ガラケーのMNPはdocomoの3円とSoftBank 602SHの通話定額ライト300円が狙い目(ガラケーのりかえ割終了で)

格安SIMへMNPをしようと考えている人はちょっと待ってください。

格安SIMを使うならば2台持ちをしたほうが、契約の自由度が上がって全体の維持費も安くなる可能性があり、実は非常にお得かつ便利になります。

2台持ちにして通話用のガラケーとデータ通信専用の格安スマホを持つことで、次の3つのメリットを得ることが出来ます。

 

  • 格安SIM(MVNO)の乗り換えが解約金なしで出来る
  • 格安SIM(MVNO)のキャンペーンを常時適用出来る
  • 契約プラン次第で維持費が安くなる

 

こうしたメリットが2台持ちで片方ガラケー運用をすることで得ることが出来るのです。

 

格安SIM(MVNO)を乗り換えるというのは実は大きなメリットです。というのも格安SIMはキャリア回線と違って通信速度がかなり不安定な特質を持っていて、下手なMVNOを選ぶと数ヶ月から1年以上低速で品質の悪い回線を使わされることになります。

もしも格安SIM(MVNO)に直接MNPしてしまうと、音声プランに解約金の出る縛りをつけられるため、不満があってもすぐには解約できません。

このデメリットを2台持ちなら解消することが出来ます。キャリアのガラケーで音声通話を任せることで、格安SIM(MVNO)の契約を解約金のかからないデータプランにすることが出来ます。このデータプラン契約のおかげで速度が悪くなった時にすぐに格安SIMを別会社にすることが出来るようになります。

格安SIMの契約には3000円の事務手数料がかかりますが、今はどこもキャンペーンでこの事務手数料が実質1000円~0円前後になるようなキャンペーンがあり、ほとんど乗り換えに費用のかからない交換が可能にもなっていて、この2台持ちの使い方にピッタリな状況になっています。

 

オススメの格安ガラケー運用

このメリットからわかるように、格安SIM(MVNO)を使おうとしていた人、もしくはこれからスマホの料金を節約しようと考えていた人、それからガラケーの利用をこれからも継続しようとしている人に、今回は2台持ちを前提にしたガラケー契約のオススメ契約を紹介したいと思います。

そして今回のガラケー契約ではMNP(のりかえ)で契約した時にお得な契約を対象にしようと思います。格安SIMへMNPしようとする人が多いでしょうから、同じMNPをするならガラケーへという案内になります。

 

MNPだとガラケーは相当にお得で安くなりますので、上で説明した格安SIMの自由な運用にも役立つだけでなく節約という所でも効果の高い契約になります。

 

MNPならdocomoとSoftBankが今熱い

MNPでガラケーを契約するならばdocomoとSoftBankが際立って安い利用が可能になります。

docomoではどちらかというと維持するだけで電話をそれほどしない人向けの節約に適しています。

一方SoftBankの場合は電話をする人の節約に適しています。

 

この2つの契約にMNPすれば2台持ちの時に格安SIMの乗り換えが簡単になるだけでなく、毎月の通信費も安く済ませることが出来る契約になります。

それでは次より個別の契約について詳しく説明していこうと思います。

 

docomoならMNPで最安2円もしくは3円維持

まずはdocomoのガラケーMNP契約について説明しましょう。

p-01h

docomoのガラケーへとMNPするメリットは「維持費が最安で2円もしくは3円」になるというところにあります。

docomoは古い料金プランのFOMA料金プランをまだ契約することができ、主にガラケーではこの料金プラン体系が基本となります。

このFOMA料金プランとMNPの時にdocomoのガラケーで得られる月々サポートによって、docomoのガラケーは維持費を大幅に削ることが出来ます。

 

具体的な維持費の例としてFOMAの料金プランに最新のガラケーであるP-01Hの月々サポートを合わせた場合の維持費を計算してあります。

タイプSSバリュー 1008円
P-01H月々サポート ▲1296円
ユニバーサル料金 3円
維持費 3円
P-01H本体代 (31104円)

一括契約が前提ながらも約3万円と契約のしやすい金額なので問題はそんなにないはずです。

P-01Hの月々サポート1296円/月だと、安いFOMA料金プランのガラケー回線は毎月の維持費よりも割引のほうが上回る形になり、維持費はユニバーサル料金と呼ばれるもののみしかかからなくなります。

ユニバーサル料金はこれまでは2円、2016年からは3円で、この料金だけがdocomoのガラケーへMNP一括契約した場合はかかります。

 

維持費がこのように2円または3円なんて数字になるわけですから、ここに格安SIMを使ったスマートフォンをプラスさせても毎月のスマホ代も安い場合には1000円以下、端末代が含まれていても3000円は超えないぐらいにはなるでしょう。

これなら節約という目的を果たせる持ち方ができ、先ほどメリットに挙げた格安SIM(MVNO)の乗り換えという意味でもしやすくなるメリットが生まれます。

まずこのdocomoのガラケーへのMNPは電話をほとんどしない人にオススメです。その中で今契約するならP-01Hが一番良いでしょう。一括で契約しやすい安さで月々サポートも1000円以上あり、FOMAの料金プランをマイナス化することができてしまいます。

ドコモケータイ P-01H

 

SoftBankのMNPは「ガラケーのりかえ割」で819円

続いてのガラケーMNP契約でオススメなのがSoftBankとの契約です。

このSoftBankの契約は特別なプランでの契約がお得になり、そのプランならばなんとかけ放題の契約が可能になり電話をよくする人に特にオススメになります。

garanori

先ほどのdocomoは音声契約の最低維持費を実現するためのものでしたが、このSoftBankの契約は(恐らくは)最低の料金で使える「通話定額」の契約が出来ます。ただ番号を維持するだけでなく通話がし放題の契約でありながら安いというのがSoftBankガラケーへのMNPになります。

特別なプランというのは「ガラケーのりかえ割」と呼ばれるもので、最も安いプランだと1479円で利用が出来るというガラケーかつMNP限定の通話専用プランです。これが2台持ちにピッタリなMNP向けのガラケー契約になります。

 

料金1479円でかけ放題は相当なコスパの良さを感じられるはずです。キャリアで2200円が本来のガラケーカケホーダイのプラン、格安SIMで楽天モバイルのかけ放題オプション込み1550円と比較しても基本料金の上では最安値の維持費になります。

 

1479円→819円のからくり

 

しかしガラケーのりかえ割の契約は1479円よりも安く利用することもでき、これの料金が破格じみています。

 

ガラケーのりかえ割ではdocomoのガラケーMNPと同じく月月割が適用可能となっており、一括購入時にはこの月月割分が1479円から引かれて維持費がdocomoの料金までとはいかないものの低維持を実現させており、オススメの要因の一つになります。

今一番MNP一括0円で契約しやすい機種でガラケーのりかえ割を契約した場合は660円の月月割が適用可能となり、SoftBankのガラケーは819円でかけ放題という他に例を見ないぐらいのお得な契約ができるようになっています。

形としては次の表のような形です。

ガラケーのりかえ割専用プラン 1479円
月月割 ▲660円
維持費 819円

一応ここにユニバーサル料金として2円または3円がかかり、表記の違いから820円という案内もあるものの特に気にしなくていいです。

 

いずれにせよ月月割が適用された状態のガラケーのりかえ割は1479円を更に下回る月額である819円での維持が可能になります。通話し放題の契約がこの安さですから、別にスマホを使うつもりがない人でもSoftBankへMNPする価値のあるコスパ良すぎな契約プランです。

これがdocomoのガラケーとは異なる形でオススメしたいガラケーの契約であり、特に電話をよく利用する人は積極的に乗り換えて欲しいと思っているプランです。

 

ガラケーのりかえ割は終了!今後は300円運用の「通話定額ライト(ケータイ)」で

残念ながら上記のガラケーのりかえ割は既にキャンペーン期間が終了してしまい今後契約することは出来なくなってしまいました。

このため今後は別のMNPガラケー契約でその代わりを契約しなければいけません。

現在SoftBankが行っているガラケーのりかえ割の代わりの契約は、「4Gケータイを通話定額ライト(ケータイ)で契約する」、という方法です。

こちらならばガラケーのりかえ割と同じぐらい安い料金で利用することが出来ます。

 

今回のプランではMNPで4Gケータイ(AQUOSケータイ2 602SH/DIGNOケータイ2)を通話定額ライト(ケータイ)で契約することによって、高額なMNP月月割を格安プランと組み合わせて使うことが出来るようになっています。

こちらのプランでも電話し放題の回線にはなりますが、注意点として一つこちらの回線は1回につき5分の時間しか通話できません。

この点ガラケーのりかえ割のメリットが減少してしまっています。

 

こちらのプランは次のような契約の仕方でプランを作ることが出来ます。

通話定額ライトプラン 1269円
S!ベーシックパック 324円
パケットし放題 for 4Gケータイ 0円
月月割 ▲1320円
維持費 300円

通話は1回5分にはなってしまいますが、月額300円で利用できる通話定額プランを契約することが出来ます。

通話ができる上に300円で利用できるのはかなり安いのではないでしょうか。

 

ガラケーMNPのデメリットは?

ここまで説明してきたように、ガラケーへのMNPはキャリア別に異なるメリットがあり、そして共通のメリットとして格安SIM(MVNO)のデータプランが利用可能というところが今回のポイントです。

更に紹介した契約ならどちらも安いときているわけで、実用性だけでなく節約にも貢献してくれる持ち方になっています。

 

非常に便利かつ安くなるこのガラケーMNPと格安SIMという運用ですが、この使い方には一部デメリットがあります。気になるレベルかどうかというと微妙なものですが、この点はちゃんと説明しておこうかと思います。

 

docomoのガラケーMNPデメリット

まずdocomoのガラケーMNP2円3円維持についてのデメリットについて。

docomoのガラケーは維持費が安いというメリットがあるものの、そのメリットを受けるには端末を一括購入しなければなりません。そうしないと2円3円維持は出来なくなり、実質0円契約という形でFOMAの料金プラン通りの金額が毎月かかってしまいます。

つまり今回オススメのガラケーとしたP-01Hを使って2円3円維持のガラケーを契約しようとしたら、31104円というP-01Hの本体代をまず最初に支払う必要があります。

 

これがdocomoのガラケーのデメリットです。

維持費が2円3円になるといってもそのためにはスマホよりは安いものの初期費用が必要になってくるということです。

 

SoftBankのガラケーMNPデメリット

SoftBankの通話定額プランのデメリットは2年縛りで分割は3年支払いというところです。

2年更新で契約しやすいのですが、分割で契約してしまうと3年にかけて本体代を払う形になってしまうので、解約月のタイミングでこちらを解約しても、端末代の分割分が残ってしまい解約金が0円なのにほぼ同額の1万円ほどの端末残債を支払う必要が出てきてしまいます。

そのためにSoftBankのガラケーMNP契約をするならば、必ず一括で契約しなければなりません。

 

維持費節約、格安SIMを便利に使うための2台持ちベスト

デメリットはどちらもあるものの、格安SIMへ直接MNPするよりもこちらの契約のほうが確実に安くなった上で、格安SIMのデータプランを気軽に変更できるという貴重なメリットを得ることができます。

維持費も2円3円の超格安回線とかけ放題なのに1000円以下という利便性でも非常に優れており、格安SIMへと直接MNPするよりもひと手間加えることでより情強な組み合わせで運用ができるようになります。

格安SIMを使おうとしていた人は、1台持ちのY!mobileに加えて、このガラケーMNPを含めた2台持ちも推奨したいので考えてください。

 

なおSoftBankの通話定額ライト(ケータイ)プランに関しては、契約可能な店舗が限られているという弱点があるわけですが、これについては現在おとくケータイ.netが一括案件を実施しているというので、地方の人やどうしても案件が手に入らないようならば利用するといいでしょう。

HPに金額が載っていなくて問い合わせでしかわからないという不親切なところもありますが、総務省の一括0円対策にもなっているのでむしろ今の時期は好都合でしょう。

一括2万円で案内されると思うんで、docomoのガラケーMNPよりも機種代金を込みで考えると実はコスパが良いかもしれません。

【おとくケータイ.net】

 

単純にガラケーとして安く利用できるのはもちろん、そこから派生するメリットとしての格安SIM(MVNO)利用の自由度を実現させるガラケーMNPとその2台持ち。便利さを損なわずに節約しようとするにはこれが一番良い方法となるでしょう。

ここから更に格安SIMの契約をキャンペーンの内容が強いMVNOと契約することで、毎月の料金は1000円以下に抑えることも可能になっています。

 

例えば2016年5月のキャンペーンを例にとると、DTI SIMの半年間データプラン無料キャンペーンというものがありますので、こちらと合わせるとdocomoのガラケーMNPなら最低維持費が2回線合わせて10円以下という形に、通話定額ライト(ケータイ)でも302円と全く変わらない金額で2つの回線が使えるようになります。

もちろんDTI SIMは半年後には毎月900円かかるようになりますが、そのころにはまた別の格安SIM(MVNO)が似たようなキャンペーンで割引付きの回線が出てくるために、そちらに乗り換えてしまえばまた数ヶ月安い料金で2台持ちの格安SIM側を使えます。

DTI SIM

 

格安SIMを自由に変更できるメリットは、すなわちキャンペーンを渡り歩くことも可能にしており、今回のガラケーMNPと合わせることで毎月相当額の通信費を節約することが可能になっています。

こうした節約を中心とした各種メリットが今回紹介しているガラケーMNPをすることで実現できるわけですから、格安SIM(MVNO)へとMNPをしようとしてた人や新しいガラケーを契約したいと思ってた人は、こちらの方法も今後の回線戦略の一つとして検討してみて下さい。

その価値は確実にあります。

 

ドコモケータイ P-01Hの契約はこちら

おとくケータイ.netはこちら

「DTI SIM」を半年間おトクに使える“どっちもおトク!キャンペーン”の詳細はこちら
ガラケー訴求

追記 ガラケーのりかえ割に衝撃の159円回線が登場中

上記の記事の内容でもかなり今ガラケーが安いことは理解して貰えていたと思うのですが、ここ最近になって新たに衝撃的な料金で使える契約が現れました。

 

それはソフトバンクのガラケーのりかえ割の契約の一部ですが、なんと819円という安さよりもさらに安い、159円というとんでもない料金で使えてしまう契約です。

もはや笑えるぐらいに安いこの料金で使えるガラケーは、一応ガラホのカテゴリーに入る『AQUOSケータイ 501SH』という機種をMNPで契約することで実現できてしまいます。

 

『AQUOSケータイ 501SH』は普通にガラケーとして使えるガラホで、ガラホだからといって特に操作が変わることはありません。

このケータイになんと今月月割が1320円という、上記の記事で記した660円という月月割の実に2倍の割引を持っているため、一括契約した時にガラケーのりかえ割の月額料金が笑えるほどに安くなります。

 

1479円から1320円を引くと月額は159円と200円足らずで通話定額回線が得られるという異常な事態が起こっているわけです。これは誰が見ても安すぎるでしょう。159円で番号だけ維持するのでも安いのに、通話定額もつけてこの料金は衝撃的です。

条件としてはMNPで端末価格を一括で支払うことです。先ほどの819円維持に対応したガラケー機種は一括0円で契約できましたが、この『AQUOSケータイ 501SH』はちょっと一括時の支払いに7000円ほど必要になります。(おとくケータイ.net価格)

しかし7000円ぽっちでこの維持費の回線が3年間も利用できるのであれば全然高くないので問題ないでしょう。

 

おとくケータイ.net以外ではキタムラが9800円で売っているぐらいで、家電量販店ではほとんど取り扱っていません。実質的に契約できるのはこの2店舗ぐらいしかないので、これからガラケーのりかえ割を契約しようとするならば、おとくケータイ.netかキタムラで『AQUOSケータイ 501SH』をMNPで一括契約、159円運用をするという方法がベストです。

 

安すぎて現実味が感じられませんが、この料金で使えるうちに契約をするようにしておきましょう。

 

追記2 おとくケータイ.netとケータイ乗り換え.comで通話定額ライト(ケータイ)プランの一括契約が可能に

 

さてSoftBankのガラケーMNP契約で通話定額ライト(ケータイ)プランを契約する際には、MNP一括契約をしなければなりません。

このMNP一括契約はガラケーのりかえ割の時はカメラのキタムラとかでは一部見ることが出来ましたが、通話定額ライト(ケータイ)運用の回線での契約はあまり見当たりません。

そのためMNP一括で通話定額ライト(ケータイ)プランを安く契約出来る契約は現状ほとんどありません。

 

ただそんな中でもガラケーのりかえ割を数多く提供してきたおとくケータイ.netとケータイ乗り換え.comでは数量限定でAQUOSケータイ2やDIGNOケータイ2をMNP一括2万円で販売してくれています。

通常4.7万の価格であるため、一括2万円のMNP価格は0円ではないもののそれでも安い価格です。そもそも他のショップが4.7万円そのままの価格で販売していることを考えれば値下げされている分契約はしやすいでしょう。

何よりもネットで申し込みが出来、実店舗へ足を運ばなくても良いために全国の人が簡単に契約することができるのもメリットです。

 

 

このケータイ乗り換え.comとおとくケータイでの契約方法はほとんど同じで

メール問い合わせ

価格・オプション内容案内

正式契約依頼

住所や契約予定番号などをメールで送付

不備がなければ本契約用の書類が郵送されて記入後返送

端末到着で契約完了

という流れです。

メール問い合わせと電話での問い合わせが出来ますが、本当に急ぎでない場合はメールのやりとりが良いでしょう。そちらのほうがオプションが必要な場合にちゃんと確認が出来ますし、オラオラ系の営業電話の相手をしなくてよいから楽というのもあります。

 

とりあえずおとくケータイとケータイ乗り換えの両方にメールで情報を聞いておくと良いでしょう。大した労力もかかりませんし、メール問い合わせだけで案件の有無を確認できるのは非常に楽です。

適当に
「SoftBankの通話定額ライト(ケータイ)プランの契約を希望
端末の在庫と一括価格、必要なオプションの有無について教えてください
希望はMNP一括契約で300円での運用です」
みたいなことを軽く装飾しながら問い合わせ、価格や色に在庫状況、オプションや維持費といったものを最初のメールで確認するようにしましょう。

 

どちらも公式HPが怪しい感じはありますが、割と長い間存在している代理店で契約自体は普通にできるので、心配はいらないかと思います。というかこのHPもう少し怪しい感じ無くなればメジャーな契約場所になりそうな気もしますが・・・。

月額300円で使える5分通話定額プランはガラケーMNP契約の中でも非常に有用な契約ですので、在庫がある内に契約をしてしまいましょう。

>>おとくケータイ.netはこちら<<

>>ケータイ乗り換え.comはこちら<<


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