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docomo、iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Maxの価格とキャンペーン

docomoのiPhone 12シリーズの価格と、それを安く契約するために使う事のできるキャンペーンについてをまとめてみたいと思います。

docomoのiPhoneに関しては機種変更・MNPで買いやすくなる方法というのが少しではありますが用意されているため、そちらをしっかりと活用して他の人よりも賢く契約を進めていくのが理想的な買い方になります。

docomo iPhone 12シリーズ販売価格

まずは価格から確認をします。

docomoでも他社同様に「2年後に端末返却をすることで支払い総額が安くなる」という「スマホおかえしプログラム」を契約方法として用意しています。

国内での5G規格やスマホ自体の性能・機能の進化的に、こうした最新モデルに興味があるのならば2年ごとに新機種に安く買い替えることが出来るこちらの契約方法というのも確認はしておきたいところです。

2年前後で買い替えるモデルにあえて10万円を超える価格を出すべきか、というのはしっかりと考えないといけないところかと思うので、価格の高さがネックになるようならば2年後返却方式のスマホおかえしプログラムの利用及びその価格といったところもチェックしておきましょう。

iPhone 12 mini

iPhone 12 mini 64GB 128GB 256GB
価格
スマホおかえしプログラム適用時

Apple Care代:

iPhone 12

iPhone 12 64GB 128GB 256GB
価格 101,376円
(2,816円×36回)
109,296円
(3,036円×36回)
123,552円
(3,432円×36回)
スマホおかえしプログラム適用時 67,584円 72,864円 82,368円

Apple Care代:18,480円(盗難・紛失オプション追加は+2,200円)

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Pro 128GB 256GB 512GB
価格 129,096円
(3,586円×36回)
142,560円
(3,960円×36回)
169,488円
(4,708円×36回)
スマホおかえしプログラム適用時 86,064円 95,040円 112,992円

Apple Care代:25,080円(盗難・紛失オプション追加は+2,200円)

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max 128GB 256GB 512GB
価格
スマホおかえしプログラム適用時

Apple Care代:

 

価格はやはりSIMフリーモデルよりも高いものの、それでも5,000円からの違いしかない点は優秀な価格設定です。

ここに各種キャンペーンによる実質値下げ、それに保有しているdポイントなんかを利用することによって購入時の価格というのは大分下げることが可能になってくるはずです。

「スマホおかえしプログラム」が絡んでくれば実質的な価格の安さというのは大きくなり、2年間高性能なiPhone 12シリーズを使えることを考えた支払い額として見るとかなり納得のいくものになるのは間違いありません。

料金プラン

iPhone 12は5G対応となるため、5Gギガホ/5Gギガライトでの運用が必要となってきます。

そちらの料金プランも確認をしておきます。

5Gギガライト

基本料 dカードお支払割 みんなドコモ割 ドコモ光セット割
ステップ1
~1GB
3,150円 ▲170円 2回線▲500円
3回線▲1,000円
ステップ2
~3GB
4,150円 ▲500円
ステップ3
~5GB
5,150円 ▲1,000円
ステップ4
~7GB
6,150円 ▲1,000円

5Gギガホ

基本料 dカードお支払割 みんなドコモ割 ドコモ光セット割
5Gギガホ
100GB
(CPで現在無制限)
7,650円 ▲170円 2回線▲500円
3回線▲1,000円
▲1,000円

今後料金プランが追加される可能性が高いですが、現状ではこちらの料金プランと割引が利用できます。

ギガホが思いのほか安く、さらに家族で利用していたりすると恒常的な割引を常に受けられて現状無制限に利用できるため、iPhone 12シリーズを利用するならこちらのプランが無難でしょう。

 

docomo、iPhone 12シリーズ購入で利用できるキャンペーン

5G WELCOME割(MNP限定)

MNP限定ながらも大きな効果を発揮するのが5G WELCOME割です。

こちらは新たに5Gの回線を契約する際に適用される割引でしたが、今回のiPhone 12シリーズではMNP限定の適用となります。

docomoのiPhone 12シリーズの販売価格はSIMフリー版と比べてそこまで高額にはなっていないため、この22,000円引きという大きな割引を適用することによって、一気にスマホとして買いやすいものになってきます。

iPhone 12においては10万円から一気に7万円台後半という価格になるため、メリットを強く感じる買い方になります。

MNPでの2万円引きというのは各キャリア用意している契約方法となるため、今後は各キャリアでMNPをしていく形が安く契約する形としては理想になるでしょう。

 

オンラインショップ特典

ドコモオンラインショップはキャリア全体の中でもオンラインショップ契約に関してメリットを有しており、契約の際にはこちらを使わない手はないです。

  • 事務手数料0円
  • 当日配送(条件を満たした場合)
  • 待ち時間なし

とショップにはない魅力というのを有しており、iPhone 12シリーズもこちらで契約した方が結果的にお得なスマホ契約というものを実現できるようになっています。

事務手数料の5G変更に伴う3,300円も0円になるため、割引やキャンペーンの少ない機種変更契約を安く出来るという点においても優れています。

 

dカード GOLD節約術

dカード GOLDはdocomoを使っていく上では必需品です。

年会費は1万円かかるものの、それを十分に補うだけの各種特典を用意しています。

  • 通信費から10%ポイントバック
  • 最大10万円のスマホ補償
  • dポイント特約店での利用でポイントアップ

まず通常のクレジットカードでお馴染みの1%還元に加えて特約店では更に特典追加が行われます。

さらに非常に大きいのが「docomoのケータイ代・ドコモ光の月額料金から10%還元する」という特典を持っており、これだけで12ヶ月分のdポイント還元が1万円分に近くなるため、年会費分はほぼペイできます。

この状態でもう一つ特典として10万円までの買い替えという形のケータイ補償サービスを用意しており、こちらを使えばApple Care+等のオプションに加入しなくても結構なんとかなってくれるため、オプション代の節約といったところがdカード GOLDで行うことが出来るようになります。

契約時のdポイント特典も高額となっているので、メインに利用するクレジットカードをこちらのカードにしてしまえばかなりメリットを得られるものになるはずです。

 

下取りプログラム

下取りプログラムも数少ない実質的な値下げ施策として利用したいです。

iPhone XSぐらいまでならまだ高額な下取り金額を付けるため、3~4万円ぐらいの還元を受けることが出来る可能性があります。

最近はほぼスマホおかえしプログラムとバランスがとれるように設定しているところがあり、この施策を活かしてお得に契約する方法というのはないものの、まあ使っておいて損はない施策です。

 

スマホおかえしプログラムの利用

10万円を余裕で超えてきて、しかもMNP以外まともな割引が用意されていない中ではスマホおかえしプログラムのような「返却を行うことで残債が免除されて支払い総額が下がる」という買い方も前向きに検討していくべきです。

特にここ最近のスマホは5G規格やカメラ性能、生体認証の種類といった様々な機能が1年や2年ですぐに高機能化・アップデートしており、少しでも最新機能に興味のあるユーザーだと買い替えサイクルが1年2年といった期間で回ってくるわけですが、そうしたサイクルに10万円以上というのはぶっちゃけ高いです。

この契約方法は13ヶ月後以降から、本体代金の3分の2を支払って本体を返却すると端末の残債が無くなる訳ですが、その分支払い額が減るために買いやすくなります。

返却は必須ではあるため抵抗がある人も多いと思いますが、ほぼ下取りとやっていることは変わらないため、総額の支払い額が最初からわかりやすいこちらの契約方法というのも1年2年のサイクルで買い替えていくなら利用を推奨します。

安く買う方法が少なくなってきた中では、この「スマホおかえしプログラム」を活用していくことは必須です。

 

docomoのiPhone価格およびキャンペーンはこのようになります。

さらなる追加があればそちらは追記しておきます。

やはりdocomoも結局はMNPが最もお得に購入する方法となり、そこにオンラインショップやdカード GOLDも絡むことで更に買いやすくなるものになってきます。

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