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docomo、機種変更ほぼ実質0円へとXperia XZ1,Xperia XZ1 compactら旧モデルを値下げ スナドラ835機種が格安スマホに

追記:10月19日よりさらに価格が下がります。

従来の

Xperia XZ1 compact:15,552円

Xperia XZ1:20,088円

という価格からさらに値下がり、Xperia XZ1 comapctはオンラインショップにおいて限定特典と合わせて実質0円近くまで安くなりました。

これによってdocomoの機種変更価格としては性能も高い上に最安で利用できるという驚異的なまでにお得な契約というものを実現できています。

 

 

docomoが2017年の冬モデルAndroidを中心に値下げを行います。

6月から対象機種の価格が変更となります。

※10月最新値下げ情報を追記済み

最も需要のある機種変更での値下げは少ないものの、その対象であるXperia XZ1,Xperia XZ1 compactはこの値下げによって価格が大幅に下がっています。

機種変更スマホとして文句のない性能・ブランドかと思われるため、docomoで機種変更をしようと考えていた人はこの2機種が6月からはオススメです。

Xperia XZ1,Xperia XZ1 compactは2万円以上の実質値下げが機種変更で

機種変更

機種変更
Xperia XZ1 SO-01K 15552円
Xperia XZ1 compact SO-02K 5834円
らくらくスマートフォン4 648円

MNP

MNP
Xperia XZ1 SO-01K 15552円
Xperia XZ1 compact SO-02K 5832円
らくらくスマートフォン4 648円
iPhone 8 64GB/256GB 22680円/40824円
iPhone 8 Plus 64GB/256GB 34344円/52488円
Galaxy Note8 SC-01K 15552円
arrows NX F-01K 15552円
M Z-01K 15552円
V30+ L-01K 15552円

新規MNP値下げが価格変更の中心となっておりその中でもMNPが一括化する機種が多く、新規も一括化していた2月3月の値下げと比べるとそこは勢いが弱まっています。

需要のある機種変更ではらくらくスマートフォン含めて3機種となっており、実質的に多くのユーザーに利点のある機種変値下げは2機種のみとなっています。

ただ2機種とは言えその2機種が今回は価格も安いし性能も高くなっているために、あまり迷うことなくお得な機種変更を行えると思います。

 

安い機種変更スマホは表にもあるようにXperia XZ1,Xperia XZ1 compactの2つ。

どちらもSnapdragon 835にRAM4GBという高性能機種になっており、2018年の夏モデルに発売される機種とそこまで性能が大きく変わりません。むしろ夏モデルは海外で発熱やバッテリー消費量などに不満点が出てきているSnapdragon 845を使ってしまっている分、その辺りのデメリットというものが増えてしまっています。

夏モデルと性能がそこまで変わらない、むしろバランスの良さでは上回る可能性の高い2017冬モデルが今回機種変更でも安くなっている、ということでオトクというわけです。

 

Xperia XZ1は15552円。5インチ以上の画面サイズを求めるならこちらとなるわけですが、同じSnapdragon 835機種の中ではこれまで一番安かったGalaxy S8を下回る安さとなり、契約のしやすさが本当に上がっています。2月3月のタイミングで機種変更を出来なかった人にもこの安さで契約できるチャンスが来ているので、5インチ以上のハイエンドモデルを欲しい場合にはXperia XZ1が最もオトクです。

値下げと同時期に発売されたXperia XZ2と比較した場合、

XZ1のデメリットとしては

  • ディスプレイ比率が18:9ではないゆえに画面サイズが小さくなっている

という点が挙げられますが、

XZ1のメリットとなると

  • 約40gも軽い
  • 発熱が少ないCPU
  • ランチパックデザインではない
  • そして機種変更にしては圧倒的に安い

といったところが挙げられます。

ディスプレイのサイズ比率が最新のものでなくても問題がないということであれば、ぶっちゃけメリットの多いXperia XZ1を契約したほうが賢いのではないでしょうか。

重量比較だとXZ1の156gに比べてXZ2は198gと同じスマホにしては重すぎる変化が生まれてしまっています。価格差も3.2万円もあるため、それだけの価格差の価値がXZ2にあるのかといわれると微妙過ぎるでしょう。

10月の値下げによって機種変更向けの価格がさらに購入しやすいものになっているため、性能と安さのバランスの良い意味での崩壊が生まれています。

 

Xperia XZ1 compactは本当にヤバイレベルで安い5832円。ついにSnapdragon 835機種が1万円以下の機種変更価格となりました。これは同CPU採用機種最安値となっており、コスパの良さが非常に際立った機種変更案件です。性能面では文句なし、リセールバリューも高いコンパクトモデルというのがたったの5832円というのは破格に近いです。

Xperia XZ1 compactの5832円という内容は、かなりオススメできる「買い」な機種変更案件です。1万円以下のスナドラ835スマホというのは破格中の破格であり、これから2年間以上使っても性能で困ることもないですし、バッテリーさえ持ってくれれば3年目以降まで使い続けても性能への不満も出てこないでしょう。

このXZ1 compactの比較については2018年夏モデルの全スマホと比較してもいいぐらいです。サイズ感さえ合うようであれば、夏モデルをスルーしても良いレベルです。

夏モデルが使っているSnapdragon 845はまだ情報は少ないものの、Galaxy S9の口コミ評価にあるように処理は凄いが発熱もおきるといった事例が挙げられており、高評価で定まっているSnapdragon 835と比べた時にバランスが崩れています。

よほど特殊なゲームアプリなんかを利用しない限りは、基本性能の差にそこまで体感できる違いが無いCPUとなっているため、夏モデルが力を入れているカメラなんかにも興味がなく、端末のサイズ感も問題なければ安くなっているXperia XZ1 compactを選んでおいたほうが支払いも少ない上に同等の満足感を得られると思います。

10月の値下げによって現状docomoの機種変更向けの契約の中では頭が5つぐらい飛び抜けた驚異的に安くて性能が高い機種変更契約を実現できているため、ほしい機種が定まっていないが良いスマホに変えたいという人はこの機種を絶対に選ぶべきです。

全ての人が契約して価格にも性能にも満足して貰えるでしょう。

 

 

 

どちらも2018年夏モデルの高額さと比較すると大分今回の値下げで安くなっており、性能自体は大きな変化が無い、むしろバッテリーの減り具合が緩やか等のメリットがあるために、夏モデルを買うよりもこちらの2機種からあえて選ぶというは賢い買い方になります。

「安くて良いスマホ」が欲しい人にとっては、docomo withとはまた違った形でハイエンドモデルを安く契約することが出来る値下げになっています。今回の値下げは性能を求めるユーザーにとってお得に賢く高性能スマホを契約することのできる機会になるはずです。

 

賢くパフォーマンスの高いスマホを低コストで購入する「コスパの良い」契約をするならば、10月からはXperia XZ1,Xperia XZ1 compactが適した存在になります。

 

追記:9月からはオンラインショップ限定で5,184ポイントを還元!

ここまでの説明でXperia2機種のその性能に対する破格の安さというものが伝わっているかと思いますが、9月からはさらにこの価格の実質的な支払いが安くなっており、とんでもない激安販売を実現してきています。

※10月の値下げ後価格にも適用されます。

実施されているのはドコモオンラインショップにおいてで、こちらでは9月より家族まとめて割の割引特典をオンラインでは一旦停止をし、その代替として『ドコモオンラインショップ限定特典』というものを設けています。

これは家族まとめて割と同じ金額を割引、もしくはポイント特典として還元するものなのですが、家族まとめて割と決定的に違う点として「1台からでも5184円分の還元を得られる」というものになっています。

2台以上の契約が必要な家族まとめて割と違って、オンラインショップならば1台だけの契約でも5184円の還元を得られるのです。

そして今回のXperia2機種もこの還元の対象になっており、機種変更の場合だと5184dポイントが貰えるようになっています。その場合の価格が以下の通りです。

機種変更
Xperia XZ1 SO-01K 15552円+5184dポイント
Xperia XZ1 compact SO-02K 5832円+5184dポイント

dポイントを一応値引きとして考えると実質10368円、648円というとんでもない安さでの契約を行うことが出来ます。これは機種変更価格として非常にお得な内容と言えるでしょう。

特にXperia XZ1 compactに関しては実質648円と、機種変更ではdocomoにおける最安の販売価格をつけており、機種変更を予定している人ならもう「買わないほうがどうかしている」レベルに安くなっています。

価格としては圧倒されるクラスの値下げになっており、10月以降の機種変更で最新モデルを必要としない使い方ならば、この2機種を買ったほうが負担もなく性能の良いスマホへと取り替えることができます。

 

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