auプリペイド携帯を契約&MNPに必要な費用とその方法

 

 

ここではauでプリペイド契約する方法とそれを使ってMNPする方法を紹介したい

プリペイドの契約&MNPは、普通の携帯とは契約・MNPの方法が少々異なるので 一連の流れを順をおって説明していきたい

契約方法

まずプリペイド契約にはauから出ている携帯端末が必要だ

持ち込み端末がないとauではプリペイド契約はできない

現在auを使用中の場合、使用中の端末でプリペイドの登録を行うと 携帯端末の内部情報が書き換えられて、今まで使っていたSIMを認識できなくなるので注意して欲しい

メイン回線を使用している端末をプリペイド用に使うのは避けたいところだ(レベル2SIMロックフリー端末は除く)

 

というわけで手元にauの端末がない場合、プリペイド契約用の端末を用意する必要がある

Amazon等ではauの白ロムが1万円以下で買えるので探してみて欲しい(EVO等のROM機はプリペイド不可)

オススメはスマートフォンであるIS06だ

こちらはレベル2SIMロックフリー端末なので、ロッククリアいらずでSIMを入れ替えることが出来る

価格も7000円台なので、非常にお得だ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005M8TRNG/

 

auのプリペイドを契約するには、auショップでの契約が必須になってくる

量販店や普通の携帯ショップでは受付していないので注意して欲しい

そして契約時には4200円の手数料とチャージ料3000円2013年12月17日よりチャージ料の必須額が6,000円に増額(3000円チャージか1000円チャージ×3が選べる)が必ず必要になる

さてここまでの流れをまとめると

 

  • auの白ロム端末を用意
  • auショップでプリペイド契約(免許証等必須)
  • 費用に7200円

 

となるだろうか

 

auプリペイドは通話可能期間が備えられており

3000円分のチャージで60日

1000円分のチャージで30日

と、登録するチャージ料によって通話可能期間が決められている

通話可能期間が終わると、そこから90日以内に再チャージを行えば、再び通話可能である

 

以下ではこの契約したプリペイド携帯からMNPする一連の流れを紹介したい

auプリペイドをMNPする方法

auプリペイドからMNPする場合、こちらも契約時と同様auショップでの手続きが必要になる

この際にMNP転出手数料、2100円が取られるため現金を用意しておこう

MNP予約番号は紙媒体で貰え、15日間有効

流れとしては

 

  • auショップで転出手続き
  • その場でMNP予約番号発行(転出手数料2100円)
  • 15日以内に他社へと転出

 

といった形だ

注意したいのが、転出手続きをした際の手数料は転出をキャンセルしても戻ってこないということだ

転出のキャンセルや手続きから15日以上経過して他社へ移らなかった場合

契約は維持したままだが、転出手続きの手数料は返還されない

なので、明確なMNP転出先がない場合、2100円の無駄になってしまう場合があるので気をつけて欲しい

 

最後に全体の費用のほうを計算してみた

 

プリペイド契約手数料 4200円
チャージ料 6000円
MNP手数料 2100円
合計 12300円

 

全ての費用が9300円12,300円で賄えるお得なMNP弾であるので、docomoやSoftBankにMNPする際は活用して欲しい


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