MVNO

楽天モバイルの新端末【OPPO Reno A】のコスパがヤバい スナドラ710のおサイフ端末が3.1万円からだと・・・

 

 

多分売れない

 

 

売れるのはAQUOS sense3 liteの方だと思います。

でもスペックと価格見たらちょっと驚くというかワクワクするよね。

 

 

楽天モバイルの新端末が以下のように発表されています。

  • AQUOS sense3 lite
  • Xperia Ace
  • Galaxy A7
  • OPPO Reno A
  • arrows RX

この中で人気が出そうなのはAQUOSやarrowsが筆頭になり、価格の問題はあるもののXperiaやGalaxyといったところもそこそこ人気がありそうです。

一方でこのそこそこのネームバリューがあるラインナップと比較すると、OPPO Reno Aの目立たなさなんかはちょいと悲惨なレベルです。よほど何かが起きない限りこのラインナップの中で名前だけ見た時に購入候補に入ることないでしょう・・・。

 

ただもっと細かくスペックと価格を見ていくとですね、OPPO Reno Aはこのラインナップの中で一番頑張っているスマホになってるんじゃないでしょうか。ぶっちゃけ胡坐かいてるXperiaなんかよりよっぽどコスパの良いスマホとしてオススメできてしまう内容を持っているのがこのReno Aになってます。

多分みなさんはこのOPPO Reno Aに関して名前だけ見て「あ、興味ないっす」って感じでしょうけど、少し細かく見ていけば多分評価変わると思うんで、我慢して以下の内容チェックしてみてください。

OPPO Reno Aのスペック

楽天モバイルから10月1日発売されるOPPO Reno Aについて、まずはそのスペックから見てもらえればと思います。

Reno A
OS Android 9.1(Color OS6)
SoC Snapdragon 710
RAM 6GB
ROM 128GB
重さ 169.5g
サイズ 158.4 x 75.4 x 7.8
ディスプレイ 6.4インチ/AMOLED/2,340 x 1,080
バッテリー容量 3,600mAh
メインカメラ 約1,600万画素/約200万画素
フロントカメラ 約2,500万画素
外部メモリ microSDXC 256GB
防水/防塵 〇/〇
おサイフケータイ/NFC 〇/×
生体認証 画面内指紋/顔
対応SIM nano SIM×2(DSDV)
LTEBand 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28/38/39/40/41

 

はい、まずこのスペックで興味なかった人でもちょっとは色めきたってくれると思います。

 

  • スナドラ710
  • RAM6GB
  • ROM128GB
  • 有機ELフルHD+
  • 防水
  • おサイフケータイ(!)
  • DSDV

 

このスペックの揃い方はヤバいでしょ。

一応ミドルレンジ扱いになって、価格もそんな一帯のラインナップと同等の金額になってるんですけど、実際このOPPO Reno Aはミドルレンジの中でも極めてハイエンドに近いスペックです。

ミドルレンジ感が残されてるのはスナドラ710の部分ぐらい(これももっと分ければミドルハイとかに入ってくるんでしょうけど)。

それ以外はもうハイエンドと言って良いRAMだったり機能性の高さです。

 

特にDSDV機でありながらおサイフケータイ搭載ってのは隙が無さすぎて笑えます。国内メーカーでさえこの機能性をそろえた機種というのはほとんどないのに、OPPOは「ユーザーが求める理想形」に近い機能を取り揃えているわけです。

 

スナドラ710のRAM6GBなんて性能を持ち、防水/おサイフケータイ/DSDVって機能が揃っているスマホにあと足らないのはなんですかね?カメラは実機を見ないとわからないものの地味にOPPOはカメラ性能期待できるチューニングしてますし、ワンセグフルセグぐらいでしょうか。

それぐらいしか足らないものがないぐらいに安価なSIMフリースマホの「理想形」を実現しているのがOPPO Reno Aなわけです。

 

まずこのスペックの高さは間違いなく衝撃を受けるポイントのはずです。名前だけみて興味なかった人でもこのスペックを見てもらえれば「あ、面白そう」って感じになると思います。

なりましたよね?

 

このスペックで価格が3.1万円からでReno Aはコスパ凄すぎスマホだった

で、スペックをみて「あ、面白そう」と思った人が次に「えっ、これすげえじゃん!」ってなってくれるであろう情報が「価格」です。

OPPO Reno Aさん、こんな同じラインナップのスマホに比べたら反則レベルなスペックを持ってるくせに、価格も反則級の安さを持っておりコスパの良さで独走しています。

その価格というのがこちら。

端末名
採用CPU
web税込み価格(8%時)
機種変更
web税込み価格(8%時)
新規
OPPO Reno A
SDM710
31,044円 34,854円
Xperia Ace
SDM630
48,423円 53,804円
Galaxy A7
Exynos 7885
36,936円 41,040円
AQUOS sense3 lite
SDM630
26,823円 30,044円
arrows RX
SDM450
25,743円 28,964円

一応参考に楽天モバイルの他のスマホ価格とSoCとかも書いときましたけど・・・。

 

なにこれ?(笑)

 

3万円台前半のSIMフリースマホが10月以降売れなくなるでしょこんなん。

性能周りのスペックの高さ、DSDVでおサイフケータイありという機能性を持ったOPPO Reno Aが機種変更なら3.1万ですよ?こんなのコスパ良すぎでしょう。

ぶっちゃけ新規の価格ですらスペックを見た時にまだまだ安すぎる感あるんですが、機種変更の安さとか楽天モバイル回線持ってる人ならとりあえず買っとけ感を強く感じる金額だと思います。

なんかこのコスパの良さとか凄さっていうのをもっと言葉巧みに表現したいんですけど、それがうまくできないのがもどかしいぐらいに凄いっすよこの価格。

キャンペーン特価とかじゃなく常設の定価でこれってのは、相当楽天モバイルだかOPPOだかが頑張っているのがわかります。

 

多分売れないけど売れてほしいし楽天モバイルを使っているならコスパ重視で買うべきスマホ

まあこれだけのコスパを持ったOPPO Reno Aなんですが、知名度無いんで売れないんでしょうね。

ちゃんとスペックとか価格とかを比較して選んだ人だけがたどり着ける端末、みたいな位置づけになるんでしょうか。

本来なら売れるべきだと思いますが、存在感がまだまだ無さすぎるためこのスマホの魅力が伝わるのは難しそうです。

 

逆に今回この記事チェックしてもらってOPPO Reno Aのスペックと価格を見てもらえれば、楽天モバイルにおいて契約すべきスマホというのがわかってもらえるかなとは思います。

 

3.1万からでDSDVおサイフなスナドラ710機が手に入るという、ミドルレンジの価格帯の機種では圧倒的な存在感を見せているんで、楽天モバイル利用者やこれから楽天モバイルを契約予定だった人は一緒に購入する端末としてOPPO Reno Aをオススメしておきます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です