Xperia feat.HATSUNE MIKU SO-04Eの価格と月々サポート、最低維持費 新規・機種変更・MNPの場合

 

docomo夏モデルで大ヒットを記録したXperia Aの限定モデルとして「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」の予約が開始される。

「初音ミク」をモデルとした限定コラボスマホで、名前にちなんで39000台が用意されている。WEB上では先行して10000台の抽選先行予約が行われるということだ。店頭予約は9月8日からとなっている。

http://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so04emiku/index.html

限定コラボモデルは、いまだに秋葉原のヨドバシで投げ売りを見かけるワンピーススマホが50000台限定で発売したという以外では失敗をしていないという実績を持っているため、今回の初音ミクモデルも競争率が高くなりそうだ。

 

Xperia(TM)feat.HATSUNE MIKU SO-04Eの本体価格は83160となっている。これを分割購入した場合、3465円×24ヶ月の分割料金になっている。

本体はXperia A、価格がGALAXY S4という夏のツートップのハイブリッド?として登場している。

強気な価格設定であるが、ある技を今回も使えるようであれば多少は購入費用を安くできるかもしれない。その技とは過去のエヴァスマホのように限定モデル購入者限定で、限定モデルの「裏蓋」を別途購入することである。この技が今回も可能であればそれをオークションに出すことで購入費用を回収できるかもしれない。もしくは既にライムグリーンのXperia Aを購入済みの人は、こうした裏蓋がオークションに出てくることを期待して、それを購入・交換すれば買い替えなくても外側だけはミク仕様へと変更が可能になるかもしれない。
まだまだ確定事項ではないが、ミクスマホを購入した後は限定モデルの裏蓋が購入できるかどうかを確認しておくといいだろう。

 

・月々サポート(8月23日時点)

 

新規

1470円(2年間合計35280円)

 

機種変更

1260円(2年間合計30240円)

※はじめてスマホ割適用時に210円毎月増額、新規と同様の月々サポートに。

 

MNP(本体分割金と同額のため、実質0円に)

3465円(2年間合計78120円)

 

 

・最低維持費

Xperia(TM)feat.HATSUNE MIKU SO-04Eを購入検討中で、データ通信をWi-Fiや別の会社のMVNO SIMで利用しようと考えている人は端末契約回線の最低維持費について気になるところだろう。

ここではXperia(TM)feat.HATSUNE MIKU SO-04Eの最低維持費について、新規・機種変更と、MNPそれぞれの場合で計算してみた。

 

 

以下がその計算式である。

 

新規の場合(月々サポート 1470円)

 

タイプXi2ねん 780円
Xiパケホーダイ ダブル 2100円
月々サポート ▲1470円
eビリング ▲21円
ユニバーサル料 3円
合計(本体代一括購入時) 1392円
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 4857円

 

新規においてはこのような料金プランを組むことで契約回線の最低維持費は1392円になる。(一括購入時。)(月々サポートを使わない場合は音声契約のみで762円で維持できる)

 

 

機種変更の場合(月々サポート 1260円)

 

タイプXi2ねん 780円
Xiパケホーダイ ダブル 2100円
月々サポート ▲1260円
eビリング ▲21円
ユニバーサル料 3円
合計(本体代一括購入時) 1602円
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 5067円

 

機種変更においてはこのようなプランでひと月あたりの最低維持費は1602円となる(月々サポート利用時)。(月々サポートを使わない場合は音声契約のみで762円で維持できる)

なお、この契約状況からデータプランである「Xiデータプラン2 にねん」と呼ばれる2500円からのプランを契約すると、最低維持費は1222円まで下げることができる。

 

MNPの場合(月々サポート 3465円)

 

タイプXiにねん 780円
Xiパケホーダイダブル 2100円
月々サポート ▲3465円
eビリング ▲21円
ユニバーサル料 3円
合計(本体代一括購入時) 3円
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 3468円

 

このような料金プランを組めばMNPで契約した場合の最低維持費は3円ということになる。

※3円維持について計算上はマイナスになるが、ユニバーサル料は月々サポートで相殺されないため、3円の維持費はかかってしまいます(eビリング適用を適用させるとマイナス料金。docomoの請求額は0円になるが、あえて3円維持表記にしている)。

回線を寝かせた場合のデータ通信については以下のMVNO SIMをオススメしておく。総合的にはOCNのこれかIIJmioの2択だろう。速度が出ないとの不満が多い日本通信やBIGLOBEよりもMVNOの質としては非常に高いものを有するはずだ。

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・通常利用での料金

ここではXperia(TM)feat.HATSUNE MIKU SO-04Eを購入し、そのまま通話プラン、パケットし放題プランに加入した場合の利用料金を考えていきたい。

パケットし放題のプランについて、docomoではいくつかの利用形態に応じたパケホーダイのプランが用意されている。今回は1台持ちを想定したスタンダードなプラン「Xiパケホーダイ フラット」で計算をしている。速度制限が7GBを超過してからのプランになる。

 

新規の場合

 

タイプXi2ねん 780円
Xiパケホーダイフラット 5985円
SPモード 315円
月々サポート ▲1470円
eビリング ▲21円
ユニバーサル料 3円
合計(本体代一括購入時) 5592円
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 9057円

 

機種変更の場合

 

タイプXi2ねん 780円
Xiパケホーダイフラット 5985円
SPモード 315円
月々サポート ▲1260円
eビリング ▲21円
ユニバーサル料 3円
合計(本体代一括購入時) 5802円
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 9267円

 

MNPの場合

 

タイプXi2ねん 780円
Xiパケホーダイフラット 5985円
SPモード 315円
月々サポート ▲3465円
eビリング ▲21円
ユニバーサル料 3円
合計(本体代一括購入時) 3597円
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 7062円

 

 

以上が通常利用による運用費である。

今回は通信制限が7GB制限のXiパケホーダイフラットを利用して計算しているが、この他にも通信制限が3GBのXiパケホーダイライトがあり、そちらだと通信制限になる通信量が低めに設定されている代わりにもう1000円ほど維持費は安くなる。

自分の利用方法に応じたパケホーダイの選択をしていただきたい。

Xperia(TM)feat.HATSUNE MIKU SO-04Eのディスプレイの保護には以下の「ガラスで出来た保護フィルム」をオススメしておきたい。貴重な限定モデルのスマホもこれならしっかり守ってくれるだろう。

 

最低運用データ回線

ここでは通話が利用できないが、データ回線契約でネット利用が可能なプランでの契約による最低運用費を計算してみた。

計算に利用するプランはデータプランである「Xiデータプラン ライト にねん」に「Xiデータプラン ライト割」をつけたプランだ。

これを利用すると月3GBを超えると128kbps通信制限がかかるものの、月3980円からネットが可能だ。さらにここに月々サポートによる割引が加わるため非常に安くネットし放題の回線が持てる。

 

新規

Xiデータプラン ライト にねん(ライト割適用済み) 3980円
SPモード 315円
ユニバーサル料 3円
eビリング ▲21円
月々サポート ▲1470円
合計(本体代一括購入時) 2807
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 6272円

 

機種変更

Xiデータプラン ライト にねん(ライト割適用済み) 3980円
SPモード 315円
ユニバーサル料 3円
eビリング ▲21円
月々サポート ▲1260円
合計(本体代一括購入時) 3017円
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 6482円

 

MNP

Xiデータプラン ライト にねん(ライト割適用済み) 3980円
SPモード 315円
ユニバーサル料 3円
eビリング ▲21円
月々サポート ▲3465円
合計(本体代一括購入時) 812円
分割本体代 3465円
合計(本体分割購入時) 4277円

 

MNPならば812円でネットし放題の回線が手に入ることになる(端末一括購入時)。特に音声通話を求めていない人はこちらの契約方法がお得になるだろう。

なおこれらの金額は8月23日時点での月々サポートおよびdocomoの料金プラン・キャンペーンを利用した計算となる。
時期によって月々サポートや利用できるキャンペーンなどが異なるため、各自購入時に再度変更点などを確認してほしい。


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