au

月額維持費が1000円以下も可能な超格安スマホ運用が出来るオトクな契約まとめ

今回は維持費の安いスマホが使えるようになる契約の特集です。

目安の維持費としては1000円以下ではありますが、紹介する案件の中には若干1,000円を超えるものも含まれています。

スマホ代が毎月1000円以下になれば、その契約はかなりオトクさというものを感じられるでしょうから、その案件の契約方法といったものをそれぞれ説明していこうと思います。

今回はあくまでも維持費が1000円前後になることを目標としているため、別途スマホ代がかかってしまう契約が多数含まれています。ただそのスマホ代自体も一括で3~5万円以下になるような格安契約を選んでいるので、決してスマホの端末代で大きな負担になってしまうような契約ではありません。

予算と見比べてみて気になる契約があればキャンペーンを実施している今の内に契約をしてみるといいでしょう。

なお各案件ある程度条件がありますので、料金以外にもそちらの方もしっかりとチェックしてみてください。

月額302円:UQ mobile iPhone SE 32GB

 

維持費 302円~(1年間のみ、2年目は1382円)
端末価格 37412円(キャッシュバック利用時)
回線の特徴 5分通話定額or60分無料通話
2GB高速通信
低速時でも最大300kbps通信

まず最初に紹介するのはUQ mobileのiPhone SE 32GBの案件です。

毎月の維持費は302円という安さで、データ通信量は2GB/月利用可能、通話も5分定額か60分の無料通話が利用できる契約となっています。

302円の期間は1年間のみですが、2年目からも1382円という安さで使えるため、平均的な維持費としては842円という風に考えられます。いずれにしても安い月額で使えるのは間違いない契約です。

新規とMNPで契約できるため、サブ・副回線的に運用に追加しても良いですし、メイン・主回線として使っても十分に安い料金で利用できます。

もしも2回線以上を家族間含めて契約した場合には、2回線以降のすべての契約にUQ家族割が適用されるようになります。このUQ家族割は毎月540円を割り引いてくれるため、維持費は302円ではなく最安0円へとさらに落ちることになります。格安というレベルを大きく超えた0円維持が実現できてしまうわけです。

302円維持の対象端末はiPhone SEの32GBです。一括時の価格は約4.4万円で、事務手数料の0.3万円分を加えると4.7万円ということになります。ただ今なら当サイト限定で1万円分のキャッシュバックが貰える契約を行えるので、これによって実質的な一括価格は3.7万円と比較的安いものになります。

iPhone SEという小ぶりでありながら性能自体は高いものをもったスマホが一括3.7万円と買いやすい価格である時点で凄い訳ですが、これに付いてくる回線が毎月302円から使えてしまうというオトクさとなっているので、こちらのUQ mobileのiPhone SE契約はオススメ度が高いです。

注意すべきはこちらのキャッシュバックが終わってしまうと端末価格が高くなってしまうという点、それとマンスリー割の金額がしっかりと1826円分の割引が継続しているかどうかというのを契約前に確認するようにしてください。

キャッシュバックは以下の特定の案内ページからの申し込みに限定されています。

>>UQ mobile 最大13000円キャッシュバック<<

 

月額302円:docomo 「docomo with」機種

 

維持費 302円~(機種変更するまでずっと継続)
端末価格 30456円~38880円
回線の特徴 docomoのシェア回線限定
シンプルプランなので無料通話はなし
LINE認証可能

続いても月額の維持費が302円で済む可能性のある案件です。

こちらはdocomoの契約で、新規やMNPだけでなく機種変更でも実現できます。ただし家族でdocomoの回線をシェアするプランへの加入が必要のため、2回線以上docomoの回線を使っている場合にしか適用されません。個人で1回線だけの場合にはこの302円運用は出来ません。

シェアパックで家族で運用しており、子回線としてシェアオプションを契約している回線かつ、シンプルプランという基本料で運用した場合の維持費がこの302円です。

若干プランの条件が限られてしまう形にはなります。

ただこの条件を満たせば維持費は302円ですし、何よりも302円で使える期間も非常に長いものになっています。その気になればずっと302円で使えてしまいます。この理由はdocomo withの1620円の割引が、2年のみというような普通の割引と違って機種変更や解約するまで継続するという珍しい形の割引となっているからです。割引が契約年数によって終わらないため、使い方によってはずっと割引が続く=302円で使い続けられることになります。

条件はUQ mobileのように簡単ではないものの、満たせた時の維持費の安さというのはとんでもないレベルになっているのがこの契約です。

対象機種は5つ。ただ個人的には実質3つと感じています。

性能が最も良いGalaxy feel SC-04J、使いやすい機能が揃ったAQUOS sense SH-01K、シニア向けのらくらくスマートフォン me F-03Kといったスマホがdocomo withの割引を適用して契約するのには適しているかと感じます。

シニア向けのらくらくスマートフォン meは特殊ですが、GalaxyとAQUOSについては使い方と予算によって異なる選択になってくるでしょう。より性能重視ならGalaxy、価格を抑えて使いやすさも求めるならAQUOSになります。

全機種価格は一括3万円台に収まる金額をつけているので、価格としても手を出しやすいものになってますし、一括で支払ってしまえばその後は最安でずっと302円という格安運用が出来るようになっています。

家族でdocomoを使っている人は、あまりスマホに対してこだわりが無いという家族の子回線の一部をこのdocomo with契約にしておけば、長期的にスマホ代の節約を実現することが出来ます。

docomoならば機種変更でもこうした契約ができるので、オススメの方法となります。

>>docomo with:ドコモオンラインショップ<<

月額1048円:SoftBank スマホデビュー割iPhone 8

維持費 1048円~(2年間、下取り含む)
端末価格 45000円(iPhone 8 64GB)
回線の特徴 5分通話定額
1GB高速通信
LINE認証可能

※詳細プラン

キャンペーンID:0109

  • 通話し放題ライト      1,836円
  • WEB使用料          324円
  • データ定額パック(1G)   3,132円
  • 端末代金            0円 ※一括購入のため
  • スマホデビュー割     -2,614円
  • 特別割引         -1,430円(24ヶ月)
  • 下取り割          -200円(24ヶ月)※下取りは任意
  •                合計 1,048円

 

SoftBankではスマホデビュー割を用いた格安運用が用意されています。

スマホデビュー割は本来であればガラケーを使っているユーザーしか対象ではないのですが、MNPかつネット契約だとガラケーを使っているか否かの確認がおろそかになるため、比較的簡単に契約することが出来ます。

スマホデビュー割自体はdocomo withと同じく次の機種変更まで継続、ただし今回は特別割引を適用しての1000円前後運用になるので、2年間のみです。メリットは格安の運用費で済み、1回5分の通話定額プランで使える、SoftBankの用意するスーパーフライデーなどの特典を格安で利用できる、といったものがあります。一方でデメリットとしてはデータ通信量が1GBという少ないものになってしまうという点があります。こちらのデメリットについてはしっかりと確認してもらってから契約をするようにしたほうがいいかと。

今回の契約はおとくケータイ.netで実施している内容をベースにしています。iPhone 8がMNP一括45000円と決して安くないものの、スマホデビュー割適用によって維持費は1048円からになるというものです。下取りがないと1248円ですが、それでも毎月の料金としては安くなります。iPhone 8という最新のモデルを使えてこの料金になるので、かなり契約内容としてはオトク度を感じると思います。

こちらはおとくケータイ.netをベースにしているMNP案件のため、別のショップでは実施していない可能性があります。特にスマホデビュー割の条件であるガラケーを使っているという点が通常のショップでは突破できない可能性があるため期待は薄めです。

一括は高いもののiPhone 8が購入でき、その維持費も格安ということでこちらも低維持費格安スマホとしてオススメできます。

契約にはキャンペーンID:0109をおとくケータイ.netのメールフォームで伝えた上で申し込む必要があります。

>>おとくケータイ.netのお問い合わせフォームはこちら<<

ソフトバンク

月額548円:SoftBank スマホデビュー割Xperia XZs

維持費 548円~(2年間、下取り含む)
端末価格 25000円(Xperia XZs)
回線の特徴 5分通話定額
1GB高速通信
LINE認証可能

※詳細プラン

キャンペーンID:2581

  •   5分かけ放題1Gプラン
  •   通話し放題ライト      1,836円
  •   WEB使用料          324円
  •   データ定額パック(1G)   3,132円
  •   端末代金            0円 ※一括購入のため
  •   スマホデビュー割     -2,614円
  •   特別割引         -1,930円(24ヶ月)
  •   下取り割          -200円(24ヶ月)
  •               合計  548円

こちらも全く同じおとくケータイ.netのスマホデビュー割案件です。

こちらはiPhone 8ではなくXperia XZsを対象としており、価格と維持費が安くなっています。iPhoneでなくてもいいならこちらのほうが安くてオトクとなっています。

一括価格は25000円、維持費は下取りを行うと548円ですが下取りの無い場合だと784円になります。

Xperia XZs自体は発熱しやすいとの評判がネガティブなポイントとして取り上げられますが、それ以外は性能も高いので幅広い用途に使えるはずです。価格の安さと維持費の安さのコスパでいったら今回紹介している契約の中でもトップクラスのオトクさとなっているので、SoftBankへとMNPできる回線を持っているならばこちらもオススメです。

キャンペーンID:2581を記入した上でおとくケータイ.netから申し込むようにしてください。

 

月額1058円:Y!mobile nova lite for Y!mobile

 

維持費 1058円
端末価格 26460円
回線の特徴 10分通話定額
2GB高速通信
LINE認証可能

ここまで出てきた案件に比べるとインパクトはかなり弱くなってしまいますが、いつでも購入できるという気楽さを持った安いスマホがY!mobileから販売されています。

SIMフリー版も発売されているnova liteをY!mobileで購入すると、月額割引が適用されることによって維持費が1058円での運用を行うことができるようになっています。

一括価格も26460円と低価格。新規でもMNPでも条件としては一緒なので、契約条件としては難しくありません。

ただ性能はこの中では一番低く、また料金自体も1000円を若干超えてしまうということで比較した時には見劣りしてしまう点があります。

新規でも値上がることがなく、一括でも2万円台という安さ以外は目ぼしいところは少なめではあるので、UQ mobileのiPhone SEのセールが終わってしまったとかでない限りはコスパの良さを感じにくい契約になってしまいます。

比較をしなければ安いものの比較をしてしまうとコスパが良くないという微妙なところですが、時期的要因など関係なくこの価格で購入できるので、覚えておいて損はない内容でしょう。

>>Y!mobileオンラインストア<<

 

こういった契約が今の維持費1000円前後の契約として用意されています。

SoftBankのおとくケータイ.netはちょっと契約のあり方が特殊でキャンペーンIDを伝える必要がありますが、それ以外は公式のオンラインショップを中心に簡単に契約出来るものが多くなっています。

維持費1000円以下でのスマホ運用は、最初のスマホ購入一括費用が若干高いものの、それを補って余りある月額料金の安さといったものを提供してくれます。

メインの回線としてももちろん安く使えますが、サブとして利用するにしても料金が安くなるので、興味のある回線があったら在庫や割引が行われている間に契約してみてください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です