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docomo withスマホ比較とオススメランキング 2019年

280円から利用できるdocomo withスマホについて、どのスマホが最も使いやすいのかということをオススメランキングとして紹介していこうと思います。

 

docomo withのスマホは安価な価格でありながら、ライトユーザーには十分な性能と機能を有した機種が多いため、最近の高額化したスマホの性能は必要ないと感じる方にとっては最低限必要な性能を得ることができながら十分な安さで利用できるスマホという存在になっています。

しかもdocomo withによる割引によって、最安では280円でスマホを使い続けられるという維持費の面でお得な契約が可能になっているため、スマホ料金の節約という目的も果たすことができます。

 

今回は各docomo withスマホの比較項目を用意し、そちらをベースにそれぞれのdocomo withスマホを評価していきます。その中で今本当に買うべきオススメのdocomo with機がどの機種なのかということをランキング化していくので参考にしてもらえればと思います。

 

なおこのdocomo withはすでに500万契約を超える人気を誇りながら、完全分離プラン導入によって2019年6月から9月ごろには新規受付停止がされてしまうと噂されています。

そのためこの確実にライトユーザー辺りにはオトクなdocomo withを契約したい場合には、それまでに契約を行うようにするようにしてください。

docomo withとは:最安280円が実現できる特別な割引

まずdocomo withの契約についてどういった内容のものなのかということを確認しておきましょう。

docomo withとは割引サービスの一種で、月々サポートに近い存在です。

ただdocomo withが月々サポートやその他の割引と違う点としては、割引の期間が限られていないという点にあります。

通常の割引サービスだと1年間のみ、2年間だけといった割引になるわけですが、docomo withの場合はその割引期間に制限がありません。

docomo withが適用されている回線は、2年のみならずやろうと思えば4年、5年といった長期間割引を適用することができます。

docomo withの割引が終わるのは機種変更や解約をした場合です。それ以外では基本的に割引が終了することはないために長期間割引を適用した料金で利用することができます。

docomo withの割引は毎月1500円で固定です。シンプルプランのシェアオプションで使うと最安で280円という料金で利用できます。

最安280円で4年も5年も使える回線が契約できるのがこのdocomo withの魅力で、対象スマホの価格の安さもdocomo withの特徴ではありますがこうした毎月1500円引きがずっと続くという特徴もdocomo withの良さとなっています。

 

こうしたdocomo withの対象スマホについて、以下では比較とレビューを加えながらランキング形式で順位付けをしたいと思います。

docomo withの対象スマホ:2019年1月時点

まずはdocomo withの対象スマホについてまとめていきましょう。

現在対象となっているdocomo withスマホは以下のモデルです。

iPhone 6s
iPhone 7
Galaxy Feel2 SC-02L
LG Style L-03K
AQUOS sense2 SH-01L
arrows Be F-04K

今回のランキングはこれらのモデルの中から選ぶことになります。

 

  • Galaxy Feel
  • AQUOS sense
  • MONO

この3機種についてはすでに在庫がない上にスペックや性能といったところが既に他のdocomo withの機種に比べて大分低くなってしまっているために対象機種ではありますが除外しています。

AQUOS sense2 SH-01L:悪くないが少し気になる部分が他の機種よりも目立ってしまう

価格 31,752円
Antutuベンチマークスコア 72,806
基本性能
SoC Snapdragon 450
RAM 3GB

一応6位という位置には2018年秋冬モデルとなるAQUOS sense2を挙げたいと思います。

ランキングの中では残念ながら下位に入ることになりますが、実際の利用においてはそこまで大きな不満はなくむしろ満足度自体は高いものになっています。

それでも下位に位置するのは、他のdocomo withスマホがAQUOS sense2以上に完成度を高めているから、ということになります。

AQUOS sense2自体は6位にするというのが本来おかしいレベルではありますが、比較した時の相対的な差異を見ていくと6位に置かざるを得ません。

AQUOS sense2はSnapdragon 450、RAM3GBのスペックにフルHD+のIGZOパネルを搭載したモデルとなっています。

SoCがSDM450になったことにより、初代AQUOS senseよりも処理能力が向上しておりカクカクした動きというのが改善されました。

ただフルHD+という解像度が負担になっているというのはAQUOS sense時代から変わらず、SoCがパワーアップしたといってもまだカクカクしてしまう場面というのは操作中に見受けられてしまいます。

docomo withの中ではこのカクカクしてしまう頻度が今回のランク付け対象の機種の中でも高く、Antutuのベンチマークが7万点を超えていると言っても実際の操作性では今一つなところが目立ってしまいます。

 

機能の多さというのもAQUOSシリーズの特徴の一つではあるのですが、docomo withの他のスマホの方が機能が多く揃っているようになっています。

AQUOS sense2ではワンセグがないという他のdocomo withスマホと比べて明確な弱点があるのと、最大通信速度も150Mbps止まりという細かいところへの気配りというものが足りない印象があります。

動きがカクカクしやすくて機能も足りないということで、docomo withのランキングの中では低めの位置になってしまいます。

もちろんフルHD+のIGZOパネルの高解像度は文字も見やすく綺麗な映像を楽しめるというメリットがありますし、バッテリー持ちに関してはdocomo withの中では最高性能を見せているために電池持ちに対して不安を感じる必要というのがありません。

また動作がカクカクしてしまうといっても、それは操作中のほんの一部のタイミングで起きるために、そこまで神経質になる必要というのもありません。

指紋認証と顔認証が使えてワンセグや通信速度以外の機能はしっかり揃えた上で、今回のdocomo withスマホの中では最安級である31728円という価格の安さを見せており、価格を考えた時にはバランスの優れたスマホであるのは間違いありません。

 

デメリット的なことを多く書いてしまいましたが、価格の安さを考えれば挙動自体は悪くなくカクカクするのも初代のAQUOS senseのように頻度が多くないため、そこまで大きなストレスはありません。

機能もワンセグを使わないなら問題なく揃っている上、メリット的なポイントとしてフルHD+かつ最高峰のバッテリー持ちの良さというものが得られるスマホなのに安いというバランス自体はコスパの良いスマホとして高く評価できます。

ただそれ以上にdocomo withのその他の機種のバランスが良いために、このような位置になってしまっています。

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arrows Be F-04K:万能型で安く、耐久性も高い安心できるスマホ

価格 33,696円
Antutuベンチマークスコア 70,568
基本性能
SoC Snapdragon 450
RAM 3GB

arrows Beは初代ではなくF-04Kの方になります。

初代arrows Beはかなりハズレの端末でしたが、F-04Kの2代目の方はその初代の失敗を踏まえて性能面も機能面も取り揃えてきた万能型のスマホとなっています。

ミドルハイレンジのスマホとして登場したarrows NXの機能も取り入れたモデルになっており、安いのに多機能性に富んだスマホとなっており、普段の利用において利便性の高いスマホとなっています。

arrows Be F-04KはSnapdragon 450にRAM3GBのスペックを持ったスマホです。スペック自体はAQUOS sense2と近いですが、ディスプレイ解像度がHD画質となっているために、解像度が低い分スマホの動作への負担というものが少なくなっています。

そのため単純に操作しているレベルではカクカクすることなく滑らかに各動作が実現されているものになっています。

Antutuの数値が7万点を超えているため、結構普段の操作においてサクサクと利用することができます。AQUOS sense2よりも実際の操作では快適です。

 

arrows Be F-04Kの場合、この動作の快適具合に加えて機能が多いというのも魅力の一つです。

arrows Beでは防水・防塵、おサイフケータイはもちろん、ワンセグにも対応しているわけですが、そのワンセグは内蔵アンテナを使って見れるようになっているために他のスマホのように専用のアンテナ兼用ケーブルを用意しなくて済みます。

スマホ1台でもワンセグを利用することができるということで、非常に使いやすいモデルとなっています。

さらにarrowsシリーズのオリジナル機能というのも、高額なarrows NXシリーズから引き継いでおり、docomo withの安価なスマホにも関わらずその充実さというのが非常に優れています。

arrows NXから引き継いだ機能としては「割れない」という特性です。

  • 0.3mmのフチを盛り上げて画面割れを防ぐ画面保護フレーム
  • フレーム一体型ホルダー
  • ゴリラガラス5の採用
  • MIL規格23項目準拠の高い堅牢性

こうした割れない、壊れにくいスマホというのを実現させた安心設計をミドルハイレンジのスマホから引き継いでいます。

 

さらにこれだけではなく、arrows Beには

  • Exlider:指紋認証センサーで上下スクロールが可能になる機能
  • ハンドソープで洗える防水仕様
  • スライドインランチャー:画面はじからショートカットを引き出せる
  • ATOK ULTIAS:手書き入力にも対応したオリジナルの文字入力ソフトATOK

といったものを揃えており、とても33696円のスマホとは思えない機能性の高さが魅力のスマホとなっています。

性能も良好で機能も便利さが十分に感じられる機種となっているので、価格の安さも合わさってオススメ度は非常に高いdocomo withスマホです。

オススメ度は非常に高いのですが、これより上のスマホが多い理由としてはarrows Beはワイドディスプレイを採用していないという点と、動作が良いスマホというのがまだ多いからという理由からこの位置になります。

価格の安さから得られる体感の良さというのが高いため、低価格docomo withのスマホで契約するのならばこのarrows Beが最も満足度が高くなっています。

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iPhone 6s:ゲームも余裕があるお馴染みの機種

価格 42,768円
Antutuベンチマークスコア 153,887
基本性能
SoC A9

docomo withの対象にはiPhoneも含まれます。

iPhone 6sはdocomo withによって1500円の恒常的な割引と約4万円の価格で再販されている格安iPhoneです。

こちらのiPhone 6sの存在はdocomo with契約の中では異端よりの存在です。

チップセットや一応非公開のRAMなどによって他のdocomo with機種と単純なスペックでの比較はできませんが、Antutuで15万点という同じdocomo withのスマホと比較しても一部機種よりも2倍近い性能差をつけるものになっています。

この性能差というのは如実に体感できるものになっていて、他のdocomo withよりも単純なサクサク度合いでは圧倒的に快適です。

元々iOSの各アプリというものがiPhoneに最適化されているために、中々カクカクしたりモッサリしたりすること自体が無いのですが、Antutu15万点の性能と合わせると更に使い勝手がよくなります。

単純にサクサクとアプリを使ったり操作をしたいというのであれば、docomo withの中ではこのiPhone 6sはオススメすることができます。

快適さでは他のスマホが中々太刀打ちできないレベルです。

 

一方でそうした快適さを感じるスマホでありながら、この順位にiPhone 6sを位置づけている理由としては機能の少なさというのが挙げられます。

他のdocomo withスマホが利便性の高い機能をいくつも用意してきて便利に使える中で、iPhone 6sはそうした機能が用意されていません。

防水・防塵も、おサイフケータイのようにして使えるApple Payも、その他の諸機能すら用意されていません。唯一使えるのは指紋認証ぐらいでしょうか。それでもこのiPhone 6sの指紋認証はdocomo withの他のスマホと比べて精度が高くないために、これといった強みにはなりません。

色々な補助機能が安いながらも揃っているdocomo withのそのほかのスマホと比べると、iPhone 6sは動きの良さだけが取り柄のスマホとなっています。

動作の良さではdocomo withの中で最高性能となるのは間違いないですが、機能のところで利便性は高くないのがiPhone 6sです。両極端なスマホとなっているのは間違いなく、価格も最も高いものになっている点は評価のしにくい点ではあります。

スマホにサクサクさを求めたいのであれば間違いなく良い機種ではありますが、利便性や万能性といったところでは物足りなさが強く感じられてしまうため、性能は良いものの順位としてはこの位置になります。

LG Style L-03K:解像度が高くてサクサク、しかもDAC搭載の高機能スマホ

価格 40,176円
Antutuベンチマークスコア 65,321
基本性能
SoC Snapdragon 450
RAM 4GB

上位に位置するのはまずこちらのLG Style L-03Kです。

この機種はSnapdragon 450、RAM4GB、フルHD+というdocomo withの中でもかなり優れたスペックを持ったスマホです。

Antutuでは実は今回比較した機種の中で最下位の数字にはなるのですが、実際に操作をしてみるとarrows Be以上に快適でカクカクすることなく使える挙動を見せてくれます。

これは発熱を防ぎバッテリー持ちをよくするために、負荷の強い操作には意図的にクロックダウンをさせているLG Styleの挙動が影響し、Antutuの数字が実際の性能よりも低く表示されているようになっています。

そのためAntutuの数字の低さは心配いらず、むしろRAM4GBの分arrows BeやAQUOS sense2といった機種よりも体感できる操作の快適さというのは向上しています。

動作の良さではiPhone 6s、Galaxy Feel2に次ぐ安定感を持っています。

 

これに加えてLG Styleの良い所としてはarrows Beに負けないレベルの多機能なスマホという点がランキング上位に入れている理由になります。

LG Styleの機能はarrowsと同じようにハイエンドモデルから機能を引き継いだスマホとなっており、性能の良さだけでなく利便性の高さでも使いやすさを持ったスマホとして使うことができます。

具体的な機能には以下のようなものがあります。

  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ
  • 指紋認証・顔認証
  • ワンセグ(要コード)
  • 5.5インチフルHD+
  • DAC搭載
  • スマートドクター:バッテリーやRAM管理
  • ノックオン:画面2回ノックで点灯
  • MIL規格14項目クリア
  • 急速充電
  • カメラ撮影モードが豊富(詳しくはこちら⇒)

並べてみただけでも機能の多さといったところは感じてもらえるかと思います。

arrows Beほどではないものの、MIL規格14項目をクリアしており価格の割に堅牢性の高さというところが評価できます。過酷な環境下でも利用できるようになっている点は評価高いです。

カメラの撮影モードは本当に豊富で、ハイエンドモデルのLG V30+に搭載されていたSNS映えする撮影モードを複数用意しています。

この中で特に面白い機能でいうとDACの存在です。

DACとは音楽再生専用のCPUのことです。普通のスマホの音楽再生はSoCがサウンド面でも処理をするのですが、その役割を専用のチップに任せることによって通常よりもより高品質な音楽再生を実現することができるようになっています。

このためLG Styleはイヤホン経由で聴いた場合の音質というのがDACのおかげでハイエンドモデルのスマホ以上にクリアで響きも気持ちの良いものになっています。

他のdocomo withに比べてもエンタメ性能に特化している機能が強い点もLG Styleの魅力です。

 

サクサクと動いてカクカクすることなく利用できる安定感。

大画面ディスプレイかつ高解像度による文字や映像の見やすさ。

防水、生体認証、MIL規格準拠の耐久性、その他お役立ち機能により利便性の高さ。

豊富なカメラ撮影モード、DAC搭載による音楽再生の強さといったエンタメ特化の機能性の高さ。

こうした各要素が揃いながらdocomo withの割引が使えて価格は41792円という金額です。これならかなり満足度の高い契約というものができるでしょう。

docomo withの中で在庫があるのならばオススメしたい1台です。

Galaxy Feel2 SC-02L:性能・機能共に十分すぎるバランスの良さ

価格 42,120円
Antutuベンチマークスコア 125,321
基本性能
SoC Exynos 7885
RAM 4GB

docomo withランキング2位にはGalaxy Feel2を選んでみました。

iPhone 6s、LG Styleと迷いましたが、在庫も手に入りやすく性能も機能もどれも充実しているスマホとなっているため、扱いのしやすく他の人に非常にオススメしやすいのがGalaxy Feel2となっているため、こちらを上にしました。

Galaxyの場合サムスングループの設計するSoCであるExynosを採用しているため、価格を抑えながら同じ価格帯のスマホよりも高性能なスマホを提供することが出来ています。

このGalaxy Feel2も価格としては4万円台前半でありながら、単純な性能では他のdocomo with対象Androidスマホを凌駕しています。

Antutuでは12万点ほどをつけておりベンチマークスコアではiPhone 6sに匹敵しています。他のAndroidスマホでは高くても7万点といった機種が多い中で、1.8倍近い上のベンチマークスコアを見せているということで、性能周りではdocomo withの中でもトップクラスのモデルであるのは間違いありません。

比較的ゲームも問題なく出来る上に大画面ということもあり動画なども快適に楽しめることができるため、これまでのdocomo with機とは違った楽しみ方もできるスマホとなっています。

 

この性能面だけでもiPhone 6sに次いで良いものを持っているという事で高く評価することが出来るのですが、Galaxy Feel2の場合iPhone 6sにはないポイントとして多機能性といったところも備えたスマホという点も高く評価できるポイントとなっています。

これまで紹介してきたdocomo withの共通点としては、どれも便利な日本人向けの機能を用意しているという特徴がありますが、このGalaxy Feel2もその例外にはありません。

ほぼ全ての日本向け機能を用意しており、使いやすさ他のスマホ同様に高いものを持った機種となっています。

  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ
  • ワンセグ
  • 指紋認証・顔認証
  • 最大受信速度500Mbps

とdocomo withスマホ特有の多機能性というのをしっかり揃えています。

iPhone 6sには性能面でまだ勝てませんが、このような便利な機能がiPhoneに比べて非常に多くなっており、利便性というところのトータルバランスではGalaxy Feel2のほうが圧倒的に上となっています。

性能も機能もdocomo withのスマホのものでは非常に高く評価できるものとなっており、万人にオススメすることのできるスマホであると言えます。

 

若干画面のサイズが大きめなので小型スマホ好きには推せませんが、そこが問題なければほぼ不満なく使えるスマホとして利用できる機種がこのGalaxy Feel2です。

docomo withではまずこちらの機種を価格などを抜きにして候補に入れることから始めましょう。

 

なおGalaxy Feel2を快適に使うコツとしては、ディスプレイが有機ELのために動画などを見るのに非常に適した美しい画面を利用することができるのですが、若干白や青の光の加減が強すぎる傾向にあり、まぶしく感じることがあります。

そのためGalaxy Feel2をより使いやすくするのであれば、購入後画面設定からディスプレイ発色を「標準」にすることによってキツめのまぶしさを変更するようにしておきましょう。

このディスプレイの一部の発色がまぶしく感じる問題はGalaxy Feel2の唯一のデメリットなのですが、そのデメリットも設定を変えることで全く問題なくなるために、より完璧に近いdocomo withスマホというものが出来上がってくることでしょう。

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iPhone 7:防水も備えた最高性能のdocomo withスマホ

価格 42,768円
Antutuベンチマークスコア 168,102
基本性能
SoC A10

docomo withのiPhone第2弾として登場したiPhone 7を今回は1位にしています。

先ほどのiPhone 6sには足りなかったところを全て補った存在になっており、それでいながら価格はiPhone 6sと同額という非常にコストパフォーマンスの優れたdocomo with対象機種となっています。

性能の高さ・必須機能を揃えている利便性の高さといったところでdocomo with全体の中でもトップクラスの性能バランスの良さとなっており、「とりあえずdocomo withを契約してスマホの料金を抑えたいならこのiPhone 7」と言えるほどにオススメ出来るスマホとしての力が強い1台です。

 

iPhone 6sと比較してそこまでAntutuスコアは伸びていませんが、性能全体としては確かに向上していながら価格はiPhone 6sと同じ42,768円となっています。

価格はそのままに性能や後述する機能が向上している公式特価スマホです。

 

iPhone 7はiPhone 6sの弱点だった機能性といったところで大きく向上しています。

特に他のdocomo withモデルでしっかりと用意されている

  • 防水
  • おサイフ機能(Apple Pay)

といったところが今回iPhone 7から採用されているため、大まかな機能においては他のdocomo with機と遜色のないスマホになっています。

それでいながらAntutuスコアはダントツに高いものになっており、長期間割引が続くdocomo withの特徴を十分に活かせる性能と機能を持ったdocomo withスマホとなっています。

 

性能が高くなり、防水機能も追加されてApple Payによるスマホ決済も可能に。さらに指紋認証の精度もアップした上にゲームも今回紹介したdocomo withスマホの中でもかなり安定した操作が可能な上に負荷にも強いものになっています。

加えて噂されているiOS13以降はiPhone 6s以前の機種にはサポート外になるという対応を考えれば、docomo withの長期割引と組み合わせるiPhoneとしてこのiPhone 7は適した存在になるのは確かです。

 

他のAndroidスマホのような多機能さというのはありませんが、動作はヌルサクで使いやすいサイズ感といったものは実にiPhoneらしい機種となっています。

今更あえて良いところを羅列しても仕方ないほどに使い勝手が良いものをもっており、docomo withの割引を活かした長期運用に耐えうるスマホとして、このiPhone 7をdocomo withの1位としてオススメできます。

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以上がdocomo withスマホのオススメランキングとなります。

全体的に価格は安くありながら大きな不満を感じない機種が揃っているのがdocomo withスマホとなっています。

3Dゲームやマルチタスク系の処理を任せなければ、基本的にどの機種も常時快適さを持ち合わせたスマホとなっています。

安くありながら意外とサクサクと動かせた上に機能もしっかり日本向けのものを用意しているため、どれも不満の少ないスマホという点で共通しています。

ライトユーザー的な使い方をするのであれば、どのスマホでも実際問題を感じられないレベルにまで今のdocomo with機はしっかりとした安定感を持った性能を有しているため、幅広い世代にとって使いやすい契約となるはずです。

たとえ今回ランキング下位になった機種であっても、あくまで比較をしたときにそう感じられるだけであって単体で見れば十分に価格比での性能・コストパフォーマンスというのは十分なスマホになっています。そのため今回のランキングもdocomo with機種の選択に参考にしてもらいたい一方で、基本的にどの機種を選んでも十分な満足度を得られるスマホであるのは間違いありません。

安心して選べる性能をどの機種も持っていることは確かでしょう。

機種変更をするならドコモオンラインショップで

ここで紹介したスマホを契約しようという場合には、ドコモオンラインショップをオススメしています。

その理由は簡単で、ドコモオンラインショップでならばお得に機種変更が簡単に出来てしまうからです。

オンラインショップでは

  • 通常2000円or3000円かかる事務手数料が無料
  • 頭金が0円
  • ネットから簡単に手続きが可能
  • 2500円以上の価格のあるスマホなら送料無料で自宅に届けてくれる
  • チャットサポートで自宅からプランや端末比較の相談ができる

こんなにお得で便利に契約できるメリットが数多くあります。

特に事務手数料と頭金といったスマホ契約では必須の支払いがオンラインショップであれば無条件に0円に出来るのはオンラインショップが持つ強烈なメリットなのは間違いないです。

こうした端末価格以外の支払い金額というものを気にせずに契約できる、しかも全国から契約可能というのは間違いなくドコモオンラインショップがお得な点と言えます。事務手数料のような本来なら必須の出費をオンラインショップ限定で抑えることができるのは、より安くお買い得に購入しようとするならば得ておきたいメリットになるでしょう。

他にも自宅から全ての手続きが可能なため、わざわざ時間をかけて契約に行く必要もありません。即日スマホが手に入るというスピード感はありませんが、手続きが本当に5分以内に終えることが出来る上に最短2日ほどで到着するのは楽です。時間を気にせず契約できて無駄にもしないのは社会人や主婦の方に大きなメリットになるはずです。

それにオンラインショップの販売ページ内ではチャットサポートが最近では行われており、店頭の便利な要素であるプラン相談や端末の相談といったものも行うことが可能になっています。オンライン契約に抵抗感がある人でもこれなら契約しやすいでしょう。

こうした理由から機種変更をするのならばドコモオンラインショップをオススメしています。

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