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docomo、18日から強烈な値下げ 17年冬モデルは一括648円から、18年夏モデルも実質10368円からの叩き売り状態

数ヶ月前に必死に安くして買ったスマホがなんか凄まじく安くなってるんですけど・・・

2,3年前のdocomoだったら特定の1,2機種にしか設定されないような年度末値下げ価格というものが、今年は多くのスマホ、それも相当に人気が高くて性能も高い機種において実施されています。

ここ最近のdocomoの値下げは結構大胆に安くするんで感覚がマヒしてますが、数年前だったらちょっとしたお祭り騒ぎになるぐらいに高性能機種がめちゃくちゃ安くなっているんで、このタイミングで機種変更できる人はしといた方がいいものになってます。

自分が色々工夫して安くして買った時よりもはるかに安くなっている機種もあり、羨ましい価格でこれから購入することが可能です。一部の機種は今回の価格で契約できるのを嫉妬されるような値下げ後の価格になっているので、18年夏モデルはすでに契約したという人は精神衛生上ここから先は見ない方がいいかもです・・・。

1月18日からdocomoは機種変更などの価格を中心に値下げ

例年この時期から3月ぐらいまでは年度末ということもありスマホの公式価格が最も安くなる時期です。

そのために今回も年度末に向けて古いモデルが値下げされたわけですが、ここまで値下げされるようなスマホか!?と感じるほどに安くなっている機種が多くあり、発売初期の価格で購入した人に対してなんか申し訳なく感じるほどの内容になってます。

安くなって買いやすくなったスマホは、SDM845相当のSoCを搭載し、特にこの時期から強化され始めたカメラ機能が大きく向上したスマホが多数あり、ベゼルも狭くなって従来のスマホと同じようなサイズなのに大画面、といった進化を実感しやすい世代のスマホとなるため、もう少し高い価格でも不思議ではないのですが、何故か凄まじく価格を下げてしまっています。

2年以上同じスマホを使ってきた人はもう絶対にここで機種変更すべきですし、ぶっちゃけ安く買えて在庫もある今のタイミングで購入するためにも20ヶ月ぐらいの利用期間を過ぎているなら2年待たずに購入してもいいぐらいに今回の年度末のセール価格は魅力です。

値下げは機種変更・新規・契約変更で実施されています。18日からの価格は次の表で確認してもらえれば。

iPhone

MNP 新規 契約変更 機種変更
iPhone 8 64GB 一括10,368円 実質19,440円 実質10,368円 実質19,440円
iPhone 8 256GB 一括28,512円 実質38,232円 実質28,512円 実質38,232円

2018年夏モデル

MNP 新規 契約変更 機種変更
Galaxy S9 SC-02K 一括10,368円 実質10,368円 実質10,368円 実質10,368円
Galaxy S9+ SC-03K 一括32,400円 実質32,400円 実質38,880円 実質38,880円
Xperia XZ2 SO-03K 一括15,552円 実質15,552円 実質22,032円 実質22,032円
Xperia XZ2 Premium SO-04K 一括34,992円 実質34,992円 実質41,472円 実質41,472円
Xperia XZ2 compact SO-05K 一括10,368円 実質10,368円 実質10,368円 実質10,368円
AQUOS R2 一括16,848円 実質16,848円 実質23,328円 実質23,328円
P20 Pro HW-01K 一括10,368円 実質10,368円 実質10,368円 実質10,368円

2017年冬モデル以前

MNP 新規 契約変更 機種変更
M Z-01K 一括648円 一括648円 一括648円 一括648円
V30+ L-01K 一括10,368円 一括10,368円 一括10,368円 一括10,368円
JOJO L-02K 一括648円 一括648円 一括648円 一括648円

ちょっと多くの対象スマホがあるため一見わかりにくいと思いますが、次の機種の機種変更・契約変更の価格は注目に値する凄まじい安さです。

  • V30+
  • Galaxy S9
  • Xperia XZ2 compact
  • Huawei P20 PRO
  • iPhone 8

この辺りのスマホの値下げ価格の設定はマジヤバイです。

語彙力なさすぎ申し訳ないですが、過去のdocomoの値下げでこれだけ性能も人気もあった機種が1年待たずに10368円なんて価格で契約できたことはありません。だからこそマジヤバいのです。

昔は値下げされても早期購入組がある程度納得できる金額に抑えられたものですが、今回の値下げは早期購入組に対して慈悲も容赦もなく叩き売りな価格にまで落としています。

このスマホ各種がこの価格というのはもうそれだけで買うべきです。凄まじくコスパが良く、これ以上にお得な契約がないクラスの性能と安さを両立しています。

端サポ一括のV30+、ハイスペックかつカメラ性能も高いGalaxy S9・P20 Pro

上でも挙げているスマホは本当に狙っていくべき「安くて性能が良いスマホ」群です。

これらの機種ならば本当にコスパの良いスマホというものを手に入れられることになります。

例えばV30+は端末購入サポートとドコモオンラインショップ限定割引によって一括10368円で契約できる強みがあります。

この価格だけでも十分に安いわけですが、V30+は価格.comで50以上のレビューを得た上で5点満点中4.4点という評価・口コミとなっている高い満足度を得られるスマホです。

SDM835/4GB RAM/OLED/159gの軽さ/120℃広角カメラ/DACといった個性を持った高性能スマホとなっています。

これが一括10368円・・・ヤバいです(語彙力)。

しかも漫画とのコラボモデルで良ければ、中身自体は一緒のJOJO L-02Kが一括648円と正規の価格から99%オフを達成しているため、こちらも強烈な値下げ機種として注目に値します。

またGalaxy S9は最新のCPUであるSDM845を搭載、Antutuも26~27万点以上を出してくる圧倒的に高性能なスマホです。しかもスマホのカメラとして最も明るいレンズを持っており、夜景撮影を中心によりクリアでノイズの少ない写真を撮ることができます。

実質価格ではあるものの、現在のAndroidスマホの最高性能を記録しているスマホが10368円で契約できるのは強烈でヤバいです。

そのGalaxy S9の高いカメラ性能、またiPhone XSのカメラ性能を凌駕するカメラを持っているのがP20 PROです。

カメラ性能のベンチスコアを記録しているDxOMarkではP20 PROのカメラは2018年のトップに輝いています。

性能もAntutu20万点台を記録しているために、カメラだけでなくスマホとしても使いやすいのがP20 PROです。

こちらも実質価格で10368円。ぶっちゃけコンデジ扱いもできるカメラスマホなので、そのコスパの高さは他のスマホとはまた違った側面でも実現されています。

この3つ+iPhone 8は今回の値下げスマホの中でも安さだけではなくスマホとしての満足度が高いため、とりあえず迷った時に選んで良しなスマホであるとオススメできます。

その他の値下げ機種はこちらから。

過去の年度末と比較してもコスパが段違い、機種変更できる回線状況ならメリットしかない

語彙力なさすぎてヤバいしか言えませんが本当に今回の値下げはヤバいです。

過去にも年度末に端サポやご愛顧割とかで安くなったスマホがありますが、ここ数年だとCPUにSDM820やSDM810といったモデルを採用した機種が中心となっており、こちらのCPUを搭載したスマホは「発熱がしやすく電池持ちも良くない」という似たような弱点を持ったものばかりでした。

そのため性能自体は良くても安くなるのには理由がある弱点を持っており、安さでその弱点を補っていたところがあるのですが、今回の年度末値下げの機種はそうした弱点がほとんどないSDM835/SDM845といったCPUを持ったスマホなので、過去の「安くても使い勝手は難あり」なスマホとそもそもの性質が違います。

今回の値下げは「安いのに性能も使い勝手も万全な機種」ばかりが対象となっているため、従来の年度末値下げとは全く異なるガチでお得な安売りです。

前回の機種変更から2年以上経過、もしくは前回の端末購入サポート契約から14ヶ月以上経過、あるいは2年未満でも端末残債が残り少ないなら機種変更することをオススメします。

今回はスマホ自体に難が無いどころか余裕で最新スペックを持った高性能機種となっているので、在庫が一掃される前・3月以降の条件悪化前に契約をしておきましょう。

マジヤバいですから。

契約はドコモオンラインショップで(特に機種変更)

ここで紹介したスマホを契約しようという場合には、ドコモオンラインショップをオススメしています。

その理由は簡単で、ドコモオンラインショップでならばお得に機種変更が簡単に出来てしまうからです。

オンラインショップでは

  • 通常2000円or3000円かかる事務手数料が無料
  • 頭金が0円
  • ネットから簡単に手続きが可能
  • 2500円以上の価格のあるスマホなら送料無料で自宅に届けてくれる
  • チャットサポートで自宅からプランや端末比較の相談ができる

こんなにお得で便利に契約できるメリットが数多くあります。

特に事務手数料と頭金といったスマホ契約では必須の支払いがオンラインショップであれば無条件に0円に出来るのはオンラインショップが持つ強烈なメリットなのは間違いないです。

こうした端末価格以外の支払い金額というものを気にせずに契約できる、しかも全国から契約可能というのは間違いなくドコモオンラインショップがお得な点と言えます。事務手数料のような本来なら必須の出費をオンラインショップ限定で抑えることができるのは、より安くお買い得に購入しようとするならば得ておきたいメリットになるでしょう。

他にも自宅から全ての手続きが可能なため、わざわざ時間をかけて契約に行く必要もありません。即日スマホが手に入るというスピード感はありませんが、手続きが本当に5分以内に終えることが出来る上に最短2日ほどで到着するのは楽です。時間を気にせず契約できて無駄にもしないのは社会人や主婦の方に大きなメリットになるはずです。

それにオンラインショップの販売ページ内ではチャットサポートが最近では行われており、店頭の便利な要素であるプラン相談や端末の相談といったものも行うことが可能になっています。オンライン契約に抵抗感がある人でもこれなら契約しやすいでしょう。

こうした理由から機種変更をするのならばドコモオンラインショップをオススメしています。

端末購入サポートは割引がない。その分dカード GOLDが効果的に活用できる

なお今回の値下げ機種の中で端末購入サポートの対象により一括で契約できるスマホに

  • V30+ L-01K
  • JOJO L-02K
  • M Z-01K

が追加されました。

端末購入サポートの注意点として、端末購入サポートの契約は一括で安くなっている一方で通信費に対する割引は一切発生しないという弱点があります。

このため端末代は安いものの、毎月の支払いにはある程度まとまった料金を支払う必要が出てくる契約方法でもあります。

ただしこの端末購入サポートの割引が発生しない・一括のスマホ代が安いという特徴は、dカード GOLDとの組み合わせと非常に相性が良くなっており、こちらを利用することでポイント還元やその他のゴールドカード特典というものを最大限に受けることが出来ます。

特に相性が良いのはdカード GOLDのdocomoの通信費から毎月10%分をdポイントで還元してくれるという特典です。

こちらを利用すれば実質的に毎月の通信費が10%オフということになるため、長期的な視点で考えた時に割引金額というものが大きなものになってくるため、docomoを使い続けるのならば得ておきたい特典です。

この特典は月々サポート適用後の料金、端末の分割代を除いた料金から10%になるのですが、端末購入サポートの場合そのどちらもが影響の少ないものになってきているため、維持費のほぼ全額が10%還元の対象になり得る相性の良さをもっています。

こうしたdカード GOLDの特典を活かせる特性を持っているのが端末購入サポート契約なので、代表回線や単独で回線を持つ場合はdカード GOLDを組み合わせましょう(子回線だと効果が薄すぎるのであえて持つ必要はありません)。

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