docomoで作れるMNP弾とその費用(2in1編)&ブラックリスト入りの基準

 

ここではdocomoで作れるMNP弾を紹介してみたい

docomo

また、ブラックリスト入りの基準についても説明していきたい

 

docomo最大の特徴は、MNP弾としては最も安い2in1のBナンバーが使えることだ

契約中の音声回線に、もう一つの音声契約(Bナンバー)が可能なのが2in1である

ここではその2in1を利用したMNPと、通常契約からのMNPにかかる費用を見てみたい

 

docomo 通常契約

新規契約手数料 3150円
ひとりでも割解約料 9975円
MNP転出手続き 2100円
基本使用料×6ヶ月 4680円
合計 19905円

 

通常契約でのMNPにかかる費用は以上のとおりである

ブラックリスト入りの基準とされる6ヶ月以上の回線保持を参考に、寝かし期間を6ヶ月としておいた

基本使用料はタイプシンプルバリューのみ、780円を基準としている

中々費用もかかるので、寝かし期間中に機種変更を繰り返し、費用の足しを作るのが得策である

※eビリング、ユニバーサル料、月々サポートによる減額については計算に入れていない

 

docomo 2in1

タイプ2in1 840円
MNP転出手続き 2100円
合計 2940円

 

2in1 BナンバーによるMNP費用は以上のようになる

タイプ2in1以外で契約すると、2年縛りであるひとりでも割などが付き違約金がかかるので注意して欲しい

おそらく2in1はMNP弾として最安であろう

Bナンバーにおけるブラックリスト入りの基準については、明確な寝かし期間が判明していない

通常の音声契約よりも条件が緩いとされているが、念のため3ヶ月以上は寝かせたい

 

さて、docomoで作れるMNP弾はこれだけではない

今回2in1編としたのは、docomoにはMNP弾として使える方法がもっとあるからである

docomoにはこの他にも、従量制データプラン、フォトパネル音声変更、フォトパネル持ち込み契約といった

MNP弾に使えるプランや方法が沢山ある

ここでも紹介したいのだが、注意事項も多くイレギュラーな形でのMNPなので、個別記事としてまたの機会にさせていただきたい

とりあえずは通常契約と2in1でのMNP方を知っていれば、ほとんど困ることはないと思われる

 

docomo ブラックリスト入りの基準

docomoのブラックリスト入りの基準は、ずばり6ヶ月未満での解約、ということになるだろう

6ヶ月以上使用せずに解約、ブラックリスト入りをした場合、非常に長い期間docomoとの契約が不可能になるので注意して欲しい

10年以上使用した長期回線がある場合は多少の無茶もできるとの報告もネット上に散見されるものの、

なるべくなら危ない橋を渡らないことだ

 

 
ただし、ここで書かれている基準等はあくまでも経験則による知識であることを注記しておきたい

ブラックリスト入りへの基準等は現在はっきりとしたものはキャリア側から発表されていないため、

今回の記載した内容はあくまで参考程度にとどめておいてもらいたい


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