auでISフラットを付けられた時の対策方法 データ端末への持ち込み機種変更で日割りワザ

 

auで機種変更一括激安案件を購入する際に邪魔になってくるのがISフラットへの加入条件だ。

最低運用しているau回線をそのまま機種変更に出すと当月からISフラットが適用されてしまい、機種代金とあわせて結構な損失となってしまう。

毎月割による割引も翌月適用のため、特にau回線を利用しない人にとってこのISフラットが加入条件になってくると、なかなか面倒くさい事態になる。

今回はそんなISフラットの回避方法について考えてみたい。

 

 

 

パケット定額を付けておく

プランF以外のパケット定額プラン(ダブル定額スーパーライト、ダブル定額、ISフラット)のいずれかを予め付けておくと、機種変時に変更したパケット定額プランは翌月適用予約になる(10月4日確認時)。

そのため最も安い390円からのパケット定額プランを付け、機種変後に翌月適用のISフラット予約を157やauショップで解除手続きをしておけば、ISフラットの料金はかからないという方法が使える。

最近ではauの機種変更に3ヶ月(利用期間4ヶ月)縛りをつける店が多いので、2ヶ月目に390円のパケット定額プランをつけることを予約しておくと、機種変案件への対応が楽になるのではないだろうか。

 

 

DATA端末への持ち込み機種変更

当月適用でフラット契約をされたら、データプランへの変更をすることでフラット料金を日割りにしてしまうという手もある。

その際に利用するのはauデータプラン用端末であるDATA08やDATA01といった機種だ。これはauで機種変更を続けていこうとする人ならば絶対に持っておきたい機種であろう。

持ち込み機種変更する際に契約するプランは基本料金980円からのWINシングル定額WiMAX (シンプル)プラン。これにより音声契約時に付けられたフラットは日割り計算で外され、基本料金のみのプランへと変更できる。DATA端末はROM機であるため、SIM機からの持ち込み機種変更では手数料2100円はかからなくなっている(10月確認時)。

先ほどの定額プランを予めつけておく方法が機種変更にしか対応していなかったのに対して、こちらは新規契約のフラット契約解除にも利用できるのでオススメだ。もちろんキャッシュバックの条件次第ではデータ契約への変更はキャッシュバック対象外にされることもあるだろうが、端末目的での購入やキャッシュバックなし案件(例えばiPhone4S)ならば、この方法を使えば条件として付けられたフラット契約を数百円の日割り価格にまで抑えることができる。

(ただしこれは12月現在での方法だ。この方法が使えるのも主要携帯キャリア3社のうちauのみがパケット定額に日割り制度を持ち込んでいるためである。12月からSoftBankがパケット定額の日割りを廃止したために、今後auも追随してくる可能性があるので、日割り制度が廃止された時点でこの方法は使えなくなるので注意して欲しい。)

 

他にも機種変更したあとにすぐに別のプランで機種変更を行うことで付けられていたパケット定額プランを日割りにすることもできるのだが、なかなか連続して機種変更させてくれるお店がないのでここでは省かせてもらう。

 

auが日割りをおこなっているうちは、DATA端末(DATA01、DATA08w)の価値というのが高まるだろう。現在のDATA端末のヤフオク価格は以下から調べておいて欲しい。

Yahooオークション:DATA01

Yahooオークション:DATA08

通常使用で需要があるDATA08の価格はもちろん、最も古いDATA01ですらヤフオクで現在3,000円ほどまでに値を上げている。ヤフオクで購入したくない人はAmazonや楽天でもたまに白ロムが追加されていることがあるので注視しておいたほうがいいだろう。またくれぐれも契約が必須の品物を買わないように注意してもらいたい。あくまでも白ロムだけあれば良いのだ。


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