302円スマホ、arrows Be F-05Jが発売開始 価格や頭金0円の情報まとめ

docomo withとシンプルプランの組み合わせで最安302円スマホを作ることのできるスマートフォン『arrows Be F-05J』が発売となりました。

このスマホでは前回紹介した手法である「docomo with+シンプルプラン」による格安運用を実現することのできる機種で、端末価格も安いために簡単に低維持費運用をすることができるようになる契約ができます。

シェアオプションで運用しているdocomoの子回線があるようならば、機種変更をかますことで長期間もの間302円という安さで利用し続けられる契約を得られます。

いよいよdocomo withに対応したスマホが発売ということで、その機種となるarrows Beの価格やプランのおさらい、そして賢く契約するための方法をまとめておこうと思います。

 

arrows Be F-05Jは28512円。それを支払えば302円回線ができる

まずはおさらいですが、今回docomo withに対応しているarrows Be F-05Jを契約し、それを2回線目以降の契約で運用することによって最安302円維持費の回線を作ることができます。

プランの構成方法は次の通り。特に難しいこともなく、シンプルプランベースの料金にdocomo withの割引を乗せるだけで良いです。

シェアパック5 シェアパック10 シェアオプション
シンプルプラン 1058円
spモード 324円
パケットパック 7020円 10260円 540円
docomo with ▲1620円
合計 6782円 10022円 302円

この料金は従来の0円を下回るような格安運用方法と比べると、最安級の料金ではありません。ですがdocomo withの凄さはこの料金が3年目以降も続いてくれるという特徴を持っている点が挙げられます。

これまでの0円を下回る格安運用方法は、月々サポートが適用される2年間限定のプランというものでしたが、このdocomo withの割引は次に機種変更するまではずっと継続するという、機種変更さえしなければ無制限・無期限の割引として利用することができます。

そのため0円を下回る回線は確かに安いものの、2年ごとにうまく回線運用を更新しなおし続けないと、一時的にしか安くならないというデメリットがありました。ところがこのシンプルプラン+docomo withという運用は、2年ごとに新しい格安運用方法に切り替えなくても、機種変更したりしなければずっと302円という安さで使い続けられる「簡単さ」があります。

流石に今のMNP環境だと2年ごとに格安運用のできる契約を探して乗り換え続けるというのは難しくなっているので、多少支払いがあってもたかが302円という金額だけで今後ずっと格安回線を使い続けることができるのは、手間もなく複数回線を所有しても負担にならないという点で助かるものでしょう。

と、ここまでとより詳しい運用に関する内容は次の記事で書いてあるので、もっとしっかり把握しておきたい人は確認しておいてください。

docomo with+シンプルプラン+SIMフリーで格安SIM並みの料金で純正docomo回線を使いつづけよう | すまコジ

 

で、この302円契約をするにはdocomo withが適用されるスマホの契約をしなければなりません。その対象がarrows Be F-05Jなわけですが、こちらのスマホの契約にはそこまで大きな負担もなく契約できるようになっています。

価格は端末購入サポートの適用もなしに一括28512円という安めの価格で売られています。

従来だとスマホがこの安さでは月々サポートは適用されず、端末は安いが維持費は高い契約になっていましたが、このarrows Be F-05Jでは端末代も安いにも関わらず維持費も驚くほど安くなるという2つの面で負担にならない契約をすることができます。

しかも維持費はSIMを使いまわせばずっと302円という金額のまま使える可能性が高いということで、複数回線運用の上級者から単にスマホ代を節約したいライトユーザーまでが全員格安運用を簡単に実現できるようになっています。

維持費と端末価格、この2つが安いということでarrows Be F-05Jの契約は非常に魅力的なのです。

>>arrows Be F-05J:ドコモオンラインショップ<<

arrows Be F-05J購入の際には『値上げ』に注意

arrows Be F-05Jはここまでの説明のように、一括で契約してシンプルプラン、またはカケホライトあたりで契約してしまえばそのままずっと安い維持費で使いづけることが出来るスマホ契約です。

変に欲をかいてプランをちょいちょい弄って割引なんかを消してしまったりするようなことがなければ、契約をするだけで購入費用も維持費も安くなるという本当に単純で安い契約を出来るのがarrows Be F-05Jです。

基本的にはarrows Be F-05Jの契約において大きな注意点はありません。そのまま機種変更するだけで安くなる契約なので。ただプラン運用とはちょっと違う所での注意点というものは存在しているので、そこはこれから契約しようとする上で確認しておいた方がいいでしょう。

注意すべきなのはarrows Be F-05Jの価格が28512円よりも高く売られているショップが多々ある、という点です。

これまでも端末購入サポートで安くなっていたスマホを購入する上でも同じような注意が必要でしたが、このarrows Be F-05Jのように一括価格が安くなっているスマホは、安いゆえにケータイショップで頭金を付けて値上げしやすい商材になっています。

そのため28512円という正規の金額では買えず、ショップの利益分として無駄に上乗せされる費用=頭金が5000円ほど追加されて、大体33000円ぐらいの価格へと値上げされてしまっています。

せっかく正規の価格では28512円と3万円以下の価格で購入できたはずのスマホなのに、一部のケータイショップでは頭金とかいう本来全く消費者が支払う必要のないお金を上乗せされて3万円を超える価格にされてしまっている、という注意点が今回の契約にはあります。

そのためにこの頭金がないところで買う、というのがarrows Be F-05Jを契約する上で注意しないといけないところです。頭金が少しでも乗っかっているところだと3万円を超えてしまうので、そういったところで契約すると頭金のないショップで契約したユーザーに比べて損をします。

というよりもケータイショップでの契約では頭金とは別に、必ず2160円の事務手数料もかかってしまうため、実際のところ頭金0円で2000円引き以上しているショップで契約しないとarrows Be F-05Jは残念ながら3万円を超える価格で契約するしかなくなります。

 

そうするとまずまともな契約のできるケータイショップ・ドコモショップというのは無いわけですが、そんな中で2160円の事務手数料も頭金もどちらも0円で、しかも全国から契約できるショップというのが1つだけあります。

それがドコモオンラインショップです。個人的には今回のarrows Be F-05Jを値上げなしで契約するためにも、ドコモオンラインショップでの契約をおススメしています。

ドコモオンラインショップではケータイショップのようにどぎつい利益確保をする必要がないため頭金はかかりません。さらに代理店ではなくキャリア公式の優遇として事務手数料の2160円も唯一0円にされているショップであるため、2000円引きが無くても28512円で契約できるようになっています。

このようにオンラインからならarrows Be F-05Jを契約する上での注意点というのを、ほぼ解消した状態で契約できるようになっているので、安心して302円維持・28512円購入というものができるようになります。

arrows Be F-05Jを使って格安運用を目指す人は、契約するショップにも気を使ってより賢く値上げされない状態で契約するようにしてください。そのための簡単なところとしてオンラインショップをおススメしておきます。

>>arrows Be F-05J:ドコモオンラインショップ<<

 

 


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