仮想通貨/暗号通貨の話題をば。
相変わらず最近の金稼ぎの中心は仮想通貨です。未だにしっかりと現金化できるのかどうか不安ですし、何よりも8月1日に控えているBitcoinの分裂騒動の決着次第では暴落もあり得る状況ということもあり、800万ほどぶっこんで遊びではなくなってきている身には気が気でない状況が続いていますが、ポコポコ資産が増えている状況は脳に効きます。
この仮想通貨/暗号通貨界で面白いサービスが開始されました。
仮想通貨の取引所として非常に勢いに乗っているコインチェックが、『貸仮想通貨』といったサービスを開始し、貸し出した通貨を年利で最大5%も付けてくれるという内容で提供しています。
このサービスは仮想通貨をレンディングすることによって、指定の期間内は貸し出した通貨を移動させたり売却したりが出来なくなる代わりに、その貸し出した通貨の総量に対して年利で最大5%が還付されるというものです。
詳しいレンディング期間と率は以下の通り。
- 14日間:年率1%
- 30日間:年率2%
- 90日間:年率3%
- 365日間:年率5%
1年間の貸し出し(その間売却などが不可)を行った場合、最大で5%となります。
定期預金ですらまともな利率にならない中で、この利率は破格となるでしょう。
その間仮に暴落などが起きた時やどうしても売りたくなった時に動かせない、というリスクはありますが、今後も期待値が高いETHやXRPのような長期ホールド向けの通貨であれば、ただ掴んでいるだけでなくこうしたサービスを利用して通貨量を底上げしたほうが良いでしょう。
JPY換算にすると1年後にETHやXRPが今の値よりも安くなっている確率は低めで、むしろ高くなっている可能性のほうが期待できるため、数量自体は5%でもJPY換算では数十%以上の結果にもなるかもしれません(といっても動きの速い世界なんで判断はご自身で)。
まあ1年間も値動き激しい暗号通貨を、これまた破たんリスクの問題が付きまとう取引所に預けるというのは中々勇気のいる行動ですが、総資産の10%程度ぐらいをETHやXRPに変えて入れてみるのは悪くない選択かもしれません。死蔵しているお金があれば暗号通貨に生まれ変わってもらって稼いできてもらいましょう。
ただギャンブル性が強いということは過去記事から繰り返しているように認識しておいてください。運用は自己責任でお願いします。