SH-07Fはドコモのガラケーで一番の機種 唯一安くて最安2円の維持費

スマートフォンでどれを選べば安いのか、どれを選べば性能が良いのかという話題はよく溢れていますが、ガラケーに関してはほとんど無視されてどれが安いのかなどの情報が中々入ってきません。

そこで今回はガラケーをこれから契約しようという場合にどれを選べば良いかということを、説明してみたいと思います。今回はガラケーユーザーが多いであろうdocomoに限定してオススメのガラケーを決めてみます。

それではまず結論から出してしまいますが、docomoのガラケーを今選ぶならSH-07Fが絶対的にオススメです。

SH-07Fの特徴:安い 維持費最安2円

SH-07Fがdocomoのガラケーの中で何故オススメになるのか。その理由の一つは『安い』ということです。

安さにも色々な種類がありますが、このSH-07Fは『価格』と『維持費』という携帯電話の料金の中で一番重要な2つが安くなっています。

まずは価格ですが、SH-07Fはdocomoのガラケーの中で唯一の3万円以下の製品です。一括で29160円は現在在庫のあるガラケーの中で最も安い価格がつけられています。他のガラケーだと3万円台前半、ハイスペックモデルでは4万円を超えてくる価格設定なのですが、SH07Fは唯一の2万円台のガラケーです)。

そしてSH07FはガラケーのFOMAプランで契約をすることが出来、月々サポートもあるために全体的に通話とメールのみの使い方をするならば非常に低い維持費が実現出来ます。

SH-07Fはガラケーの最大の利点である安さを確実に得ることの出来る契約が可能になっています。

SH-07F自体安いからと言って性能が悪いわけではなく、バッテリー持ちや防水機能、カメラの画質までもどれも平均的ガラケー以上のものを持っているので、普通に使う分には何も問題なく利用できるでしょう。

 

具体的な維持費

それでは具体的にどういったプランでSH07Fの運用が出来るのか、使い方ごとに月々サポートを使った維持費を解説します。

 

電話番号だけ

 

必要最低限の契約でもいい場合、この電話番号だけのプランで問題ありません。プランは最も安いもので802円のタイプシンプルバリューが使えます。無料通話分を含めたい場合には、タイプSSバリューのみでの契約をすると対応できます。

月々サポートはFOMAのガラケーの場合は適用条件にパケットフラットなどが含まれませんから、そのまま月サポが基本料金から割り引かれます。

プランは以下のような非常にシンプルな形になっています。

  • タイプシンプルバリュー:802円
  • 月々サポート:▲837円
  • 維持費合計:2円(ユニバーサル料金)

ご覧のとおり最安では2円運用が可能になっています。29160円のSH-07Fの価格を一括で契約した場合の料金になりますが、維持費はとても安いことがわかるでしょう。本来は0円ですが、ユニバーサル料金の発生によって2円だけ請求がかかります。

 

メールアドレス付き

 

メールアドレスとなるiモードをセットにした場合は、324円のオプション料金を支払うだけでいいです。

ただしパケ死を防ぐためにも一応2段階定額プランに加入した場合で料金を出して見ました。

  • タイプSSバリュー:1008円
  • iモード:324円
  • ダブル定額:401円から
  • 月々サポート:▲837円
  • 維持費合計:896円

あえて無料通話のあるタイプSSバリューに、一応心配だからとダブル定額プランを組み合わせてみましたが、これでも毎月の料金は1000円を超えないため、スマホの契約やただ単にFOMAの安いプランに変えるだけよりも料金が安くなっています。

 

 

通話定額のみ

総務省指導後の今後のプラン内容によっては料金が変更するかもしれませんが、通話料を心配する必要のない料金プランへの契約も考えていいでしょう。

メールアドレス用にspモードをつけていますが、パケットへ加入していないため、ネットや必要以上のメールのやり取りをしてしまうとパケ死してしまいます。

  • カケホーダイ(ケータイ):2376円
  • spモード:324円
  • 維持費合計:2700円

カケホーダイのプランはパケットに加入しないと月々サポートが適用されません。

そしてパケットは3700円のプランしか存在していないため、ガラケーで加入するには負担が大きいです。なのでカケホーダイのプランを契約する場合には、シェアオプション加入か月々サポートをあきらめるしかありません。

 

いずれの利用方法にかかってくる維持費も、スマートフォンよりも安い料金になっており、2台持ち用などに通話回線の維持に適しています。1500円前後の格安スマホとの2台持ちをすると、普通にスマホを持つよりも料金を節約できます。2台持ち利用を前提に、スマホからガラケーへ戻すことを考えていた人にはベストの機種です。

 

 

スマホからSH-07Fへ機種変更する場合の月々サポート問題

あらゆる面で安いSH-07Fは今ガラケーを低予算で購入するには一番良い選択ではあります。古くなったガラケーを現在使っている人は、このSH-07Fへと機種変更してもほとんど毎月の料金は上がりませんから、とりあえずしておいた方が良いでしょう。

ただし今スマホを使っている人がSH-07F含めドコモケータイへと機種変更しようとした場合、問題に悩ませられることがあると思います。

というのも、スマホからガラケーへ機種変更した場合は、月々サポートが適用されないからです。スマホの契約のほとんどは現在Xi契約になっていると思いますが、このXi契約からドコモケータイのFOMA契約へと戻す形の機種変更は、なんと月々サポートの適用外の行為とされて割引が付きません。

このため正攻法で機種変更した時に月々サポートがつかないため、スマホからの機種変更の際には前述した維持費が適用されないという問題を抱えてしまいます。

 

スマホからの機種変更でSH-07Fの月々サポートを適用させるには

スマホの契約から機種変更を通して、SH-07Fの月々サポートを適用させるにはどうすれば良いのでしょう。

実はちょっとしたコツのいる機種変更を実施すればスマホからの機種変更でも月々サポートが適用されます。

その方法とは、一旦スマホの契約になっている回線を、『ドコモショップ』へ行ってFOMAスマホやケータイを持ち込んだ上で、『持ち込み機種変更』手続きによってFOMAのプランへ戻し、そこからSH-07Fへと機種変更をすることです。

これなら形の上ではFOMA契約からFOMAのガラケーへと変更される形になるため、月々サポートの適用条件に当てはまります。

 

一旦ここまでの手続きをまとめると

  • スマホからガラケーへの機種変更で月々サポートを付けるには、FOMAのプランに戻すことが必要
  • 戻し方はドコモショップで、3G対応機種へと持ち込み機種変更という形
  • 持ち込み機種変更用の3Gスマホ、または古いガラケーが必要(持っていない場合は中古ショップで2000円ほどの機種を購入するように)
  • FOMAのプランに戻ったらSH-07Fへと機種変更で月々サポートが適用される

こうなりなります。

 

なお持ち込み機種変更でFOMAプランに戻せるなら、わざわざ機種変更せずにそのまま中古のスマホで使おうと考えるかもしれませんが、この持ち込み機種変更で契約できるFOMAプランは通常のFOMAプランの2倍料金が高いベーシックプランでの契約になってしまいます。

このため初期費用が必要にはなるものの安いSH-07Fへと変更させた方が、長期間使うことを考えるとトータルで安くなります。

 

月々サポート6ヶ月規制の影響を受けないSH-07F

もしもSH-07F以外のガラケーを上記の方法で契約しようとした場合、SH-07Fにはない注意点が存在することになります。

それはこの持ち込み機種変更してから機種変更をしてしまうと、docomoが月々サポートに新たに加えいれた『6ヶ月ルール』に引っ掛かり、月サポが適用できない問題があるからです。docomoでは過去6ヶ月以内に機種変更している場合は、機種変更時に月々サポートが適用されないという規約へと書き換えましたが、その一つの条件に持ち込み機種変更が含まれてしまっています。

SH-07F以外のガラケーだと、持ち込み機種変更してから6ヶ月経たないと月サポが使えないため、契約しても料金が高くなってしまう可能性があります。

 

ではこの6ヶ月規制のルールはSH-07Fでどのように作用してくるかというと、SH-07Fに限っては持ち込み機種変更してすぐに機種変更をしても月々サポートが適用される特殊な状態になっています。その理由は、月々サポートの6ヶ月ルールの除外項目に、『2014年8月以前に発売されたものは規制に含まれない』という特殊な文言があります。

※2014年9月以降に発売された機種を以下に該当する回線でご購入の場合、「月々サポート」の対象外です。

・過去6か月以内に機種購入手続きがなされている回線でのご購入

・過去6か月以内にXiからFOMAへの契約変更がなされている回線でのご購入

・過去6か月以内に持ち込みになった機種でドコモを新規契約されている回線でのご購入

この2014年8月以前に発売された機種にSH-07Fは当てはまるため、その他のガラケーと違って機種変更時に月々サポートがすぐに適用されるようになっています。

この点がSH-07Fを安さ以外でもオススメする理由の一つになっていて、月々サポートの適用が持ち込み機種変更後すぐにできるという、現在市場に在庫のあるドコモケータイの中でも特殊な立ち位置になっているのです。

 

ドコモのガラケーを買うならSH-07Fがオススメ

というわけで、SH-07Fを契約することによるメリットには次の3つがあるので、ガラケーを契約したい人には一番オススメできるものになっています。

  • 価格が安い
  • 料金が安い
  • スマホからの変更でも月々サポートが適用される

この3つの良さをもつドコモケータイはその他には存在しておらず、好条件で契約できる貴重なケータイ電話です。これを契約すれば割引もあるし元々安いし、性能もそれほど悪くないということでオススメできます。
ドコモケータイ:SH-07Fの契約はこちら

 

契約はドコモオンラインショップがオススメ

そしてこのSH-07Fを契約しようとした場合、最もよい契約場所として、ドコモオンラインショップをオススメします。

この理由は過去のオススメスマホの記事でも書いたように

  • 頭金がない
  • オプション加入がない
  • SDカードの押し売りがない
  • 契約事務手数料が無料

というメリットがあるからです。

http://smakoji.info/archives/sale/0yen-smaho

 

持ち込み機種変更をする際にドコモショップへ行って、そのついでにSH-07Fを契約してしまうのもいいのですが、この場合機種変更なので確実に頭金がかかりますし、契約事務手数料もかかります。これらの料金がかかってしまうとSH-07Fのメリットである『安さ』が消えてしまうため、費用の発生しないオンラインショップのほうが総合的にはお得です。

そしてドコモショップだと、SH-07Fでは月々サポートがつかないと案内される可能性があります。月サポはドコモの規約がまた変更しない限りは、適用されるのが正しい契約内容なのですが、ほとんどのドコモショップの店員さんは月サポ適用条項の『2014年9月以降発売の機種が対象』という項目を知らず、6ヶ月以内の機種変更は全て月サポがつかないと思い込んでいます。

そうした店員さんに当たってしまった場合、話がややこしくなってしまいますから、そうした混乱を避ける意味でも機械的に対応するドコモオンラインショップのほうがスムーズになるでしょう。

とにかく機種変更での最大のデメリットになる頭金と契約事務手数料の発生を避けられるという意味において、ドコモオンラインショップはガラケーに限らず機種変更時にまず選ぶべき契約場所になっています。

 

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