HTC J butterfly HTL23、ようやくMNP一括0円に

 

ようやくな感じで、待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。

 

というわけで表題のように発売から半年近く経過したauの秋モデル、HTC J Butterfly HTL23が1月21日の学割2015に合わせてMNP一括0円になるようだ。これまで安売りらしい安売りというのは全国レベルでは皆無だったHTL23。ようやくauらしい売られ方をする対象機種となる。

auのHTC機の多くが多額の現金と共に投げ売られる不遇の機種が多い中、前モデルHTL21と共にButterflyシリーズ(?)として目立った投げ売りが無かったことでその矜持は保たれただろうか。

HTC J butterfly HTL23がMNPで値下げ

MNP一括0円、になるかどうかは正確にはわからないが、1月21日の学割同時とともにこれまで以上に安く契約することが出来るだろう。最近のauの値下げ情報が速くて非常に助かる感じなレクサスプランニングさんによって既に1月16日の時点で値下げが予告されている。

 

今回は過去の投げ売り機のように定価が40,000円前後になって機種変更も買いやすく、ということではないようで(ガラケー・3Gからの機種変更では値引きがある様子)、新規・MNPのみで契約しやすくということのようだ。レクサスプランニングさんではMNP一括5,180円、一括4,100円で同じように売られるXperia Z3が併売店では一括0円なのを考えると、同水準のこの価格ならばHTL23の一括0円は期待できることだろう。

キャッシュバックも付くことは付くだろうが、そもそもHTL23自体在庫を量販店ですら見かけなくなったため、いくら年度末とは言え1台で2万だ3万だというキャッシュバックと共に出てくる前に、販売終了してしまう可能性もある。とりあえず安く欲しかったという人は無くなる前に契約しておいたほうがいいだろう。あるいは高額キャッシュバック機種やiPhone 6のMNP一括0円を回線のみ運用する形で契約して、白ロムを手に入れたほうが安くなるかもしれない。ただ2台セットで行けるようならば片方に混ぜるといいだろうか。

売られ方までの期間を考えるに、HTL22のような馬鹿げた投げ売りということはまず無いだろう。

HTL

毎月割は900円×24回。MNPで契約しても通信費の節約には繋がらない。運用するならやはりiPhone 6の契約回線を手に入れておきたいところだろう。

docomo・au節約方法 iPhone 6を利用して1.5万円の出費で6.2万円の割引を適用する

2015年の学割を使うと最低維持費が2円となる。ただ貴重な学割を2円維持のために使うのは馬鹿馬鹿しいのでオススメはできない。学割を使えるならば重ね重ねになるがiPhone 6へMNPしてそこから好きなauスマホの白ロムを購入するのがいいだろう。運用費を考えるなら高額毎月割の契約に学割を適用させたい。

auの学割は1月21日より、新旧プランで – ケータイ Watch

同時にMNPでisai VL LGV31、URBANO V01もMNP一括で10,000円近くになる模様。まぁこの2機種はキャッシュバックと特別毎月割の可能性を考えると契約タイミングは今では無いだろう。機種変更ではauオンラインショップ割でGALAXY Note3 SCL22が買い取り価格との絶妙なバランスをつけて販売されている。auユーザーの人はこちらを。

これから2月を迎えてiPhoneの動向やキャッシュバックの動向を考えると、どうしてもHTL23が!ということでもない限りau枠を埋めるのは慎重に行って欲しい。熱量の残っている人は、という感じだろうか。自分はA03のほうに目が向いてしまいました。


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