docomo/au/SoftBank、機種変更0円~で契約できるオススメスマホ

総務省の指導を受けて、というわけではありませんが、ドコモが実質0円の販売を段階的になくしていくとの報道がなされました。

この報道を受けて何故か安くなると勘違いしてユーザーが喜んでいますが、実際に実質0円がなくなってもユーザーにとっては値上げとなり、喜ぶのはドコモのみとなるでしょう。

ドコモは一人辺りの通信料からの利益が、月々サポートが高額になっていることによって上がりにくく、収益性の改善を計画していました。

そんなときに総務省が“公平性がない”という理由で「実質0円」という“安売り”を批判しました。この批判に対してドコモはこれ幸いと、安くなるはずの実質0円を広げる形ではなく、みんな公平に高くなるようにと実質0円をなくす方向に動き出したのが今回の宣言です。

特に機種変更なんかでは実質0円スマホというのは、中々お目にかかれない貴重な高額割引付き販売の方法ですから、それをなくすとしたドコモの発表を吉報と受け取る人々が理解出来ません。もうすぐしたら機種変更で安くスマートフォンを契約出来る機会が失われてしまうのにです。

今回はこうした総務省の浅い知識を逆手にとって逆に値上げを実施しようとする各キャリアの変更がされる前に、実質0円もしくはそれに近い格安な機種変更ができる機種を紹介しようと思います。機種変更でこれからも継続して今のキャリアを使うつもりであれば、このタイミングで変更しないと安い状態で契約できない可能性もあるので、多少の無理はしてでもいい機種への変更を考えたほうが良いでしょう。

 

4月以降の状況について

4月以降、総務省の監視の目が強まり、実質0円というのはほぼ実現が難しくなってしまいました。ところが実質0円はなくなっても、最安値では実質648円というほぼ0円のような価格のスマホや、実質1万円ほどで契約できる非常に高性能なスマホなどが主にdocomoで見ることが出来、4月を迎えても機種変更における安い機種というのはまだまだ健在となっています。

 

ドコモの機種変更向けスマホ

5832円:AQUOS EVER SH-02J、arrows SV F-03H

sh02j

実質0円に近い価格で機種変更できるスマホは限られています。MNPなんかだと結構多くなるものの、機種変更では中々目につきません。ここで紹介する機種も、一応は実質0円級ではあるもののその0円になるには一定の条件を満たさないと契約できないものになっています。

まず最初に紹介する0円級のスマホは、シャープのAQUOS EVERと富士通のarrows SVというスマホ2機種です。このスマホ2つは、どちらも『機種変更を予定しているライトユーザー』向けにスペック調整・価格調整されたスマートフォンになっています。

実質価格は最初に出してある表にもあるように、通常の機種変更で実質15552円と0円には至りません。これでも他のハイエンドモデルのスマホに比べれば安いのは確実ですが、無条件に0円では売ってくれないのが機種変更のつらいところです。

実質0円級にするにはキャンペーンを複数駆使するしかありません。家族まとめて割の5184円引きや下取りプログラムでそれまで使っていたスマホを3000円~20000円ほどのポイントへと還元して実質的な割引として考える方法があります。

またFOMA契約(ガラケー・キッズケータイ)からの機種変更であれば、最初から無条件で5832円で購入できるようになるので、こちらの条件を満たすことができるならば数少ないキャンペーンの適用によって実質0円以下での契約をすることが可能です。

 

販売価格としては648円スマホに次ぐ最安級で、それでいてSH-02Jには指紋認証、F-03Hにはワンセグと他の648円スマホにない機能が追加されて使いやすさがアップしているスマホとなりました。

 

この2つの機種がどうしてここまで安いのかというと、『機種変更を予定しているライトユーザー』向けに売るために、高額にならない中ぐらいの性能に抑えて設計されているからです。性能は高くないけれどもその代わりに安い、という機種になっています。

性能は高くないといっても、ライトユーザーが普通に使う用途であればそんなに困ることのないスペックは持っています。どちらもRAMが2GB、SoCもスナドラ430/410とメールやネットはもちろん多少重いアプリでもサクサクと動きます。このスペックで困ることになるのは主にハイスペックなゲームアプリを使うときでしょう。家庭用ゲーム機などに見劣りしないレベルの3D対応ゲームなんかには力不足になってしまいます。

ゲームはしない、してもパズドラとかモンストのような大衆向けに性能を要さないゲームぐらいなら、この2機種の性能でも問題なく使えるので、安く機種変更しようと考えている人にまず提案することが出来ます。

シャープ・富士通という国産メーカーということで保証対応にも安心感がありますし、どちらも防水・防塵機能があるため、使う場を問う必要のない安心感があります。また富士通には指紋認証機能もついて便利です。

まず実質0円級スマホを契約しようとした場合で、そこまでスマホにスペックを求めないならこの2つを契約するといいでしょう。機種変更で安いものというとこの2つがまず候補です。

>>AQUOS EVER SH-02J:ドコモオンラインショップ<<

>>arrows SV F-03H:ドコモオンラインショップ<<

 

一括15552円:iPhone SE

se

続いては実質0円にはならないものの、上記の富士通やシャープのスマホに比べるとより「性能が良い(スペックが高い)スマホというものを機種変更用にオススメします。

そのスマホとして選んだのはiPhone SEです。iPhone SEはRAMやディスプレイ解像度などはAQUOS EVER等と同じく2GBにHDといった感じなのですが、SoCはスペックアップしてiPhone 6sにも搭載されているA9チップという非常に高性能なCPUを使っています。これによって全体的に上記の2機種に比べてサクサクした動きになっていて、各種操作が使いやすくなっています。

コンパクトモデルということもありそこまで負荷をかけられるわけではありませんが、こちらならゲームなどにも比較的対応でき、2年以上使った後でもそのまま各種日用アプリのアップグレード時にも十分についていけるだけの性能を保有しているでしょう。

 

『長く使える優秀な性能を持った、安いスマホ』を機種変更で求める人々によくあっています。人気のiPhoneシリーズということもあって、操作でわからないことがあった時にネット上にノウハウが溢れているのも助かる点です。アクセサリーも豊富で、iPhone5s時代のアクセサリーが流用できるために非常に多くのアイテムを使うことが出来ます。

価格は一括15552円。FOMAからだとAQUOS EVERと同じように5832円という低価格で機種変更できます。今スマホを使っている人が安く契約するためのスマホとしても適していますし、ガラケーの人が初めて使うスマホにも適しているでしょう。

(また32GBと128GBモデルは一括ではないものの実質で同じ価格で契約できます。)

iPhoneシリーズは、Androidスマホに比べるとdocomoの『下取りプログラム』や買取店でも高額買取が期待できるスマホです。次の機種変更のことを考えれば、このスマホのリセールバリューの高さを見越して実質0円でなくても購入しても良いでしょう。

 

>>iPhone SE:ドコモオンラインショップ<<

 

648円:Nexus 5X

5x

安いdocomoののスマホではこちらも忘れてはなりません。

というよりも現状(5月時点)ではdocomoのスマホ機種変更ではこの機種がコスパを重視した時に最も良い選択になるかと思います。それぐらい飛びぬけて安い上にスペックも高性能ときています。

 

Nexus 5Xは唯一4月以降の各スマートフォン値上げの中で値下げが行われた機種です。11106円だった実質価格はなんと648円という恐ろしいぐらいの安さで販売がされるようになりました。

在庫限りの限定売り切り特価という形であるため、多少急がないとこの価格でのセールは終わってしまいますが、時期が合うようならば一番オススメな0円級スマホです。

 

Nexus 5XはSnapdragon 808、RAM2GB、継続的なOSアップデートが期待できる5.2インチのスマートフォンです。これなら確実に2年以上使えるスマホであり、Google謹製ということもあって性能面や不具合の少なさでも安心できるスマートフォンとなっています。

それが648円という実質価格になっているのは本当に格安と呼んでよいレベルでしょう。

問題は防水機能、おサイフケータイ機能といった便利な機能がない点です。これらの機能が欲しい場合は15552円を払ってXperia X Compactを契約するしかありません。この機能が必要ないならばNexus 5Xが今コストパフォーマンスが最も良い選択でしょう。

シンプルかつ高性能で安い。これらの要素が揃ったdocomoの機種変更向け格安スマートフォンです。

 

>>Nexus 5X:ドコモオンラインショップ<<

 

一括648円:MONO MO-01J

mono

非常に購入しやすい価格で販売されるのがこちらのスマホ「MONO MO-01J」です。

2016年冬モデルの「機種変更特化モデル」として発売されます。

このスマホはスペック自体はそこまで高くありません。ディスプレイもHD液晶でCPUはSnapdragon 617とミドルレンジスマホという位置づけです。ただだからと言って性能が悪いわけではありません。
ゲームなどをしなければ非常に安定した動作が期待されるスペックです。いわゆる格安スマホのミドルレンジ帯のモデルよりもCPUもRAMも性能の高いスペックになっているので、大体の利用用途に耐えられます。

デザイン面では安っぽさを感じさせない今どきのスマホのデザインです。Xperiaをベースにしたデザインとなっており背面ガラスパネルを採用するなど高級感も維持しています。

このミドルレンジ帯のスマホがなんと販売当初から機種変更でも一括648円という安さで購入できるようになっていて話題です。

一括648円での購入には端末購入サポートと呼ばれる1年間機種変更や解約をした時に違約金が発生する(約1.5万円分)割引の適用が条件ですが、1年間継続して使えばその縛りもなくなるので、普通にスマホを使ってみたい人には本当に安く契約できるスマホとなっています。

1年間利用すれば完全な一括648円となるわけですから、スマホを初めて使いたい人や長年同じスマホを使っていてそこまで性能にはこだわらないもののそろそろ新しい機種に変えておきたいという人にピッタリなスマホかと思われます。

>>MONO MO-01J:ドコモオンラインショップ<<

 

15552円:Xperia X compact SO-02J

xperiaxcompact

最新のスマホも実質2.1万円で契約できるようになっています。

Xperia X Performanceは5インチの大画面モデルになりますが、小型の4.6インチで冬に発売されたモデルであるXperia X compactもほとんど同じような価格で購入することが可能になっています。

21,384円という価格は冬のおとりかえ割が適用された特別価格で、機種変更価格は最新モデルの中では非常に安いものになっています。

こちらもやはり0円スマホという枠には入らない価格の高さがありますが、2万円を追加で支払ってでも契約するだけの価値がその性能や各種機能の中にあります。

※追記

2月1日より大幅な値下げが敢行され、購入価格が実質21834円から15552円と一気に下がりました。

こちらは普通に機種変更するだけで契約できる価格になっており、ポイント利用や家族まとめて割などと併用すれば更に価格を下げることが出来ます。

ここまでコスパの良いスマホとして、Nexus 5XやiPhone SEなどをイチオシにしてきましたが、この価格ならばXperia X compactもイチオシの一つになります。この安さでSnapdragon 650の3GBRAM機種が手に入り、しかもこのスマホはNexus 5XやiPhone SEにはない

  • 防水・防塵
  • ハイレゾ
  • ワンセグ
  • おサイフケータイ
  • 指紋認証

といった機能が使えるようになっています。多少価格としては高く感じるかもしれませんが、非常に便利な機能を揃えたスマホとして、この価格で購入できるというのは貴重な機会と言えるでしょう。おススメ機種として是非ともチェックしてもらいたい端末です。

 

今後のこと(下取りや中古売却価格)を考えると、このXperia Xの2機種はリセールバリューも維持してくれる可能性が高く、将来のことを考えて1.5万円支払ってでも契約する価値は十分にあるでしょう。
下取りや中古で売ることを考えたならば0円級ではないものの、高額とまではいかない価格でこの2機種が購入できるのはdocomoの機種変更として非常に良い案件であることは間違いありません。

 

特にXperiaシリーズは今回のラインナップの中ではiPhone SEに並ぶリセールバリューなので、更に次の機種変更を考えた時には実質0円と若干遠い1.5万円の価格だからといっても決して高くなく、将来の機種変更を考えた時にはむしろ結果的には安くなる買い物になるでしょう。

もしも価格と機能、それに性能のバランスを考えるならばこのXperia X compactかiPhone SE、そしてNexus 5Xあたりがオススメな機種変更向けスマホになるでしょう。

 

>>Xperia X compact SO-02J:ドコモオンラインショップ<<

 

31104円:Galaxy S7 edge SC-02H

価格は正直高いです。ただ価格と性能の比較をしてみると実際にはそこまで高額とはいえない印象を受けます。むしろ性能の良さが際立つために約31Kで購入できるのはコスパが良いといえるかもしれません。

Galaxy S7 edge SC-02Hはここまで紹介してきた中では最も性能が高いスマホです。

Snapdragon 820と4GBものRAMによって操作性に難を感じるようなこともなく、重い3Dゲームのアプリなんかも難なく動かすことが出来ます。

ほぼ確実に契約から2年経っても性能に困るようなことのない機種となっていますので、より安定して長く使える機種を、しっかりお金を払ってでも使いたいという人にはピッタリなスマホです。

また今回の安売りラインナップの中では最も大画面の機種(5.5インチ)となっており、より情報量を1画面で得たいと思っている場合にもぴったりです。

防水・防塵、おサイフケータイ機能、指紋認証、VoLTE、ハイレゾという格安機ではどれか欠けているような機能が全てそろっているので、万能型のスマホとして安心して使えることでしょう。

価格は高めですが、値下げ機種の一環として出てきておりハイエンドモデルの中では異例の安さであることは間違いありません。良いスマホを契約したい場合にはこちらを選ぶといいでしょう。

>>Galaxy S7 edge SC-02H<<

 

au

実質20520円:iPhone 7 32GB

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auの機種変更で実質0円のスマホというのは、今のところ存在していません。docomoやSoftbankでは一応実質0円に近いスマホは最低でも1台ぐらいはあるのですが、auではこれまでも実質0円での販売をしているスマホはほとんどなく、どれも割引の少ないスマホばかりで高額になっています。

このため、一定の割引をもって実質価格の低いスマートフォンをauの機種変更機種の中で探すと、一番安いのがiPhone 7 32GBということになります。こちらは実質価格が20520円です。若干高く感じるかもしれませんが、auの機種変更の中では一番安い部類に入ります。

iPhone 7 Plusや128GB以上のモデルだともう10000円ほど値上がりします。32GBだとメインに使うには容量が不安なものですが、安さを重視しようとすると32GBがギリギリのラインになるでしょうか。

iPhone 7の性能には問題はありませんし、むしろ防水・防塵機能とApple Payによる実質的なおサイフ機能を保有していますから、単純なスマホとしては強くオススメ出来ます。

価格は確かに高めになってしまいますが、auにおいてはこれ以上安くてなおかつ性能の良いスマホというのは見当たらないため、結果的にiPhone 7を購入するのが一番賢い選択になります。

>>iPhone 7:au onlineshop<<

 

実質10800円~16200円:auスマホチェンジ割対象スマホ

唯一条件付きでiPhoneよりも実質価格を安くして機種変更出来るAndroidがあります。それはauスマホチェンジ割の対象スマホです。

これらの機種は普通に機種変更すれば実質27000円前後と高めなのですが、前回の機種変更から16ヶ月以上機種変更していないという条件を満たすことが出来れば、実質価格は10800円~16200円に値下がりします。条件付きながらもauで機種変更しようとしたときにはこれが一番安い価格になります。

対象のスマホにはHTC J butterfly HTV31やQua Phone、それにAQUOS U SHV35や37といった機種が含まれています。基本的に性能が良いものは1世代ほど古いスマホが、最近のスマホだと廉価モデルが安くなっている傾向にあります。

価格は安いですが性能を求めると先ほどのiPhoneのほうが良いという感じの価格のつけられ方になっています。

条件は付いていますが、それを満たせれば大分安く契約することが可能なキャンペーン契約の方法です。

>>auスマホチェンジ割:au onlineshop<<

 

SoftBank

実質21600円:iPhone 7 32GB

7pho

SoftBankは一応Androidスマホで安い機種はあるものの、その数は決して多くありません。そのため0円とは遠いものの、auのようにiPhone 7でも機種変更の価格として安い部類になっている状態です。

価格は21600円と安いとは言いにくい価格ではありますが、これでもSoftBank全体から見てもコストの少ない契約となっています。

iPhone 7ということでauからの繰り返しになりますが、性能や機能の点では一切不満のない非常に良い機種であるのは確かです。防水機能とApple Payが搭載されたことによって、これまでのiPhoneとは根本的に使い方が変わってくるでしょう。

また価格に感じる若干の高さについても、将来的に下取りや売却といった次の機種変更をする際に活用することで、そのリセールバリューの高さ故に結果としては得をすることになるでしょう。なので今は高めかと感じても、次の機種変更をする際には結果的に安い買い物であったといえるようになるでしょう。

>>iPhone 7:ソフトバンクオンラインショップ<<

 

実質10800円:Nexus 6P

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Softbankでは機種変更するならiPhoneがこれまでずっと割引的には優遇されていました。ただiPhone 6sシリーズでは64GB以上のメイン用端末がどれも一括で10万円を超える価格をつけ、実質でも4万円以降の価格になって買いづらくなってしまいました。元々機種変更にはそれほど力を入れていないSoftbankにおいて、円安影響によるiPhoneの定価上げは中々負担の強いものになっています。

そんな中でSoftbankが機種変更でも契約しやすい価格にしているスマートフォンが一つだけ存在しています。それがNexus 6Pです。Google謹製の大画面スマートフォンが、Softbankの機種変更価格では大変に珍しい実質10800円で販売されています。iPhoneと違って一括でも7万円ほどのため、2年契約の途中で次の機種変更をしても負担額は大きくならないのも安心できる価格です。

機種変更実質10800円で契約できるのはこのNexus 6P以外だとスペックの高くないミッドレンジモデルばかりなので、Google謹製のハイスペックモデルがこの価格というのはかなり機種変更するSoftbankユーザーを助けてくれるでしょう。

Nexus 6Pはスナドラ810にRAM3GBとなっていて、性能は現状トップクラスの状態になっています。スナドラ810の扱いが心配されましたが、Google謹製ということもあり力を入れているようで、Huaweiがしっかりと発熱を抑えたチューニングをしており、他所のスナドラ810機種よりも評判は良いです。OSアップデートもほぼ最初期に適用されるため、2年間フルで使い続けられるでしょう。

また今なら機種変更で購入時にNexus Playerが無料でもらえますし、抽選でHarman KardonのスピーカーやPlayカードなどが貰える大盤振る舞いなキャンペーンを行っています。Softbankで機種変更をするなら『安いのに長く使える唯一のスマホ』であるNexus 6Pを選ぶようにしましょう。

 

>>Nexus 6P:ソフトバンクオンラインショップ<<

Xperia X Performance

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長らくSoftBankの格安機種はNexus 6Pが担っていましたが、ようやくそちらを引き継ぐ格安スマホが登場してきました。

まずはdocomoやauでも値下げされたXperia X Performanceです。

こちらはなんと7608円という安さでの契約が機種変更から可能になっています。
防水やおさいふ、そしてハイエンドCPUが揃った機種がこの安さというのはこれからSoftBankを契約するユーザーはもちろん、機種変更しようとしている人にも絶対的にお買い得です。

1万円以下の価格でこのレベルのスマホが得られるのはソフトバンクユーザーにとって本当にありがたい契約でしょう。

まず格安機種としてこちらをオススメします。

※2017年よりこちらのスマホは18652円へと値上がりをしてしまい、上記の安さでは契約できなくなってしまいました。

 

>>Xperia X Performance:ソフトバンクオンラインショップ<<

 

 

機種変更するならオンラインショップで

これらの実質価格の安いスマホを機種変更で契約する際、その注意点を説明しましょう。

機種変更をする場合に注意したいのが、「頭金」「加入オプション契約」の2つです。この2つは本来契約をする際に必ず発生するタイプの料金ではないため、うまく立ち回ればこの2つを発生させずに契約することも可能なのですが、それが出来ないとせっかく安い実質価格のスマホを契約したにも関わらず、1万円ほど支払い料金が加算された状態で支払わなければならなくなります。

要はこれがあると単純に値上がりしてしまうわけですから、機種変更の際にはこの2つの支払いを極力避けることが必要になってきます。

避けるにはどうしたらいいかと言えば、明確に頭金や加入オプションを設けていないとしているお店を探すしかありません。まずこの時点で家電量販店系のお店は除外されるでしょう。量販店はオプション加入を求めてきますので、強く断らないと避けるのが難しくなっています。断っても30日無料系のオプションだけは加入してくれなどと言って、解約忘れによる課金発生をもくろんできます。

キャリアショップだと頭金やオプションの派生問題である「高額SDカード」の押し売りも要注意しなければなりません。頭金は高いところだと5000円ぐらいしますし、SDカードはアマゾンだと1000円のものが8000円ぐらいで購入物の中に入れられてしまいます。

 

これを避けるにはしっかりとそうした各追加の費用を、自分で選べたり最初から設定していないショップでの購入が求められるのですが、中々複数のショップを比較して探すというのは労力のいることです。特に12月~5月ごろまでは買い替え需要の増加と学割需要でショップも混雑して契約するだけでも大変な労力が必要になります。

そこで個人的には各キャリアのオンラインショップでの契約を機種変更では勧めます。オンラインショップは機種変更だと自分のdocomo IDやau ID(それぞれ電話番号やメールアドレスなどがログインIDなので設定が楽です)などを使って簡単に手続きをすることが出来ます。

何よりも『頭金』や『加入オプション契約』、『SDカード類』の購入を強制させられませんので、実質価格そのままに契約できます。また契約にかかる時間も、ショップ契約とは比較にならないぐらい速いので時間を無駄にしなくて済みます。このように追加でかかってくるコストがゼロ、そして契約に大変な思いをしないという点から、オンラインショップは機種変更契約にピッタリです。

更にはドコモの場合、『機種変更事務手数料』という2000円する手数料が、ドコモオンラインショップだと無料になります。これはショップだと必ず発生してしまい、実質0円スマホも手数料がかかって実質2000円になってしまうのですが、ドコモオンラインショップならば特別に0円になるため、実質0円そのままに契約することが出来ます。ですのでドコモのスマホに機種変更する場合は、頭金などがつかないという理由はもちろん、手数料もないので普通に機種変更するよりも確実に安くなっているため、オンラインショップを積極的に使うべきと言えるようになっています。

 

スマホの設定などでわからないことがあった場合は、相談自体は無料なのでその都度ショップへ行くようにしましょう。契約と一緒に相談に行ってしまうと、相談にかけた時間が申し訳なく感じて頭金などの高額な別料金を支払ってしまいがちです。そうしないためにも契約だけオンラインショップで済ませて、そこからわからないことがあったら聞きに行くという方法のほうがお得に機種変できます。

docomo/au/Softbankのスマートフォンで、実質0円に近い料金で契約でき、それでいて性能がしっかりしているスマホについてまとめてみました。ただ単に実質0円に近いスマホを並べただけでなく、ちゃんと使いやすいスマホに限って紹介しているので、これらのスマホを選べば『安くて不具合などで困りにくい』スマホを手に入れられると思います。

どれも価格重視で良いものを契約したいのならばオススメのスマホなので、ぜひ機種変更する際には参考にしてもらえればと思います。そして機種変更の際にはdocomoならば絶対にドコモオンラインショップを、auやSoftbankでもほとんどが頭金やオプションをつけてくるので、なるべく手続きが楽なオンラインショップを選ぶことをオススメします。機種変更だと新規やMNPと違って値下げやキャッシュバックは皆無なので探すだけ無駄ですから、様々な費用や労力を節約できるオンラインショップが無難です。

 

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