。

 

OPPO A5 2020 OCNモバイルONE:一括1円

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020
OS Color OS6.0(Android 9)
CPU Snapdragon 665
ディスプレイ 6.5インチ/HD+
RAM/ROM 4GB/64GB
バッテリー 5,000mAh
重量 195g
カメラ 1,200万画素
800万画素(超広角)
200万画素(ポートレート)
200万画素(モノクロ)
1600万画素(インカメラ)
機能 防塵

契約条件

  • OCNモバイルONEの音声契約とセットで新規契約
  • 過去にOCNモバイルONEを短期解約などをしていない名義でないと審査は通らないので注意

性能を求めたいならこのスマホ。

スナドラ665搭載で解像度もHDということで動作は1円スマホの中でも快適さを強く感じられるものに。

ゲームがモリモリできるほどではないものの、軽いゲームだったら普通に出来ますし、普段の操作のカクつきといったものも少ないものになってるので、普段使いに近い形でスマホを探しているならこちらです。

バッテリーも5,000mAhと大容量のために電池持ちといったところでも心配不要な点は安心できるものとなっています。

今回の1円スマホのラインナップの中でもかなり安心して使える1台のはずです。

ベンチスコアで17万点以上を出せるため、下手な格安機を購入するよりもこちらで1円契約してしまった方が確実に満足度は高くなるはずです。

iPhone SE docomo/au/SoftBank:一括1円

iPhone SE

iPhone SE
OS iOS
CPU A13 Bionic
ディスプレイ 4.7インチ/HD
RAM/ROM 4GB/64GB~
重量 148g
カメラ 1200万画素
700万画素(インカメラ)
機能 防水、Apple Pay

契約条件

  • 3G携帯からの契約変更または3G携帯からのMNP

キャリアの3Gガラケー契約からの契約変更(機種変更)を中心に今安売りされているのがiPhone SEです。

元々販売価格が安いという事もあり、3G回線からの変更という形において大幅な値下げが発生しており、契約のしやすいものになっています。

 

 Pixel 4aなど SoftBank:機種変更一括1円

Pixel 4a

Pixel 4a
OS Android 10
CPU Snapdragon 730G
ディスプレイ 5.8インチ/フルHD+
RAM/ROM 6GB/128GB
バッテリー 3140mAh
重量 143g
カメラ 1200万画素
800万画素(インカメラ)
機能 おサイフケータイ

契約条件

  • 3G回線からの契約変更やMNP
  • メリハリプランまたはミニフィットプランでの申し込み
  • その他店頭での条件

そこまで頻繁に実施されているものではないものの、たまに家電量販店なんかが出てくるのがSoftBankの3Gケータイからの契約変更によるPixel 4zなどのモデルが一括1円で契約できるという内容はまずオススメできます。

使い古した3GケータイがPixel 4aなんかに変化するならそれはもう買いでしょう。

問題は3GケータイをSoftBankで利用しているユーザー自体がもう多くないため、家族の回線などを利用しないとこの契約にはたどり着けないこと。また特価販売自体も在庫や時期的な要因から一定期間のみの実施というのがハードルとしてあります。

回線を家族内の誰かが持っているようなら頼み倒して高性能スマホへと1円切り替えする価値のある契約が出来るようになっているため、家族内の契約状況を今一度確認しておくべきでしょう。

Pixel 4aに限らず複数のスマホが安くなっているものの、どれも比較的高性能なモデルとなっているために多くの利用用途を任せることが出来るのは間違いありません。

条件は厳しいものの1円/0円スマホとしては一番良い内容となっています。

 

1円/0円じゃないけど安いスマホ

以下では1円/0円ではないものの安くて買いなスマホというのを紹介しています。

Galaxy A7 楽天モバイル:実質2,000円

Galaxy A7

Galaxy A7
OS Android 9
CPU Exynos 7885
ディスプレイ 6.0インチ/フルHD+
RAM/ROM 4GB/64GB
バッテリー 3400mAh
重量 168g
カメラ 2400万画素
500万画素(ボケ)
800万画素(超広角)
2400万画素(インカメラ)
機能

契約条件

  • 楽天モバイルで新規契約
  • Rakuten UN-LIMITと同時にGalaxy A7を契約
  • 楽天ポイント15,000円分が後日キャッシュバック
  • 本体価格17,000円だがポイントバックによって実質2,000円に

1円や0円ではないものの、実質価格が超低価格なスマホとなっているのがこちらの楽天モバイルで販売されているGalaxy A7。

サブスマホとして十分に使える性能を持ったスマホが、ポイントバックを計算に入れた形ですが実質価格が2,000円です。

1円や0円でないといってもこちらも安さは強烈なものになると思います。

しかもこの契約、ぶっちゃけ今回紹介している1円/0円スマホ全体と比較してトータルでのお得さっていうところでは上回ります。

その理由は楽天モバイルの回線側のキャンペーンも強烈だからです。

 

なんとこの契約は、Galaxy A7が2,000円で買えるだけでなく楽天モバイル回線側のキャンペーンによって1年間通信費が0円、しかも解約金も0円というものになっています。

これによってこの契約は

Galaxy A7が実質2,000円で買えた上に維持費は1年間0円、解約金も0円

という異次元の安さを見せるものになっています。

ぶっちゃけ事務手数料もポイントバックで相殺されるため、今回の1円/0円スマホの中で実質価格ながら実は最安となっています。

現状コスパ・オトクさといったところでは最強レベルなので、もし今回の1円/0円スマホといった存在が気になったのならまずはこちらを契約することをオススメします。

維持費も1年0円というのは契約の気軽さが半端ないです。

 

Rakuten Mini:実質2,000円

Rakuten Mini

Rakuten Mini
OS Android 9
CPU Snapdragon 439
ディスプレイ 3.6インチ/HD
RAM/ROM 3GB/32GB
バッテリー 1250mAh
重量 79g
カメラ 1600万画素
500万画素(インカメラ)
機能 防滴、おサイフケータイ

契約条件

  • 楽天モバイルで新規契約
  • Rakuten UN-LIMITと同時にRakuten Miniを契約
  • 楽天ポイント15,700円分が後日キャッシュバック
  • 本体価格17,000円だがポイントバックによって実質2,000円に

かつて一括1円で販売されていたことを考えると少し見劣りしますが、その圧倒的な特徴を考えると再び安く買えるようになったのは朗報でしょう。

3.6インチというここ最近のスマホでは見なくなったコンパクトサイズ、そして79gという100gを切る軽さ、さらに防滴仕様でおサイフケータイに対応する利便性、ストラップホールもあって持ち運びがしやすいという、小さいながらも便利扱える特徴が豊富なスマホがこのRakuten Miniです。

おサイフケータイ用の端末として、あるいはサブのテザリングスマホとして、もしくはその小ささを活かしてカバンに入れておくサブ端末としてなど、色々な使い方が用意されている機種となっています。

他にはないコンパクトで利便性の高いスマホゆえ、ポイントバックによる実質価格であってもまだ持っていないなら買う価値あり。

Galaxy A7やAQUOS sense3、OPPO A5 2020のセールとはまた違った魅力のあるセール機種です。

 

1円/0円スマホやそれに近いお得なスマホのラインナップとしては今月はこれらの機種が挙げられます。

キャンペーン期間によっては紹介機種の特価販売が終了している可能性もあるので、より正確な情報は販売サイトや店頭の情報をその都度確認してもらえればと思います。

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