MVNO

ahamoやpovo UQ新プランの登場で『終わった』MVNO、その中でもまだ契約すべき格安SIM回線2つ

格安SIMはオワコン・・・

というか死んだわけですが・・・

まあそんな中でも「価値」ある格安回線があるのでそれを紹介

総務省に刺されたことによって始まったキャリア回線の大幅値下げ。

docomoのahamo、KDDIのpovo、SoftBankのon LINE。

大容量で低料金、しかも回線品質も高いという神プランが登場、さらにUQモバイルなんかは3GB+音声で1,628円なんていうガチのMVNO格安SIM殺しプランが用意され、

『MVNOは終わった』

訳ですが、そんなオワコンの中にもまだ光を放っている格安SIMがあるのでそちらに注目をしてもらえればと思い紹介をしていきます。

『格安SIMなんて今後契約する価値はねーよ』というのはまさにその通りな訳ですが、まあだからといってお得な回線を見逃してしまうのももったいないので、サブ回線的に持っておく契約としてちょっと目を向けてみて下さい。

楽天モバイル:維持費1年間0円はデメリットがあっても問題にならない

いきなりMVNOじゃないんですがまだMVNOのイメージも強いってことで・・・。

まあやっぱりいくらキャリアで2,970円の料金プランが出るといっても、0円プランの方がおトクであるのは間違いありません。

期間限定とはいえ1年というしっかりと長い期間を0円で使えるのであれば、しばらくahamoやpovoを契約しなくてもいいでしょう。

特にこのahamoやpovoはキャリアメールが使えなくなってしまうので、そこにまだ迷いがあるという人はこちらの0円プランをサブ回線的に使うことで料金を節約し、その間にキャリアメールに頼らない環境作りというのができます。

あくまでもサブ用途中心ではあるものの、それでもそのキャンペーン料金の安さというのが半端ないんでahamoやpovo登場後も契約の価値は高いです。

楽天モバイルの特徴は以下の通り

  • 楽天モバイル UN-LIMIT Vの回線/スマホとのセットを契約するとポイント還元
  • 回線/SIMのみの契約で条件を満たせば5,000ポイントが貰える
  • 事務手数料の3,300円が他のキャリアと異なり0円に
  • 1年間、基本料が無料になるキャンペーン
  • キャンペーン対象は先着300万名
  • 楽天エリアでのデータ通信は無制限
  • 楽天エリア外はau回線にローミング接続
  • auエリアは5GB/月
  • auエリアのデータ量を使い切ったら通信速度は1Mbps
  • 楽天Linkを使えば通話料無料
  • 契約解除料はタダ
  • au回線使ってるんでもちろん通信速度は爆速、楽天エリアもTwitter見る限り爆速
  • eSIMにも対応
  • 楽天市場でポイント2倍の特典もあり
  • Rakuten Handなんかのスマホセットもオトク
  • 実質0円で契約できるので、回線だけでいいという人でもRakuten Handセットの方が実は得になる
Rakuten Handが0円投げ売り機種に昇格!三木谷からのお年玉スマホを手に入れろ! いや、安くなりすぎだろ・・・ 0円以上で契約したユーザーぶち切れもんでしょ・・・ 金出して買ってるこっちも悲しくなるよ・・...

1年間無料で使えるデータ無制限の回線は、楽天であるといったデメリットはあるものの流石にdocomoやauよりもお得度は高く、しかもiPhone XS以降の機種を使ってるならばeSIMでサブ回線に設定できるため、既存のキャリアメールを保持しながら低料金で運用することができます。

iPhone 12/SE2の通信費を毎月4,500円安くできる楽天モバイル UN-LIMITを使った節約型デュアルSIM運用今iPhone 12とかiPhone SE2をキャリア回線で使っている人、そのiPhoneの料金安くできますよ。 しかもキャリアの...

急いでahamoやpovoを契約する予定がないならば、1年間無料で使えてデータ通信量も無制限のこちらの回線をサブに使うことによって、同等の料金でキャリアメールや家族割、ポイント関連の特典を利用できるというメリットが生まれます。

契約jから1年後に特に楽天モバイルでキャンペーン等が行われなければ、そのままahamoやpovoに乗り換えるといいでしょう。1年間という十分な移行期間があるため、キャリアメールでしか繋がりのない関係を引き継ぐには十分でしょう。

まずこの楽天モバイルは契約価値があります。

BIGLOBEモバイル:維持費440円が半年続くキャンペーン、でも実は本番はその後

ahamoやpovoに対抗できる、あるいは上回るキャンペーン契約として楽天モバイルはオススメできるおトクさな訳ですが、

UQモバイルが出してきた1,628円で音声+3GBデータの『MVNO殺し回線』に対抗できるプランとしてオススメできるのはBIGLOBEモバイルのキャンペーンです。

こちらは

  • 音声+3GBを半年間440円で使えるキャンペーン
  • スマホセット時に15,000円近くポイント還元を実施

という契約ができるようになっており、半年間だけならUQモバイルよりも安い上にポイント還元という形でスマホも安く購入することができます。

こちらも期間限定ながら、UQモバイルの格安SIM殺しな新料金プランへと移行する前に同等のプラン内容で料金を1,000円近く節約することができるので、UQ契約へ移ろうと考えている方はその前に契約を挟んだ方がいいでしょう。

しかもこの回線は、あくまでも非公式ではあるものの「キャンペーン期間終了後の施策」が強烈なものになっており、この施策目当てで契約する価値があり、実は音声+3GBの契約を最安のまま長期間持てる可能性があります。

BIGLOBEモバイルの回線は

  • MNP引き止め施策を行っており
  • それにより1320円引きが10ヶ月や
  • Gポイント付与などの特典が引き止め施策としてもらえる
  • そのため440円運用が半年で終わらず1年以上継続できる

という神施策が行われており、こちらをもし適用することが出来ればUQモバイルなんて目じゃないぐらいの格安回線を使うことができます。

まあ100%確実じゃないためにその点においては判断が難しいものの、ギャンブル性のある格安SIMとして持っておきたいのがこのBIGLOBEモバイルの回線です。

詳しくは↓

https://smakoji.info/archives/8316

サブ回線としてならばガッツリ使うわけでもないかと思うためキャンペーン目的で契約して、あわよくば引き止め施策の活用をワンチャン狙うという考えで使っておくといいでしょう。

こちらのBIGLOBEモバイルに関しても裏キャンペーンでahamoやpovo、UQモバイル新プランに対抗できる良さといったものがあるため、契約する価値があります。

まあいつもの2つの回線を今回もオススメしているわけですが、ahamoやUQ新プランで『終わった』MVNO格安SIMの中ではまだ戦える回線になっているのは間違い無いでしょう。

キャリア及びサブブランドの値下げ回線に直接移る前に、キャンペーン回線やサブ回線を活用する形で超格安運用をしてから本格移動した方がトータルでの費用が節約できるはずです。

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