docomoのガラケー SH-01J/P-01Jがオススメな理由 スマホからガラケーへの機種変更でも月々サポートが適用される

docomoのオススメのガラケーについて過去にも記事にしてきましたが、その決定版がついに出てきました。

これまでのガラケー及びspモードケータイには足りなかったところをほとんど補ってきたガラケーが発売されます。

このガラケーを使えばほぼ不満無く利用することができるため、正にdocomoにおけるオススメのガラケーです。

今回はそんなオススメガラケーであるdocomoのSH-01JとP-01Jの2つのガラケーについて何故オススメなのかという理由を詳しく説明していきます。

これからdocomoのガラケーを購入予定の方は、この2台の中から選べば確実に満足できるので、ぜひここでその良さを確認してみてください。

 

SH-01J,P-01Jがオススメな理由

sh01jj

新プラン「ケータイパック」に対応して維持費が安い

ke-taipack

SHー01JとPー01Jをオススメする理由としてまず最初に挙げられるものとして、SHー01Jと同時発表になったdocomoケータイ向けの新プランケータイパックに対応している所があるでしょう。

このプランは多くのガラケーユーザーが待ち望んでいたものの一つであろうカケホーダイに対応した2段階データパックです。このプランがあることでSHー01JやPー01Jといったガラケーは、カケホーダイプランを使いながらFOMAの旧ケータイ向け料金プランと遜色無い安さの維持費に抑えることができます。

 

ケータイパックは324円という安さから始まるプランで、今までの契約プランの中では最安の料金でスタートできます。これまでは一部条件を満たした場合の540円か、3780円からというパケットデータパックを契約するしかカケホーダイプランは選べなかった中で、このプランの登場とそれを選択できるのはガラケーを使い続けようと考えている人にとっては魅力的です。

基本パターンの料金プランを出してみると、次のように1944円からの運用がベースになります。ここから月々サポートによる割引ももちろんついてくるので、更に安くなる可能性を持ちます。

プラン比較 カケホライト+ケータイパック カケホライト+データSパック
基本料(カケホライト) 1296円
spモード 324円
データパック料金 324円~ 3780円
維持費合計 1944円 5940円

以前のカケホーダイプランの最低維持(シェアオプ除く)を横に並べるとこのプランの安さがわかると思います。

もちろんネットをケータイパックでの接続で見すぎたりした場合は、4000円を超えるデータ料金にはなってしまうものの、メールや常識的な範囲内でのLINEのやり取りであれば、上限の料金に届くことへの心配というのは不要でしょう。

また次のオススメな理由にもなっているWi-Fi通信に対応していることから、そもそも自前のパケットプランでデータ通信をしなくても良い仕組みがあるために、やはりデータ料金の上限を心配しなくも良いでしょう。

まずこの新しいプランケータイパックに対応しているところがSH-01JとP-01Jをオススメする理由の一つです。

 

LINE/Wi-Fi/おサイフケータイ/ワンセグに対応

もう一つオススメする理由が、このガラケーは『spモードケータイ』というauでいうところの「ガラホ」、SoftBankにおける「スマケー」という立ち位置になっており、一部スマホ向けのアプリを使えるようになっている点です。

特にLINEが使えるようになっており、スマホを持っている家族や知り合いとのコミュニケーションがこれまで以上に円滑にすることが出来ます。通常のガラケーにはないspモードケータイのみが持つメリットであるため、より便利に使えるようになるSH-01JとP-01Jはオススメというわけです。

また同じようにLINEの使えた初代spモードケータイであるSH-06GやF-05Gと比べると、これらの機種にはなかった機能が追加されており上位機種としての魅力も備わっているのがSH-01JとP-01Jの良さです。

具体的には次の機能です。

  • Wi-Fi
  • おサイフケータイ
  • ワンセグ

これらはspモードケータイの最初のラインナップでは何故か消されていた機能で、通常のガラケーと比べると機能性という面においてspモードケータイが劣っていたところです。

それらの機能もSH-01JとP-01Jという次の世代のspモードケータイとなったことで無事復活し、LINEも使えるガラケーとして非常に多機能な機種がこの2つになっているわけです。これがオススメするもう一つの理由です。

 

スマホからの機種変更でも月々サポートの適用が無効にならない

p01j

3つ目のオススメの理由はスマホからの機種変更でも月々サポートの適用が無効にならないというところです。これは今までずっとガラケーを使っていた人にはわからないかもしれませんが、スマホからガラケーへ戻したがっていた人にとっては嬉しいニュースではないでしょうか。

スマホからガラケーへ機種変更するときにこれまで問題としてあったのは、Xi(LTE対応)スマホからFOMAのガラケーへ機種変更をダウングレードしてしまう時に、Xi→FOMAを経る形では月々サポートの適用が無効になってしまうというものです。

このため普通に機種変更でガラケーへと戻ろうとしても、月々サポートの適用がされない高い金額での機種変更になってしまい、せっかくの節約目的の契約に対しての費用負担が数万円単位で必要でした。

緊急策としてXiから一旦FOMAのガラケーへ持ち込み機種変更を行い、ベーシックプランからバリュープランへの機種変更目的/月々サポートの適用目的でその状態から2014年9月以前に発売されたSH-07FやF-07Fへの機種変更を行って月々サポートの適用を目指すという方法もありましたが、今では在庫を探すのが非常に困難故にほぼ機能していません。

SH-07Fはドコモのガラケーで一番の機種 唯一安くて最安2円の維持費 | すまコジ

 

とにかくスマホからガラケーへと契約を変更しようとすると、月々サポートの適用条件の複雑さの罠に嵌ってしまい、安いガラケー運用の状態に戻すのには苦労がいりました。

しかし今回のspモードケータイであるSH-01JとP-01Jは、これまで発売されてきたガラケーの中で初めてのVoLTE対応、つまりXiの契約種別に入るガラケーとなっているために、XiのスマホからSH-01JとP-01Jに機種変更手続きを行っても同じXi契約への変更という形になるため、スマホからガラケーという形であってもこれまでとは異なり月々サポートの適用が無効化されず普通に適用された状態で機種変更ができるようになっています。

これもSH-01JとP-01Jをオススメのガラケーとして認定している大きな理由です。月サポ非適用のお得さのない運用方法でしか契約をガラケーに戻せなかったという人にとっては、この2機種の登場によって大きく道が開かれたことになるはずです。

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その他のメリット

VoLTEに対応しより聞き取りやすい高音質通話が可能

SH-01JとP-01Jのその特徴として、通話音質がこれまでよりのガラケーよりも向上している点が挙げられます。

まずどちらもdocomoのケータイとしては初のLTE(Xi)対応のケータイとなっており、3G回線通話よりもより音質の高いとされるVoLTEでの通話が可能になっています。これによりノイズの少ないクリアな通話環境が出来上がっています。

更にこの2機種はVoLTEのみならず「でかレシーバー(SH-01J)」「プレミアムトーク(P-01J)」といった音圧調整やノイズ調整などの聞き取りやすさをより向上させる独自機能を用意しており、より通話に適したガラケーという部分を強調しています。

ワンタッチ機能

SH-01JとP-01Jには、docomoからの要望があったためかどちらもワンタッチ機能を用意したガラ ケーになっています。

どちらも側面のボタンを押すだけで本体が開くようになるワンタッチ/ワンプッシュボタンを備え、使い勝手の良さを実現しています。

またマルチワンタッチボタンとして本体キー配列の中に3つのショートカットキーを用意していて、良く通話する相手にダイレクトに繋がるようにしたり、LINEアプリを直接開いたりすることができるようになっています。

防水・防塵・耐衝撃

SH-01JとP-01Jはどちらも防水・防塵に対応し、水回りでも安心して使うことができます。

SH-01Jにいたっては耐衝撃機能も有しており、長く利用していく中でも壊れにくい設計がなされています。

 

SH-01JとP-01Jの具体的な利用料金

ではこのdocomoのオススメガラケーを実際に購入した場合、一体どれぐらいの料金が月にかかるのかについてを考えてみます。

オススメの理由にも入れているケータイパックが登場したことによる最低維持費がカケホーダイでも実現できるようになっているので、料金は大幅に安くできる可能性を持っています。

2016年10月時点で発売がされて価格が発表されているのはSH-01Jのみなので、こちらを元に計算をしています。

SH-01Jの値段/販売価格

SH-01J 値段/一括価格 月々サポート 実質価格
機種変更 33696円(1404円×24回払い) ▲594円 19440円
新規/MNP ▲1404円 0円

まず本体価格からですがこちらはスマホなんかと比べれば断然安く、ガラケーの中では平均的な価格です。しかしここまでその特徴をまとめてきたように、この機種にすることで数多くのメリットを得られることを考えると悪くない価格です。

SH-01J維持費(機種変更ベース)

SH-01J(機種変更) カケホライト カケホーダイ
基本料 1294円 2376円
spモード 324円
ケータイパック 324円~
月々サポート ▲594円
維持費合計 1350円 2430円
端末価格 33696円(1404円×24回払い)

恐らくは一番需要がある節約向き料金プランであるケータイパックをベースにカケホ2通りの料金がこちら。

この維持費でメール可能かつLINE可能(Wi-Fi併用)、そして通話定額というのは料金として相当に安いでしょう。通話用回線としての役目を完全に果たした上でこれは助かります。

 

このようにオススメのガラケーというものをこれまでも上げてきましたが、その中でも特に今回はオススメ度が高いものであることは間違いありません。

この機種であればついにカケホで低維持、なおかつ月サポ付きで契約が持てるようになるため、ガラケー利用者のみならずスマホ利用者も契約を考えてみる価値はあります。

SH-01JとP-01Jをチェックしてみてください。

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